『これは絶対に抜くな』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

希望が丘個別指導塾が語る、

AO入試の新常識、

「絶対に抜くな」

を考える。↓↓↓

 

 

 

志願理由書を書く上で、その「目的」とは

 

なにか?ただ、志望校に入りたいという熱い

 

想いを書くだけでは足りません。

 

 

 

多くのひとは、大学を卒業したあとの

 

ストーリーが抜けています。

 

 

 

つまり、その大学に入学することが目的と

 

なっている場合が多く見られます。

 

 

大学に入ったら、こんな勉強がしたい。

 

大学に入ったら、こんな資格を取りたい。

 

などです。

 

 

 

なりたい職業を明確に書いている場合でも、

 

それが十分に生きていない。

 

その場合は、

 

その職業に就くこと自体が目的となっている

 

からです。

 

 

 

本来、AO入試に合格するための志願理由書

 

で真の目的とすべきは、なりたい職業に

 

就いたのち、社会にどのようなカタチで

 

貢献できるのかを書くべきです。

 

 

 

ただし、これが意外とむずかしい。

 

なにせまだ高校生・高卒生ですから、

 

「社会に貢献する」というビジョンが

 

描けないわけです。

 

 

 

職業を決めるということは、

 

じぶんの「食いぶちを得る」みたいな感覚で

 

決めることが一般的なのですが、

 

AO入試という試験にのぞむならば、

 

「社会に貢献する」ということを、

 

塾という場で真剣に考えます。

 

わたしたちAO入試プロはそのことに

 

力を入れています。

 

 

 

希望が丘個別指導塾

AO入試プロはこのように

アドバイスします。

↓↓↓

 

 

 

「社会に貢献する」ということを、

 

なにか壮大なプロジェクトとして

 

思い描く必要は必ずしもありません。

 

(もちろん、それでもかまいません!)

 

 

 

職について、給料がもらえるということは、

 

誰かしらの役にたったということです。

 

会社の役に立ったから?いえいえ、

 

給料という金銭は、会社という組織が仲介

 

となっていますが、もとはと言えば、

 

そのサービスを買った購買者がいるわけで

 

すよね。

 

 

 

だから、厳密に言うと、

 

給料は会社からもらうわけではなく、

 

そのサービスを購入したひとから

 

もらっていると考えてもいいと思います。

 

 

 

給料が税金から発生している

 

公務員の場合ならもっとわかりやすい。

 

納税者は「納税」という支払いで

 

行政を託しているわけですから、公務員は

 

国から給料を受け取っているわけですけど、

 

厳密に言えば、納税者からお金を受けとって

 

いることになりますよね。

 

 

 

ようするに何が言いたいのかというと、

 

じぶんがAO入試で大学に合格し、

 

どのような職業に就いても、

 

そこに給料が発生している以上、

 

なにかしらのカタチで貢献していることに

 

なるということです。

 

 

 

ひとの悩みを解決できるサービスが提供

 

できたからこそ、そこに報酬が発生する。

 

いいかえると、悩みを解決できるサービスを

 

提案できれば、報酬が発生する。

 

 

 

まずは、働いていくことの大前提として

 

そのことがあります。もちろん、まだその

 

職業についてはわからない現実があるわけ

 

ですけど、あなたにできることはその職業

 

について調べることです。

 

 

 

幸いにも、インターネットがあるわけです

 

から、最低限のことはリサーチできる。

 

身近にその職業に就いているひとがいたら

 

幸運ですが、いなくてもあなたがその職業を

 

目指している場合は、そこにはなんらかの

 

動機があったわけですから、

 

それを具体化できる範囲で書き出してみる。

 

 

 

その業界には、なんらかの問題点が必ず

 

ひとつはあるわけで、その問題をクリアする

 

とはいわないまでも、自分がどのようにして

 

それに向き合えるのか、という点を明らかに

 

しても良いとも思います。

 

 

 

たとえば、看護師という職業をあなたが

 

目指したとします。

 

もちろん、病気で苦しむ

 

ひとを看護するわけですが、

 

いまの看護師はとにかく大変です。

 

 

 

とにかく、新薬の開発されるスピードが

 

早い。医療器具の開発され、導入される

 

スピードが早いわけです。

 

それに付いていかなくてはいかなくては、

 

どんどん、看護師が置いていかれます。

 

 

 

つまり、科学技術の発達と看護師が

 

競争をしていると言ってもいいわけです。

 

もちろん、脱落してしまう看護師もたくさん

 

います。

 

 

 

看護師の離職率は10%前後。

 

業界全体から見るとそこまで高くはないので

 

すが、看護師の需要が急増しているために、

 

忙しさはなくならない。

 

 

 

看護師数と患者の死亡率は相関していると

 

言われています。受け持ち患者がひとり

 

増えると、患者の死亡率は7%も上昇する。

 

 

 

また100病床あたり、看護師の割合が先進国

 

のなかでもっとも低いのは、日本です。

 

 

看護師の教育水準の向上は、

 

患者の死亡率の減少率と相関します。

 

たとえば、

 

学士・修士をもった看護師の数は、

 

患者の死亡率、重症合併症患者の死亡率

 

減少と統計学的に相関があります。

 

 

 

あなたが、もし大学の看護学部に行きたい

 

なら、このようなデータを引用しても

 

いいですよね。

 

 

 

面接で、「なぜ専門学校ではないの?」

 

と聞かれたときにも、上手に切り返せます

 

ちなみにわたしは看護師ではないので、

 

現場でおこっている問題点をこまかく

 

話すことはできません。

 

 

 

生徒の保護者さまに看護師の職に就いている

 

方がいるので、インタビューすることも

 

できます。ですが、おおまかな情報なら

 

インターネットでも十分に調べがつきます。

 

 

 

もちろん、インターネットの情報に信憑性

 

があると信じ込むのも危険ですが、

 

現代は江戸時代ではないのですから、

 

つかわない手はない。

 

 

まずは、インターネットで広く調べる。

 

それから書籍で深く調べる。

 

それからひとに聞いて確認する。

 

 

 

という三段階のステップを踏めば、

 

大体の情報が安心して手に入りますよ。

 

 

 

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編集後記:

 

過ぎてしまったけど、

 

こどもの日のイラスト。

 

犬はかぶりものけっこう好きですよね。

 

うちだななみさん、本日もありがとう。

 

 

 

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