『評定4.0以上なら読む!』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

超難関大学のAO入試に

受かるためには

 

 

いったいどの大学を「超難関」とするべきか

 

悩みますが、以下がその大学です。

 

 

 

・慶應義塾大学FIT入試

 

・総合政策学部AO入試

 

・環境情報学部(SFC)AO入試

 

・早稲田大学政治経済学部AO入試

 

・国際教養学部AO入試

 

・社会科学部自己推薦入試

 

 

 

「超難関」であることの定義は、

 

出願する際に、高校在学時の活動実績が

 

ハンパではないことが考えられます。

 

 

 

というのも、ボランティア活動ひとつを

 

とっても普通じゃない。

 

かなり特殊な経験を積んでいないと、

 

「超難関」大学にチャレンジする切符は、

 

手にはいりません。

 

 

 

なにがどう特殊なのか?

 

たとえばこんな感じ。

 

 

 

・アフリカでの1年間のボランティア活動

 

・中東からの帰国子女

 

・高校生模擬裁判の優勝

 

・ソーシャルビジネス優勝

 

・高校生ビジネスコンテスト優勝

 

・ITビジネス起業

 

・模擬国連参加

 

・NPO設立

 

・ソーシャルビジネス起業

 

・インターハイ県代表

 

・チアリーディング全国大会優勝

 

・科学オリンピック

 

 

 

しかも、これらの活動実績は、あくまでも

 

出願前提にすぎないので、本番はそこから

 

はじまる2次試験。

 

 

 

しかも、早稲田大学政治経済学部AO入試、

 

国際教養学部AO入試では、

 

TOEFLのスコア提出することが義務づけら

 

れているので甘くはないです。

 

 

 

ちなみに英検は最近になって、

 

点数ではなく、スコアに変更されたので、

 

英検2級であれば、TOEFL50に換算

 

することができます。

 

もちろん、これ以上は当然ないと、

 

合格することは難しいです。

 

 

 

AO入試はいたって簡単な方法で、

 

一般入試こそが保守本流であると考え

 

られていますが、先ほど挙げたような

 

「活動実績」と2次試験を突破するのは、

 

けっして容易ではないです。

 

 

 

お気楽モードで受験できるわけではない

 

のが実情ですが、世間からは「楽勝受験」

 

というレッテルが貼られています。

 

 

 

TOEFL50以上を取れるひとは、

 

一般受験に挑戦するひとの中でも、

 

全員ではないはず….

 

 

 

AO入試でバカが増えた!と言われても、

 

IT分野で高校生起業を成し遂げていたら、

 

そのように揶揄するひとよりも、

 

バカでない可能性はきわめて低いです。

 

 

 

そう言うと、

 

あなたは一般入試制度を否定している

 

立場ですか、と聞かれるかもしれません。

 

 

 

いえ、そんなことはありません。

 

じつは、一般入試の塾も運営しています。

 

小論アカデミーと言います。

 

こちらブログに小論文の書き方をアップ

 

していこうと思っているので、よかったら

 

どうぞ!(ちょっと宣伝)

 

まだ書いていませんが…

 

 

 

ちなみに、「起業ぐらいできるわい!」

 

という反論もありえると思います。

 

いまの会社法では、資本金が1円からでも

 

法人設立が可能だからでしょう。

 

 

 

そうです、可能です。ただそんなに簡単では

 

ありません。最低でも設立費用に20万以上

 

はかかります。それは登録のお金だと思って

 

ください。

 

 

 

また、資本金1円で設立したところで、

 

世の中から会社とは見なされません。

 

 

 

世の中の会計事務所のなかには、

 

資本金100万円以下の会社とは顧問契約

 

しない、というところもあるくらい。

 

なんでかって?

 

理由は、どうせすぐ潰れるからです。

 

 

 

大学にはいってから、起業したいと

 

考えている方はぜひ参考に。

 

リスクを負わない程度に、いちど起業

 

してみると、勉強になるかと思います。

 

 

 

これを目標にしているなら、

 

AO入試の志望理由書にも書けますね。

 

もっとも、企業を経営したことがない

 

経営学部の教授の前でプレゼンするには

 

少し矛盾を感じる今日この頃ではあります。

 

 

 

難関大学のAO入試に

受かるためには

 

 

「最難関」ではなくて、「難関」であること

 

の定義は、出願時に先ほどのように、

 

活動実績の特殊性が求められないからです。

 

大学は以下のとおり。

 

 

 

・慶應義塾大学文学部自主応募推薦入試

 

・早稲田大学教育学部自己推薦入試

 

・国際基督教大学教養学部AO入試

 

・上智大学全学部公募推薦入試

 

・G-MARCH AO/推薦入試

 

・国公立大学AO/推薦入試

 

 

 

なかでも、上智大学全学部公募推薦は

 

かなりチャンスがあると言っていいです。

 

「評定平均4.0以上・英検2級以上」が

 

目安になっている。倍率も2倍以下の

 

学科もあります。

 

 

 

以下がそのポイント。

 

上智大学特有の書類として、

 

「特殊課題レポート」が課せられています。

 

もちろん、学部学科によってテーマは

 

異なりますが、2000~2500文字がその

 

指定になっています。

 

ちなみに哲学学科は4000文字。

 

 

 

高校生はこのぐらいの分量でレポートを

 

書いたことがないので、

 

抵抗感がありますよね。

 

 

 

ちなみに、

 

このブログ記事が3700文字。

 

たいしたことないでしょ?(笑)

 

 

 

2000~25000文字なんて、

 

興味があることを書こうと思えば、

 

少ないくらいです。要するに、

 

書き方を知らないだけでしょう。

 

 

 

以前、わたしの生徒で、同じように

 

2000文字のレポートを書いたこと

 

がありました。AO入試の課題です。

 

 

 

「フランス文化」について、

 

自分の興味があることを書く、

 

という条件になっていました。

 

 

 

その生徒が選んだテーマが、

 

「ギロチン」について…

 

「えっ、これで本当にいけるの?」

 

と最初は疑ったのですが、読んでみると

 

粗削りではあるが、とにかく面白い!

