『まだ間に合う!AO入試』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

『AO入試とは一体何なのか』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

 

 

とっても簡単に説明していきます。

 

AO入試というのは、「アドミッショ

 

ン・オフィス」という単語の略語。

 

 

 

日本語にすると「入試事務局」とい

 

う意味になります。

 

AO入試はもともとアメリカ発祥の

 

大学入試制度です。

 

 

 

入試事務局という専門の部署が、

 

大学の求める学生を、アドミッション

 

ポリシーにもとづいて独自に学生

 

を選考する入試制度です。

 

つまり、入試事務局が学生をえらぶ

 

ものです。

 

 

 

ですが、日本の大学のAO入試は

 

違います。受験生を選考するのは

 

「教授」です。

 

 

 

日本の入試課は試験の事務手続き

 

をするだけ。

 

結局、AO入試とは名ばかりで昔な

 

がらの推薦入試と変わらなくなっ

 

てしまっているんです。

 

 

 

けれど、選考にかかわっているのが

 

「教授」ということは、AO入試を

 

考えるうえで大変重要な意味を持

 

ちます。

 

 

 

選考する権限が「入試課」ではなく、

 

「教授」によって握られているという

 

点がなぜ重要なのか?

 

 

 

「入試課」ではなく、

 

「教授」の目に止まる、

 

アピールをしなければならないから

 

です。

 

 

 

ここまでは AO入試に関する本で

 

あれば、どこにでも書いてあるよう

 

な話です。

 

 

 

ここから本音を話します。怒られて

 

しまいそうなので、

 

小声で言いますね(笑)

 

 

 

教授というのは「研究者」です。

 

本来、入試の選考を本業としている

 

わけではありません。

 

 

 

つまり、教授は研究が本業なので、

 

選考に関する仕事は、「プロ」とは言

 

い難いのです。

 

 

 

私は大学院まで進学して、大学の教

 

授と長くつき合ってました。

 

正直、研究に関係しない仕事は、

 

あまり関心があるようには

 

見えませんでした。

 

 

 

というのも、大学の教授というのは

 

自分の研究のことで頭がいっぱい

 

なのです。無理はありません。

 

 

 

できることなら自分の研究以外の

 

仕事は、なるべくしたくはないのです。

 

 

 

研究が好きだから教授になったの

 

です。その他の仕事に興味があるく

 

らいならばわざわざ研究者という

 

道を選ぶことはないでしょう。

 

 

 

個人的な意見ですが、すぐれた教授

 

ほど、とっても変わっていたように

 

思います。三度の飯よりも読書が好

 

き。呼吸するように本を読んでいま

 

した。

 

 

 

つねに常識を疑う。それが研究者と

 

してすぐれた切り口を考えるヒン

 

トになっていたようです。

 

 

 

この仕事をしていてよく感じるこ

 

となんですが、高校の先生に

 

AO入試の志願書を添削しても

 

らう場合、ある危険なことが

 

起きます。

 

 

 

『教育者と研究者』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

 

それは教授が退屈してしまうよう

 

なことを書いてしまうことです。

 

というのも、高校の先生は、

 

「教育者」であり、

 

「研究者」ではないからです。

 

 

 

この認識を捉えていないと、まった

 

く教授の心に響かない、つまらない

 

志願理由書になってしまいます。

 

 

 

「教育者」は、つねに常識を

 

語ります。

 

「研究者」は、つねに常識を

 

疑います。

 

 

 

そうでなければ研究者が務まらな

 

いのです。高校の先生が教育者の

 

視点から志願理由書の添削をする

 

のは自然です。

 

 

 

ですが、それを研究者に見せた場合、

 

納得させられるかどうか、この点は

 

気を付けなくてはいけません。

 

 

 

このあたりが AO入試に関する大

 

きな誤解を生んでいる部分です。

 

 

 

誰に見せるかということを意識す

 

ること。そのターゲットになるのは

 

教授という「研究者」なのです。

 

 

 

この点は何度繰り返してもかまわ

 

ないほど、大変重要なポイントにな

 

ります。

 

 

 

県立高校の入試を受けた方はご

 

存知ですよね?

 

 

 

志願理由書や面接練習を一生懸命

 

にしたかと思います。

 

まるでロボットのように暗唱しま

 

せんでしたか?(笑)

 

 

 

残念ですが、そのようなやり方では、

 

「教育者」を満足させることはでき

 

ても、

 

「研究者」を満足させることは

 

できないのです。

 

 

 

常識的であることにこだわりを持

 

ちすぎると、かえって退屈されます。

 

とくに「研究者」には…

 

 

 

ですが、多くの AO入試受験者がこ

 

の間違いをしているために、あなた

 

がすこしでも斬新な切り口で志願

 

理由書額ならば、大きな差別化がで

 

きることになります。

 

 

 

平凡なものを書かないために、

 

あなたにしかない、

 

独自の切り口が必要です。

 

 

 

その内容はしっかりとスパイスが

 

効いていないといけないのです。

 

 

 

これは AO入試に限らないですが、

 

誰に向けて書くのか、このことを

 

意識しない限りには、響く文章は

 

書けません。

 

 

 

ターゲットを明確に意識すること。

 

このことはあなた大学を卒業して

 

からも大変重要になります。

 

 

 

10代の若者にむけて書く文章と、

 

50代に向けて書く文章とが異な

 

るのは当然ですよね?

 

 

 

そのことと同じなのです。

 

「教育者」に向けて書くのか。

 

「研究者」に向けて書くのか。

 

AO入試を受験する上で、

 

この意識を持つことが重要だと思

 

います。

 

 

 

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