『AO入試で得するひと』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

「私は AO入試を受験するほど活動実績が

 

ないのですが、それでも受験できるの

 

でしょうか?」

 

という質問をよく受けます。

 

 

 

なかには部活動もやっていなくて、

 

アルバイトしか熱中していなかった、

 

という人もいるようです。

 

 

 

そもそも「活動実績」とは何なのか?

 

ようするに、学校内、学校外に

 

おいてみずからが主体的に

 

選択した活動のことです。

 

 

 

わかりやすく言うと、

 

ボランティアなどがその例として

 

挙げられます。

 

そのほかには生徒会などなど。

 

 

 

もちろん、

 

部活動で目覚しい実績を残した場合でも、

 

AO入試においては、高く評価されます。

 

 

 

それらの細かい条件は

 

のちのち説明しますが、結論から言うと、

 

「活動実績」の中身によってはAO入試の

 

合格に大変有利にはたらきます。

 

 

 

その例をひとつ一つ見ていきましょう。

 

資格取得については、また後日お話します。

 

 

 

何度もくり返すようですが、

 

これらの「活動実績」がなくとも、

 

低い高校ランクから有名大学へ

 

合格している実績は沢山あるので、

 

これらの「活動実績」がなくとも、

 

けっして悲観的なる必要はありません。

 

 

 

あくまでも、「もしあったら」、

 

とても有利に働くという意味です。

 

活動実績が無いなら無いなりに

 

手段はあります。

 

それこそが AO入試を受験させる

 

学習塾の仕事なのです。

 

 

 

 

AO入試推薦入試においては、

 

高校在学中の活動実績が重要なポイントと

 

なりますが、それらは以下のとおりです。

 

 

 

①帰国子女、長期留学経験がある

 

②ボランティア活動の経験がある

 

③学生団体設立、代表をしていた経験がある

 

④各種コンクール、

 

コンテストの参加経験がある

 

⑤芸能活動を行っていた

 

⑥フィールドワークの経験がある。

 

 

 

一度にすべて説明できないので、

 

複数に分けて説明していきたいと思います。

 

まずは、

 

①の帰国子女、長期留学経験について。

 

 

 

皆さんは「留学」と聞くと、

 

おそらく英語圏の国を思い浮かべる

 

のでは無いでしょうか?

 

アメリカ・カナダ・ニュージーランド

 

オーストラリアなどですよね?

 

 

 

意外かと思われるかもしれませんが、

 

実は「英語圏以外」の国に留学して

 

いた方が AO入試においては、

 

有利に働きます。

 

 

 

意外ですよね?「英語圏以外」の国に

 

留学していたという人は、

 

おそらくごく少数でしょう。

 

いませんよね?なかなか…

 

 

 

ですがもし、あなたが英語圏以外の国に

 

留学した経験がある場合は、

 

とても有利であるということを

 

知っておいて欲しいです。

 

 

 

一般入試におけるセンター試験では、

 

英語以外にドイツ語やフランス語、

 

中国語や韓国語で受験する

 

ことも可能です。

 

 

 

おそらく、

 

英語以外の言語で受験する場合、

 

留学していたことが考えられます。

 

(※もちろん、そうでない場合もあります

 

ドイツ語を必修としている高校もあるくらい

 

なので)

 

 

 

一般入試をする場合、

 

文系であれば、当然、社会や国語も

 

勉強しなくてはいけません。

 

 

 

AO入試において、

 

留学経験は「武器」になるのですが、

 

一般入試においては、

 

むしろ、「語学以外」の科目に

 

苦戦してしまうことは考えられます。

 

 

 

ましてや1年以上、

 

日本の高校から離れていれば、

 

一般入試対策に「ギャップ」

 

が生まれるからです。

 

 

 

その場合は、

 

留学経験を活かすことを考えると、

 

AO入試で受験するのが

 

俄然有利になります。

 

これは「英語圏」「英語圏以外」問わず、

 

の両方において言えます。

 

 

 

ただし、留学経験といっても、

 

1年以上の長期留学が必要条件となります。

 

短期留学でも、効果は無いと思いませんが、

 

やはり、最低1年の留学経験は、

 

強いアピールになるでしょう。

 

 

 

もちろん、英語圏での留学経験であっても、

 

けっして無駄にはなりません。

 

 

 

私の生徒のなかに、

 

偏差値というと45前後の高校に

 

通っている生徒かいました。

 

英文法に関しては、

 

かなりの不安を抱えていましたが、

 

高校一年生時に思い切って、

 

オーストラリアに1年間の長期留学を

 

させたことがあります。

 

 

 

ただし、「だた留学をしていました」

 

というだけではダメです。

 

 

 

英語圏の国に1年間の長期留学、

 

もしくは1年以内の短期留学を

 

していた以上は、英検準一級

 

もしくは英検一級を取得しなければ、

 

効果が「半減」と言ったところでしょう。

 

 

 

日本では英語系の資格がたくさん

 

用意されているため、

 

留学経験の「裏付け」を取るべきです。

 

 

 

英検などの資格取得については、

 

また後日説明します。

 

 

 

話をまとめると、

 

必ずしも留学経験は必要では無いが、

 

英語圏以外の国に留学していた場合は、

 

特に有利に働きます。

 

 

 

もちろん、英語圏の国に

 

留学していた場合でも、

 

大変有利には違いありませんが、

 

その場合は、帰国後にかならず英語力の

 

「裏付け」となる資格を

 

取らなければなりません、

 

ということでした。

 

 

 

本日はこれでおしまい。

 

次回は「活動実績」のつづきです。

 

 

 

編集後記:

 

今回のイラストはアルパカの登場!

 

新メンバーシリーズですね。

 

うちだななみさん、ありがとう!!

 

 

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