『部活に入ってるなら読む!』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

ごめんなさい。

 

ちょっと硬い文章から入りますけど、

 

安心してください。

 

 

 

すぐに柔らかくなるので。

 

とっても大事な話なんです。

 

文部科学省は試験日程に

 

規定を設けています。

 

 

 

入学願書の受け付けを 、

 

AO入試は「8月1日以降」、

 

推薦入試は「11月1日以降」

 

と定めています。

 

 

 

まずこれが大事なポイント。

 

それと、AO入試の選考形式は、

 

「詳細は書類審査と時間をかけて

 

丁寧な面接等を組み合わせることによって、

 

入学志願者の能力・適性や学習に対する意欲

 

目的意識を総合的に判定する」というもの

 

なので、「原則として学力検査を免除し、

 

調査書を主な仕様として判定する」と

 

文部科学省は規定しています。

 

 

 

と、ここまではお堅い話。

 

ここからすこし砕けた感じでいきましょう。

 

ちなみに調査書については、

 

さまざまなものが含まれますが、

 

担任の先生が書く推薦文にかんしては、

 

全く心配しなくていいです。

 

 

 

悪いことなど書くことはありません。

 

さずがに、どんな先生でもそこの空気は

 

読むわけです。

 

 

 

なので、心配なし。

 

もし、あなたが「謹慎」をくらった経験が

 

あっても大丈夫。

 

逆にそういう生徒ほど、

 

はやく卒業させたいものでしょう(笑)

 

 

 

問題なのは、調査書とは別に用意する

 

志願理由書の作成と、

 

評定が書かれた調査書の中身の部分。

 

 

 

わたしの個人的な意見としては、

 

まず大事なのは安定した評定の数字。

 

それと、差別化を際立たせた志願理由書の

 

作成が重要になります。

 

 

 

以前、評定の数字に関しては、

 

お話しました。志願理由書の作成に関しては

 

「差別化」をいかに磨くかということが

 

ポイント。

 

 

 

だけど、みんなあたりさわりのない

 

ものを書いてしまうんです。

 

「平均的」でないということを、

 

アピールするのがAO入試であるにも

 

かかわらず、「平均的」であるということ

 

を間違ってアピールしてしまう人が

 

多すぎるのです。

 

 

 

おもいっきり「凡人」なわけですよ。

 

いわゆる、「わたしは怪しいものでは

 

ありません」みたいな内容。

 

 

 

どうしてもこの事に気がつかない

 

受験生が後を絶ちません。

 

AO入試の審査官は、大学の教授。

 

高校の先生ではないのですよ!

 

 

 

思い切ったことを言うならば、

 

「突き出る」ぐらいの人物でなければ、

 

彼らの記憶には残りません。

 

 

 

AO入試において、記憶に残らない人ほど

 

残念なことはない。

 

これは入社試験とかでもおなじ。

 

記憶に残らないものほど悲しいものはない。

 

特徴がないひとは評価のしようがないんです。

 

もちろん、安定した評定があれば

 

こその話ですが….。

 

 

 

ここで注意が必要です。

 

看護系の学部や、専門学校の AO入試を

 

受ける場合は、「突き出る」はちょっと

 

控えたほうがいいかな。

 

 

 

看護系に「差別化」をアピールしすぎると、

 

「大丈夫かなぁ。」と思われることが

 

多いです。医療系においては、

 

あんまり注意深くない人を好みません。

 

だって危ないですよね。

 

ふつうに考えても(笑)

 

 

 

なので、医療系に関して言えば、

 

ちょっと別のコツがあります。

 

それはまた今度紹介するとして、

 

本日の本題は活動実績の後半について

 

でした。いつも脱線してしまうので、

 

申しわけない….。

 

 

 

結論から言うと、部活動の実績を

 

アピールするに、実はけっこうハードルが

 

高い。県大会レベル以上でないと、

 

あまり響かないのが現実かな。

 

 

 

県大会以上ということは、

 

国体とかインターハイレベルです。

 

普通の「部活動人」ではけっこう難しい壁で

 

しょ?

 

 

 

たまに、県大会の「ベスト8」まで進んだ

 

ことがあるんですけど、

 

どうですかー?と聞いてくる生徒がいます。

 

 

 

正直言うと、それじゃ「弱い」かもね。

 

ただ、けっしてその経験はムダではない!

 

そこまで実績が残るくらいなら、

 

わりとその部活動は強い部類に入るので、

 

それまでにたくさんのドラマがあったはず。

 

 

 

部活動での話をベースに、

 

多くのエピソードを生みだしやすいので、

 

有利であることにはちがいないから、

 

気を落とすことはない!

 

 

 

では県大会の「ベスト16」では?

 

それは聞いても先ほどと同じ。

 

ようするに、県大会以上ならば、

 

部活動の「実績」重視でガンガンと

 

アピールすべし。

 

 

 

でも、それ以外の実績ならどれでも

 

あまり変わらないから、

 

部活動の「エピソード」重視で

 

ガンガンとアピールをしましょう。

 

 

 

本日、もう一度脱線しますが、

 

全国大会常連校のバトン部に入っていた

 

生徒がいました。

 

なんでも日本でいちばん古い

 

歴史をもつバトン部らしく、

 

365日のうち、360日ぐらい練習が

 

あって超ハード。

 

 

 

いったいいつが休みなのか疑問に

 

おもうほどでした。

 

卒業式とも大会が重なるらしく、

 

卒業式もそっちのけで、

 

大会に出場するような部活でしたが、

 

溜まりにたまった大会の賞状の数は、

 

なんと30枚。

 

 

 

志願理由書の封筒に入れる作業が

 

大変だった思い出があります。

 

結果はどうなったかって?

 

言うまでもありません。

 

ご想像におまかせします。

 

 

 

県大会以上の大会の賞状が30枚ですからね。

 

わかりますよね(笑)

 

 

 

アッという間にもう規定の文字数に

 

達しました。なので、これも次回に

 

持ち越し。すみません。

 

本日はこのぐらいで勘弁してください。

 

 

 

編集後記:

 

 

うちだななみさん、新作ありがとう!

 

 

犬の鼻に蝶は、癒しのひと時です。

 

 

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