希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ『面接との意外な関係』

 

とある希望が丘個別指導塾が語る、

AO入試の新常識、

「面接との意外な関係」

を考える。↓↓↓

 

 

 

大学側がAO入試で志願理由書を

 

事前提出させる場合、塾としてはかなり

 

テコ入れするのは事実です。

 

 

 

ましてそれが1次審査に絡んでいる場合なら

 

なおさらです。それは塾である以上、

 

あたりまえ、と言ってもいいとおもいます。

 

 

塾にかよって書類審査で落ちるようなら、

 

完全に塾側の責任です。

 

なかには塾にかよわずに、

 

じぶんで志願理由書を作成する場合も

 

あるわけですが、そこで注意が必要です。

 

 

 

面接のことを想定しないで書きすぎると、

 

収拾がつかないことになります。

 

志願理由書は書類ですので、

 

当然、好きなことが書けます。

 

ただ、大風呂敷を広げすぎてやけどする

 

ケースも多く見てきました。

 

これは面接だけの話ではありません。

 

 

 

1次審査でレポートの書類審査

 

があり、2次審査でプレゼンテーションが

 

あったとします。

 

 

 

当然、2次審査のプレゼンテーションを

 

想定したうえで、レポートを書かなくては

 

いけないのですが、レポートを書くことに

 

手一杯で、2次審査までの想定が抜け落ちる

 

ことがたびたびあります。

 

 

 

たとえば、あなたが心理学部を志願していて

 

あるストーカー事件にかんするレポートを

 

書いたとします。

 

 

 

もちろん、その事件には

 

いろいろなポイントがあるわけですが、

 

そのポイントをたくさん選択してしまうと、

 

面接ではそれをめがけて質問が

 

飛んでくるわけですから、

 

対応することが大変になる。

 

 

 

でも仕方がないのです。

 

じぶんで書いてしまったわけですから。

 

書いている以上は責任をじぶんで

 

持たなくてはいけない。

 

 

 

希望が丘個別指導塾

AO入試プロはこのように

アドバイスします。

↓↓↓

 

 

 

志願理由書でもおなじです。

 

答えられないことは書かないこと!

 

 

 

では、書いていないことを聞かれて

 

答えられなかった場合はどうなるか?

 

もちろん、答えられる方がベストですが、

 

もしダメでも、傷は浅い。

 

 

 

ちょっと踏み込んだ質問をされて、

 

困ることはよくあります。

 

調査不足と言われればそれまでですが、

 

そんなことを言ったら、無限に質問を

 

投げられるわけですから、

 

書いていないことを答えられない場合は

 

心配しなくてもいいです。

 

 

 

ただし、書いてあること、というのは、

 

「欠席日数」についてもおなじですよ。

 

だって調査書に書いてありますよね。

 

 

 

文字でも数字でもおなじです。

 

生徒会のことが書いてあってもおなじ。

 

部活でもおなじです。

 

 

 

統計的に多い質問は、

 

あなたの欠席が多い場合、

 

やはり欠席日数のことは聞かれる。

 

いや、かならず聞かれると思っていい。

 

 

 

志望校の面接の様子を知りたかったら、

 

担任の先生に、その資料がないのか

 

たずねるといいです。

 

今の時代は便利なので、

 

ベネッセのハイスクールオンラインという

 

情報サイトで、全国のAO入試受験者が

 

あなたの志願校でどんな質問を受けたのかが

 

記録に残っています。

 

 

 

これは高校の先生が情報を引き出せる

 

特権をもっています。

 

それと、進研模試を実施している予備校や

 

個別指導塾なら、必ずアクセスできます。

 

 

 

まれに高校の先生に頼んでも、

 

「そんなものはないよ」と言われることが

 

ありましたら、残念ですけど、

 

その高校の進路指導は完全に機能していない

 

といっても言い過ぎではありません。

 

 

 

高校単位で登録する情報サイトなのですが、

 

基本的に無料だと思うので、契約して

 

いないということは、進路指導の先生が

 

パソコンに弱すぎるとか、そのぐらいしか

 

考えられません。

 

 

 

ベネッセのハイスクールオンラインに

 

アクセスできるのかを塾にも確認する

 

べきですが、それでダメでも、

 

あきらめるのはまだ早いです。

 

 

 

別の高校に通っている友達に頼みましょう。

 

職員室にあるパソコンで、高校IDだけ

 

打ち込めばすぐに出てくるものなので、

 

簡単です。

 

 

 

もちろん、その友達に職員室へ

 

忍び込むようにお願いするのではなく、

 

「志願校の面接情報がほしい」と

 

担任の先生に代わりに言って

 

もらうわけです。

 

誤解のないように、念のため。

 

 

 

けっこう登録していない高校は多いです。

 

なかには「なにそれ?」と逆に先生から

 

質問されることもあるようです。

 

のんびりしている高校は特にそうかも

 

しれません。

 

 

 

もちろん、高校の卒業生がその記録を残して

 

いる場合もあるので、それも活用すると

 

いいのですが、ベネッセにはかないません。

 

 

 

ベネッセのハイスクールオンラインでは、

 

面接会場の机の配置などもイラストで

 

載っています。もちろん、質問される

 

内容も載っています。

 

 

 

けっこう細かい情報が丁寧に記載されて

 

いるので、一級品の資料と断言できます。

 

かならず手に入れることをおススメします。

 

 

 

某予備校が蓄積しているおなじような

 

資料と比較してみましたが、

 

その差は歴然としていました。

 

 

 

ちなみに、

 

「ベネッセのハイスクールオンライン」

 

という単語は高校の先生の前で

 

ださないでください。

 

本来、生徒は知らないはずの情報サイト

 

なので、「なんで知っているの?」

 

ときかれても、このブログとは言わないで

 

くださいね(笑)いや、ほんとに….

 

 

 

志願理由書は面接で聞かれるであろうことを

 

十分に承知のうえで、作成すること。

 

大風呂敷を広げすぎると、やけどします。

 

 

 

ぎゃくに書いていないことをツッコまれて、

 

答えられないとしても、傷は浅いので

 

心配しないように。もちろん、答えられる

 

ように最大限の調査はすること。

 

 

 

高校の先生、塾の先生に、

 

面接の詳細がわかる資料がないか確認。

 

高校でその情報サイトに登録しているのかは

 

完全に運です。

 

 

 

予備校や個別指導塾で進研模試が実施される

 

もしくは申し込めるなら、おそらく

 

登録しているとおもいます。

 

 

 

希望が丘にある個別指導塾

AO入試プロの案内はこちらから。

 

 

 

編集後記:

 

猫はタンポポにすばやく反応しそう。

 

犬は飼っていた経験上、反応しません

 

でした。うちだななみさん、

 

本日もありがとう。

 

 

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