『OPに行くことの意味』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

AO入試の出願は、

 

原則8月1日からと決まっています。

 

ですが、そのスケジュールは、

 

大学によってまちまちなので、

 

気をつけましょう。

 

 

 

出願は9月以降でも、

 

出願する前に、8月中に行われるセミナー参加が

 

求められるケースもります。

 

これも十分に注意が必要です。

 

 

 

あたり前のことですが、

 

これから始まるオープンキャンパスには、

 

必ず参加すること。

 

オープンキャンパスが複数に

 

わけて開かれる場合でも、

 

すべて参加してください。

 

 

 

オープンキャンパスに参加したあと、

 

最後にアンケートを書く機会があります。

 

それも必ず記入してくること。

 

 

 

「名前」もしっかり書くんですよ!

 

あなたが何回ぐらい

 

オープンキャンパスに参加したのか、

 

しっかりと記録に残してくる意味があります。

 

 

 

AO入試の面接では、

 

「オープンキャンパスに

 

何回参加しましたか?」

 

という質問が実に多いです。

 

 

 

その緊張した場面で、

 

5回参加したという人と、

 

2回しか参加していない人とでは、

 

大きく印象が異なりますよね?

 

 

 

その参加した回数の証拠として、

 

アンケートで自分の名前を書き残した回数が

 

大きな意味を持ちます。

 

 

 

ようするに、

 

オープンキャンパスに参加することから

 

すでにAO入試が始まっていると、

 

言ってもよいと思います。

 

 

 

ここで注意が必要です。

 

オープンキャンパスでは、

 

すでに入学している先輩学生が、

 

AO入試のコツなどを教えてくれるのですが、

 

とにかく、

 

ポジティブなアドバイスが多いと思います。

 

 

 

「大丈夫、大丈夫、君ならできるよ!」

 

みたいな「かる~い」アドバイスです。

 

 

 

それもそのはず。

 

これから AO入試に挑戦する後輩たちに対して、

 

そこまで手厳しいアドバイスはしないものです。

 

なのでけっして油断しないように。

 

 

 

かれらはAO入試で合格できたからこそ、

 

余裕を持ったアドバイスができるのです。

 

まだAO入試に合格していないあなたは、

 

少し慎重すぎるくらいの方がいいでしょう。

 

 

 

もちろん、かれらの意見を参考にしてもOK。

 

ですが、「こりゃ、楽勝だな」

 

とは思ってほしくないです。

 

 

 

オープンキャンパスに何度も参加する、

 

大きなメリットのひとつに、

 

オープンキャンパスに出向いている

 

教授と「顔見知り」になることです。

 

 

 

教授がオープンキャンパスに

 

出向いているということは、

 

その教授が、

 

かなりの確率で AO入試を担当している

 

可能性があります。

 

 

 

AO入試相談会なども行なっていると思います。

 

何度も足を運び、

 

あなたの顔を記憶してもらう必要があります。

 

できることなら、

 

おなじ教授に相談をうけること。

 

 

 

わたしの経験上、

 

オープンキャンパスで教授に

 

顔を覚えてもらった結果、

 

得をした例がいくつかあります。

 

 

 

なんと、オープンキャンパスで

 

顔見知りになった教授が、

 

AO入試本番の面接官であったという

 

例がかなりの数がありました。

 

 

 

このケースに当てはまった場合、

 

今のところ不合格者はゼロです。

 

面接がはじまったとたん、

 

「あ~、君か~」みたいなことを

 

つぶやかれることがあったら、

 

かなりのアドバンテージがあります。

 

 

 

なぜこのようなことが起きるのか、

 

もちろん、あなたがオープンキャンパスに

 

何度も参加しているということで、

 

その大学にどのぐらいの関心を

 

もっているのかが自然と伝わっている

 

ということです。

 

 

 

その熱量を、顔見知りになった教授へ

 

自然と伝えていることになるからです。

 

 

 

それともうひとつ。

 

この言葉を知っているでしょうか?

 

 

 

心理学用語で「ザイオンス効果」

 

という言葉があります。

 

 

 

これは、同じ人に会えば会うほど

 

その人に親しみを感じる、

 

という効果のことです。

 

 

 

2~3分の立ち話でも、

 

大変効果があると言われています。

 

ですが、最低でも3回以上会わないと、

 

「ザイオンス効果」が現れません。

 

 

 

あなたは、

 

オープンキャンパスに行けば行くほど、

 

大学の建物にも親しみを感じるように

 

なります。

 

 

 

「ザイオンス効果」は、

 

人だけではなく

 

物にもあてはまるからです。

 

 

 

オープンキャンパスに参加することは、

 

このようなことも想定して、

 

真剣に臨むべきです。

 

 

 

話をまとめると、

 

まず第一に、AO入試の出願は原則8月1日から。

 

出願が9月以降でも、大学主催のセミナーに

 

参加していなければ、

 

AO入試を受験できない場合があるので注意。

 

 

 

第二に、オープンキャンパスに参加した際は、

 

必ずアンケートを記入し、

 

自分の名前を残して、

 

「足跡」をつけて帰ってくること。

 

 

 

最後に、オープンキャンパスに出向いている

 

教授と親しくなること。

 

最低でも、3回は会話を交わしてくること。

 

2~3の会話でもOK。

 

 

 

そして、AO入試相談会ではなるべく、

 

おなじ教授の席に座るようにする。

 

 

 

オープンキャンパスでは以上のことに

 

注意してください。

 

 

 

編集後記:

 

本日のイラストはなんとも癒される。

 

これからも猫ちゃん、ワンちゃんの

 

成長を見守りたいです。

 

うちだななみさん、今後とも

 

よろしく!!

 

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