『AO入試にむけた準備法』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

AO入試を受験することにおいて、

 

いまあなたが通っている「高校のランク」

 

は、まったく関係ありません。

 

 

 

AO入試は学力以外での側面から合否を決

 

める入試制度のために、一般入試とは大きく

 

ことなるためです。

 

 

 

ですが、高校のランクを気にする生徒が多い

 

わりに、「評定」を気にする生徒が少ない

 

ように思います。

 

 

 

たとえば、AO入試の受験条件として、

 

3.5以上の評定が必要であるとされていた

 

場合、3.5ギリギリであっても、余裕をかま

 

している生徒が少なくありません。

 

 

 

「やったー、ギリギリ受けられる!」

 

みたいな感じです。

 

 

 

そんなに甘くないんですよ。

 

たしかに、学力以外で合否を決める入試制度

 

ですが、普段からの日常学習の積み重ねは

 

十分に審査されます。

 

 

 

AO入試は一発逆転が可能。

 

今通っている高校がどんなランクであっても

 

上位校合格は夢ではありません。

 

 

 

ですが、どうしても気にしないといけな

 

いこと、それは高校での「評定」です。

 

 

 

ひとつの例を紹介しますね。

 

次の表を見てください。

 

 

この表は、ある大学のAO入試における

 

合格率の内訳です。

 

ちなみに、評定が3.5以上の成績をとってい

 

ることが受験条件となっています。

 

 

 

もちろん、3.5以上取れていれば受験でき

 

るので、3.5ちょうどであったとしても

 

チャンスがゼロではありません。

 

 

 

ですが、やっぱり評定は多く取っていたら、

 

取っているだけ有利。

 

 

 

たとえば、3.6の評定を取っていた受験者の

 

「合格者率」をご覧になってください。

 

 

 

なんと「13%」です….

 

 

 

これはかなり厳しい現実ですよね。

 

一方で、4.8の評定を取っていた場合、

 

この大学では「100%」の高確率が出ています。

 

 

 

ただし、4.8を持っているということは、

 

指定校推薦でも大学を狙えるために、

 

AO入試をこの評定で受験する人は多くあり

 

ません。表にもあるとうり、

 

受験者はたったの4人です。

 

 

 

ようやく安全圏にはいるのは4.3以上から。

 

そうすれば、70%以上の確率で合格してい

 

ることがわかります。

 

 

 

とにかく、この表からわかる通り、

 

評定が高ければ高いほど「右肩上がり」で、

 

合格に有利なことがわかりますよね。

 

 

 

現在、AO入試入学した学生が、

 

学力において大きく出遅れていることを

 

大学側が懸念しています。

 

 

 

それもそのはず。一般入試で入学した学生の

 

方が、勉強量がはるかに上回ることは間違い

 

ありません。

 

 

 

AO入試では学力試験を課さないために、

 

AO入試て合格した学生が落ちこぼれてしま

 

う例も少なくないと言います。

 

 

 

そのため、 AO入試で入学した学生が

 

学力面において、優秀かどうかの「保険」

 

になる役割を「評定」が果たしているという

 

ことです。

 

 

 

AO入試は学力面以外の側面を判断して合否

 

を決める以上、学力低下のリスクを大学側が

 

感じているということでしょう。

 

 

 

AO入試は、高い偏差値をもっているかどうか

 

を評価するものではありませんが、

 

深刻な学力の低下を見て見ぬふりをするわけ

 

にはいきません。

 

 

 

大学側はAO入試の受験者に

 

学力が十分であるかどうか、

 

「評定」で判断しているようです。

 

 

 

わたしの塾からAO入試に合格していった生徒は、

 

わたしがこのことを散々言っていたせいか、

 

合格が決まった後でも、入学後にむけて必死に

 

勉強していました。

 

 

 

英検二級まではがんばって取得してほしい。

 

よっぽど英語が苦手であれば、

 

せめて準2級までは取得してほしいです。

 

 

 

では、評定が低い場合、

 

AO入試はあきらめなくてはいけないのか。

 

そんなことはありません。

 

もちろん、秘策はあります。

 

ですが、その話はまた後日。

 

 

 

いま、あなたが専念すべきなのは、

 

とにかく、評定をひとつでも多く上げること。

 

そのためには、定期テストで1点でも多く取る

 

必要がありますね。

 

 

 

あなたが県立高校に通っているなら、

 

それはチャンスと言えます。

 

 

 

高校3年時の成績はかなり甘めにでます。

 

指定校推薦がだしやすいように、

 

学年全体で評定は上がるものです。

 

 

 

気を付けなくてはいけないことがあります。

 

AO入試では、夏休み前のまでの評定を

 

調査書に記載し提出する場合が多いという

 

ことです。

 

 

 

ということは、

 

評定を上げるチャンスが多く

 

残されていません。

 

 

 

部活が引退前で忙しい、

 

新入生の勧誘で大変であることは

 

十分に分かっています。

 

 

 

ですが、評定を上げることを怠ることは、

 

AO入試においての状況を悪化させることと、

 

ほぼイコールであることは間違いありません。

 

 

 

AO入試を少しでも考えているならば、

 

現時点であなたがやれることは、

 

評定をあげることが一番先決です。

 

"『AO入試にむけた準備法』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ"について、ちょっとした疑問がわいたら、
AO入試プロの「公式LINEアカウト」から質問をすることができます。
もちろん、懇切丁寧に対応させていただきます。進路に関する相談でもOKです。
うるさい案内を流すことはありません。必要がなくなったら「ブロック」していただいても構いません。
どうぞお気軽に登録してください!
友だち追加
Copyright © AOプロ入試 All rights reserved.