希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ『生徒会長以外は見ないで』

AO入試で生徒会長が

どれだけ有利なのか検証!!

 

 

 

AO入試において、生徒会長の

 

実績がどれほど得なのか?

 

考えたことはあるでしょうか?

 

 

 

「生徒会長」って響きは、どんな感じを

 

抱きますか?真面目とか、メガネかけている

 

とか、いろんな印象をもつかもしれません。

 

 

 

AO入試においては「生徒会長」という

 

アピールほど強いものはありません。

 

 

 

以下をごらんください。

 

早稲田大学教育学部、

 

自己推薦入試の出願条件です。

 

 

 

 

aで見られるのが、

 

文化部の活動実績の出願条件。

 

bで見られるのが、

 

体育系部活の活動実績の出願条件。

 

そして、cで見られるのが、

 

生徒会の活動実績の出願条件。

 

 

 

生徒会長、副会長、

 

学校行事での実行委員長、副委員長を

 

つとめていた実績は、

 

aとbと同等にあつかわれます。

 

 

 

これって、すごくないですか?

 

文化部でも、体育系部活でも、

 

活動実績として認められるのは、

 

県大会レベル以上です。

 

 

 

生徒会は、県大会レベル以上の実績と

 

同等の価値があると認められています。

 

 

 

それでも、やっぱり「生徒会長」が

 

いちばん存在感がありますよね。

 

 

 

副会長<生徒会長

 

副委員長<委員長

 

ですから、肩書が上の方がいい。

 

なんか、会社みたいですね….

 

 

 

高校で生徒会長になる労力は、

 

いかほどのものでしょう?

 

県大会レベル以上の労力とおなじですか?

 

 

 

学校内で総選挙があるとか、

 

派閥抗争をくり広げた結果、

 

イチオシの候補者を勝たせるとか。

 

 

 

そんな異常に温度がたかい高校は、

 

近年では減っていますよね。

 

 

 

ただ、生徒会長になる、という

 

ことは誰でもできるわけではありません。

 

簡単に手を挙げることはできないはずです。

 

 

 

結論をいうと、

 

AO入試において、

 

統計的に「生徒会長」は落ちにくい。

 

ということ。経験からもそう感じます。

 

 

 

「肩書」の「種類」が大事である、

 

と言いたいわけではないんですね。

 

存在感をアピールするうえでは

 

その「肩書」で十分だということです。

 

 

 

そんなバカな!

 

と思うかもしれません。

 

いやいや、けっこう世の中はそんなもん。

 

 

 

たとえば、就活の例をあげると、

 

一流企業に入るにはとても大変ですよね。

 

どのくらいエントリーがあると思いますか?

 

 

 

 

誰もが知っている食品会社で

 

「明治」がありますよね。

 

な、なんと、、、、

 

総合職の競争倍率で2750倍です。

 

2750人に1人しか内定しません….

 

(2015年の調査結果)

 

 

 

どうやって選ぶんですかね??

 

(わたしなら絶対にうけません。

 

宝くじとおなじです)

 

 

 

ひとつだけ言えるのは、

 

希望者に「特徴」がないと、

 

選びようがないって事実です。

 

 

 

まずは、エントリーシートで

 

バサバサと切り落とすでしょう。

 

※エントリーシートとは、

 

会社・団体に就職を希望する人が

 

志望動機などを書いて提出する所定の書類

 

 

 

まずその「特徴」に挙げられるのは、

 

学歴だと思います。

 

しょうがないんです….

 

全員を面接するほど、企業もヒマでは

 

ありません。

 

 

 

高学歴であれば、

 

その「特徴」はきわだちますね。

 

学歴は、学生が最初に所有する

 

「肩書」です。

 

 

 

あとは、強い体育会系の部長。

 

社長がラグビー部に所属していた

 

過去があると、

 

ラグビー部の採用人数が増加するとか。

 

けっこうイージーに決まっていく側面も

 

あると思います。

 

 

 

何が言いたいのか、

 

自分に特徴をもつ工夫をしないと、

 

選ぶ側が困る、ということ。

 

つまり「特徴」という付加価値は、

 

AO入試でも、就職試験でもおなじです。

 

 

 

選ぶ側に、

 

選ばれやすいタグを自分につけるんです。

 

べつに「生徒会長」をしていなくてもおなじ。

 

種類はどうでもいいですが、高校生がもてる

 

「肩書」はそんなに多くありません。

 

 

 

だから、いちばん選びにくいのは、

 

「特徴」=「肩書」が見えにくこと。

 

 

高校生活を可もなく不可もなく

 

おくってきたとあなたが感じているなら、

 

一般入試をおすすめします。

 

わたしもそうでした。

 

 

 

べつに大学にも入らず、

 

会社にも入らない手もあります。

 

たとえば、「起業」するとかね。

 

 

 

最初は法人でなくても、

 

個人でもいい。

 

いまは学生でも起業するひとは多いです。

 

でも、やっぱり「特徴」はここでも

 

求められる。

 

 

 

あなたは10年間で100社ある会社が

 

どのくらい倒産するかごぞんじですか?

 

国税庁の統計によると、

 

90社以上だそうです。

 

 

 

つまり、10年たって生き残っている会社は、

 

10社もないということ。

 

なんでこんなことになっているか?

 

もう言わなくてもわかりますよね。

 

 

 

「特徴」がないと、

 

さっぱり選ばれなくなるような、

 

恐ろしく成熟した世の中になっていることを、

 

私自身、塾を経営して感じています。

 

 

 

金太郎あめみたいに、

 

おなじ顔をして動く従順な人間が

 

求められる時代はおわり!?かも

 

わかりません。

 

 

 

大学に一般入試で入学しようと、

 

AO・推薦入試で入学しようと、

 

「特徴」をもつ、という努力を

 

大学生活の4年間でみっちりやりましょう。

 

 

 

大学生活の半分ちかくは休日です。

 

いや、冗談ではないです。

 

春休み2か月、夏休み2か月、冬休み2週間、

 

12か月のうち、4~5か月は休み。

 

 

 

この時間にあなたは何をするか?

 

バイトやって終わりなのか、

 

遊びまくっておわりなのか、

 

あなた自身も今はわからないでしょうが、

 

時間という財産をつかって、

 

自分に「特徴」をつける、という時間を

 

惜しみなくすることをおススメします。

 

 

 

編集後記:

 

うちだななみさん、リクエストしていた

 

黒のフレブルを登場させていただいて、

 

ほんとうにありがとう!ひそかな

 

マイブームです。

 

 

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