 

 

 

みなさん知っていますか?

 

フランスではギロチンという処刑制度が、

 

なんと1981年まで存続していたという

 

ことだそうです。つい最近まで。

 

188年の歴史を持つこと自体が

 

ユニークすぎる!

 

 

 

1981年ということは、

 

いまから36年前です。実際に執行される

 

ことは無かったのですが、制度上、

 

用意されていたことは事実だそうです。

 

 

 

「へー、そうなんだ」みたいな、

 

授業中に感心してばかり。

 

とにかく、具体的な話が盛りだくさん。

 

「こりゃ、絶対にいける!!」

 

と確信したのですが、思わぬところで

 

壁にぶつかりました。

 

 

 

高校の先生が猛反対している、との

 

ことで、テーマを変えた方がいいと

 

つよくプレッシャーかけられたそうです。

 

 

 

理由は、そのテーマだと過激すぎる、とか。

 

教育上よくないのではない、とか。

 

高校の先生としての立場としては自然な

 

反応だと思います。

 

 

 

だけど、そんなのどうでもいいです。

 

つよい関心を抱いたテーマじゃないと、

 

ここまでいいものは書けない。

 

たとえ、それが「ギロチン」であっても。

 

 

 

教育上どう、とか。

 

倫理上どう、とかそんなこと教授は

 

あんまり気にしません。

 

 

 

研究対象として価値があるかどうか、

 

というポイントにのみフォーカスします。

 

それが研究者の本懐(ほんかい)なんです。

 

※本懐(ほんかい)とは、

 

本来の願い。本望(ほんもう)。本意。

 

 

 

いまだに忘れられないのは、

 

わたしのゼミの先輩で卒論のテーマを

 

「マスターベーション」にしているひとが

 

いました。あまりにもよく書けていたので、

 

教授陣が激賞し、その年の最優秀卒論に

 

選ばれていました。

 

 

 

わかります?

 

ほんらい、教授という職業人は、

 

こういう観点を持ち合わせている人たち。

 

 

 

研究は常識をうたがうことを登山口に

 

しないといけない。それじゃなきゃ、

 

高い山には登れないです。

 

 

 

「教育上ふさわしくない」とか、

 

はっきり言って、「どーーでもいい」と

 

思っている。

 

 

 

ヘタに「いい子ちゃん」振る必要はなし。

 

あたりさわりのないものだけは書かない方が

 

いい。退屈させてはだめ。

 

 

 

そのかわり、

 

とにかくそのテーマにかんしては、

 

日本でいちばん詳しいと自負できるぐらい

 

マニアックにしらべあげること。

 

それができているなら、テーマが

 

「ギロチン」でもかまいません。

 

 

 

ひとつのテーマを掘り下げるさいに、

 

どうやったら効率よく取材できるのか?

 

ひとつのテーマにかんする本を最低でも、

 

6冊は読んでほしい。

 

 

 

もちろん、多ければ多いほどいい。

 

でも、6冊読んでいれば大体のことはわかる。

 

 

 

いきなり本屋に行くのは効率が良くない。

 

アマゾンで書評をよく読んで、

 

それから図書館にいく。そのままアマゾンで

 

購入してもいいけど、クレジットカードが

 

ないと無理だからね。念のため。

 

 

 

ちかくの図書館に限界があるのなら、

 

あなたが関東に住んでいる場合、

 

国会図書館にいく。

 

ここは日本で出版されるすべての本が

 

所蔵されている。

 

ここにない本はありません。

 

 

 

 

「えー、遠いですー」。たしかにね。

 

でも、そのぐらいの労力を払うと、

 

かえってモチベーションが上がる、かも。

 

 

 

ラクして何かを成し遂げようとしないこと。

 

もちろん、「うまくいったけど、

 

そんなに努力しなかった」という人もいる。

 

それは「努力している」という実感が

 

もてないほど、自然に何かに熱中していた

 

可能性があります。

 

 

 

ほんらい、「努力」という言葉には、

 

壁にぶつかっているわたし、という

 

ナルシストな感覚がある。

 

なにかに抗っているわたし、という響きが

 

あるうちは、まだまだ余裕があります。

 

 

 

 

だから「努力せよ」という言い方ではなく、

 

「努力という感覚がないくらい熱中した

 

ほうがいい」、もっというならば、

 

「努力するな」という言い方が正しい。

 

 

 

さいごはいつもこんな感じでおわりますが、

 

綺麗ごとではなく、本音を言っている

 

本日のブログでした。

 

中堅大学のAO入試にかんしては、

 

次回に書きます。

 

 

 

 

 

編集後記:

 

フレブルから登場犬が続々と登場する

 

パターンがいいかもね。

 

うちだななみさん、次回もよろしく

 

お願いします。

 

 

 

"『評定4.0以上なら読む!』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ"について、ちょっとした疑問がわいたら、
AO入試プロの「公式LINEアカウト」から質問をすることができます。
もちろん、懇切丁寧に対応させていただきます。進路に関する相談でもOKです。
うるさい案内を流すことはありません。必要がなくなったら「ブロック」していただいても構いません。
どうぞお気軽に登録してください!
友だち追加
Copyright © AOプロ入試 All rights reserved.