『中堅大学に合格する秘策』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

中堅大学にAO入試で

入りたいと考えている

あなたのための「秘策」

 

 

「中堅大学をAO入試でのうけるなら、

 

どこかおすすめですか?」と聞かれることが

 

しばしばあります。

 

 

 

その答えは、あなたが興味を持たない大学は

 

受けるべきではなく、知名度を気にする

 

ぐらいなら一般入試をするべき、

 

と答えるのですが、そんなことを言って

 

いては情報提供にならないので、

 

こっそりと教えますね。

 

 

 

首都圏なら、

 

・明治学院大学

 

 

・東京農業大学

 

 

・神奈川大学

 

 

 

の3つになります。

 

明治学院大学は、学部学科によって資格取得

 

の出願条件があるんので、よくごらんに

 

なってほしいです。

 

 

 

とくに、フランス文学科(B)はおすすめ。

 

倍率も2倍は切っています。

 

とにかく、フランスに興味があるのなら、

 

かならず志望校に入れるべきです。

 

 

 

以前、「ギロチン」のレポートを

 

書いた生徒は、ここに合格しました。

 

その生徒は、軽音楽部で偏差値46ぐらいの

 

県立高校にかよっていました。

 

2次試験では英語と面接がありますが、

 

そこまで難しくありません。

 

 

 

偏差値46程度の県立高校でも

 

合格するくらいなので(笑)

 

 

 

でも、フランスの何かに興味がないと

 

ダメですよ。

 

ただし、現状「オタク」というほど

 

くわしくなくても問題なし。

 

 

 

最低でも、レポート書き始めるうえで、

 

その種になるような関心はないといけない。

 

世界史の授業で、フランスのことに関心が

 

もてるストーリーが育ちそうなら、

 

GO!だと思います。

 

 

 

調べていくうえで、その興味を育てていく

 

プロセスが重要なので、

 

いまは芽がでていなくても、

 

種が育つ予感があるならば、

 

挑戦してみてもOKです。

 

 

 

その際に、なるべくマイナーなテーマを

 

選んだほうがいい。

 

 

 

フランスの建築とか、

 

そういうメジャーなものは、

 

研究者のあいだで調べつくされているので、

 

避けた方がいいです。

 

 

 

ニッチ(スキマ)を狙うこと。

 

たしかに、参考資料がすくないですが、

 

そのマイナーな分野を選ぶほど、

 

有利に働くことは間違いなし。

 

 

 

フランスの歴史上、

 

まったく無名の作曲家とか、

 

まったく無名の作家とか、

 

そういう方が面白いし、価値がある。

 

 

 

イメージしてほしいのは、

 

そのテーマがたとえマイナーであっても、

 

そのテーマに目を付けた視点が

 

オンリーワンであることを追及してほしい

 

ということ。

 

 

 

 

調べつくされている、メジャーなテーマは、

 

もう入り込む余地がないし、

 

高校生がちょっとやそっとでは、

 

メジャーテーマで研究者を刺激することは

 

むずかしいでしょう。

 

 

 

農業に興味があるなら、、、

やっぱ東京農大でしょ。

 

 

誤解してほしくないのが、農業系の大学

 

だからといって、いきなり田植えの実習が

 

あるというわけではありません。

 

 

 

いろんな学科がこの大学にはあります。

 

キャンパスも多いので、通学の距離に限界

 

があるひとは注意してほしい。

 

 

 

この大学はとにかく、フォールドワークが

 

多いのはたしか。

 

自分の塾からこの大学へ入学した生徒は、

 

1か月に1回は地方へフィールドワークへ

 

行っています。

 

 

 

それも格安。たしか3000円くらいで、

 

地方の施設へ合宿へ行っています。

 

交通費、食費、宿泊費込み。

 

 

 

それが単位認定されるので、

 

よろこんで参加しているそうです。

 

 

 

その生徒は、もともとカントリー大好き。

 

地方のひとはひとがやさしく、癒される

 

そうです。夜はパーティ―しているとかで、

 

ほんとうに勉強に行っているのか?

 

と疑問に思うほどエンジョイしてる。

 

 

 

なぜ、ここまで格安で地方へ実習に行ける

 

のかというと、国から特別な予算が付いて

 

いるとか…(これは内緒でお願いします)

 

 

 

その生徒は、大学の教授と、

 

農林水産省の官僚と一緒によくカラオケに

 

行くとか。あまりにも自分ばかり

 

歌っているから、「恋ダンス」を

 

踊ってもらいましたと、なんと恐れ多い

 

ことをする生徒なので、ヒヤヒヤして

 

いますが、キャラで得する生徒だったので

 

この辺は大丈夫なのかもしれません。

 

 

 

この大学は、小論文の一発勝負。

 

あとで面接もありますが、志願理由書の

 

提出義務はありません。

 

 

 

評定平均は、学部学科によって異なるけど、

 

3.5以上が出願条件です。

 

(新設学部もあるので、この点は注意!)

 

リンクはこちら→東京農大推薦入試

 

 

 

この生徒の友人で学年でも10位以内に入る

 

成績の持ち主が不合格だったのは、

 

単純に小論文での対策ミスだと考えられます。

 

小論文一発勝負だけに、リスクはそれなりに

 

あります。

 

 

 

小論文はけっこうやっかいですよ。

 

なめてかかる生徒が意外と多い。

 

 

 

あたりまえだけど、

 

この大学を受験する以上は、農業に関する

 

基礎知識は確実に求められる。

 

 

 

求められるというか、それがないと

 

小論文が書けないのです。オリジナリティ

 

も大事ですが、その前に農業の基礎知識

 

は最低限そろえましょう。

 

 

 

そんなあなたのために、おススメの書籍。

 

『農業がわかると、社会のしくみが

 

見えてくる』

 

興味があるならググってほしい。

 

これだけ読んでいれば、一定の基礎知識は

 

手に入ります。

 

 

 

800字の小論文を書く場合は、

 

まずは自分の「型」を確立すること。

 

「起承転結ですよね?」ちがう、ちがう、

 

そんなつかえないもはありません。

 

 

 

これはもともと漢詩を書くルールなので、

 

小論文を書くための技法ではありません。

 

 

 

そもそも、800字の小論文のなかで、

 

「起承転結」なんていう展開は窮屈で

 

しょうがない。書けるわけないでしょ。

 

 

 

前から思っていたんですが、

 

この「起承転結」という流派がなぜ

 

こんなにも流行しているんですかね?

 

 

 

個人的には「起承転結」のなかでも、

 

「承」の意味が特によくわからない。

 

「承」の役割って詳しく説明できますか?

 

「つなぐという意味です!」では、

 

通用しませんよ。

 

 

 

だって、「起承転結」は、

 

それぞれ全部つながっていますからね。

 

くわしいひとがいたら教えてほしい。

 

 

 

小論文のくわしい書き方は、

 

小論アカデミーのほうで紹介します。

 

そろそろブログを書き始めますが、

 

こちらのほうで手一杯なので、

 

もうすこし待ってほしい(汗)

 

 

 

小論文の書き方ワンポイントアドバイス

 

 

話しをもどしますが、小論文一発勝負

 

なら相当の訓練が必要です。

 

わたしの生徒は過去問を利用して、

 

書きまくりました。学部学科関係なく、

 

60本以上は軽く書いています。

 

 

 

まずは書いていくなかで、自分がいちばん

 

得意とする文章の「型」を模索するつもり

 

で練習しましょう。

 

 

 

最初にオーソドックスな文章の「型」を

 

マスターして、そのあとに自分なりの

 

オリジナリティがある文章の「型」に

 

アレンジ(調整)します。

 

 

 

小論文のテーマは試験当日にわかりますが、

 

ゼロから小論文を書き始めることになると、

 

時間制限に引っかかりますよ。

 

 

 

きちんと自分のネタを用意していくこと。

 

どんなテーマが出ても、まずは自分の

 

持っているネタのなかから、

 

結びつけられそうなものを選ぶ。

 

 

 

書き出しのフォーマットは、

 

あらかじめ決めておいてもいい。

 

それでだいぶ安心できます。

 

 

 

そのあとで構成のメモ書きを20分で

 

作成し、きまったら残り時間をかけて

 

書きはじめる。

 

 

 

メモで構成を考えないひとが

 

とても多いです。途中で構成を変える時間

 

などはありませんよ。消しゴムをさかんに

 

つかうようでは危ないです。

 

 

 

メモで構成をつくっておくことは、

 

本で言うと「目次」をつくることと似てる。

 

この「目次」つくりが甘いか、

 

まったくやっていないかで、

 

文章が空中分解するんです。

 

 

 

練習する際は、いきなり小論文を

 

書きはじめる練習をするのではなく、

 

このメモで構成を練って、

 

「骨太な」目次をつくる練習をすること。

 

それから、書きはじめる練習をしてもいい。

 

 

もちろん、

 

完璧な目次ができるまで待つのではなく、

 

あるていど仕上がってきたら、

 

すこし強引でも書き出してもいいです。

 

 

 

「あ~、構成が甘かったな」とか、

 

書いているうちに分かるなら、その練習は

 

十分な収穫があったことになります。

 

 

わたしの塾では、小論文の書き方を

 

体系化して、あたなにあった「型」の

 

形成を手伝う指導が持ち味です。

 

 

 

編集後記:

 

カピパラとお風呂はなぜ、

 

このようにマッチするのでしょう?

 

うちだななみさん、本日もありがとう。

 

 

"『中堅大学に合格する秘策』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ"について、ちょっとした疑問がわいたら、
AO入試プロの「公式LINEアカウト」から質問をすることができます。
もちろん、懇切丁寧に対応させていただきます。進路に関する相談でもOKです。
うるさい案内を流すことはありません。必要がなくなったら「ブロック」していただいても構いません。
どうぞお気軽に登録してください!
友だち追加
Copyright © AOプロ入試 All rights reserved.