『弱者の戦略を考える』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

希望が丘個別指導塾が語る、

AO入試の新常識、

「弱者の戦略」

を考える。↓↓↓

 

 

 

何をアピールするのかわからない、

 

じぶんにどんな強みがあるのかわからない。

 

AO入試の志願理由書でこのような悩みを

 

抱えているひとは実に多いです。

 

「あなた」だけではありません。

 

 

生徒会長をやっていた、部活動で県大会

 

レベル以上の実績があるひとは、

 

このような悩みに苦しむことはありません。

 

かれらには特別な強みがあるからです。

 

 

 

ですが、かつてのわたしのように、

 

平凡に高校生活をおくってきたひとに

 

とっては、切実な問題です。

 

つまり、志願理由書で語る強みがない

 

という意味で、AO入試における

 

「弱者」なのです。

 

 

 

べつにそれでも問題はありません。

 

輝かしい実績をもっている「強者」

 

でなくても、「弱者」ということの

 

正しい戦略を意識することで

 

道はひらけます。

 

 

 

まずはじぶんが「弱者」であることの

 

自覚をもつことです。すべては

 

そこからはじまります。

 

 

 

アルバイトしかしてこなかった、

 

というひともザラにいます。

 

わたしの生徒ではありませんでしたが、

 

こんな話も聞きました。

 

これは気をつけてほしい、という例です。

 

 

 

高校三年間アルバイトに熱中した生徒が

 

いました。アルバイト先は「餃子の王将」

 

です。その三年間のアルバイト経験を

 

志願理由書でアピールしました。

 

 

 

内容は読んでいないので、

 

なんとも言い難いのですが、

 

結果は不合格だったそうです。

 

大学名は伏せますが、残念な結果でした。

 

 

 

おそらく、本人の経験の中でアルバイトから

 

得たさまざまなドラマがあったのでしょう。

 

ですが、それが志願理由書でうまくアピール

 

できていなかったとおもいます。

 

 

 

たしかにアルバイトで得た経験を

 

志願理由書で語るにはなかなか難しい。

 

部活動、ボランティア、生徒会、帰国子女

 

にはとうていかなわない。

 

 

 

正直、わたしもアルバイトをアピールする

 

ことはあまりすすめていません。

 

でも、アルバイト以外にまったくして

 

こなかった場合はどうするか?

 

このアルバイト経験をうまく文章で

 

アピールできるのか?

 

この点が重要になります。

 

 

 

希望が丘個別指導塾

AO入試プロはこのように

アドバイスします。

↓↓↓

 

このような公式をイメージしてほしいです。

 

「アルバイト」×「得られた経験」

 

+「そこで見つかった課題点」

 

=「大学卒業後の将来」

 

 

 

おそらく、この生徒の場合は、

 

「アルバイト」×「得られた経験」までは

 

書けていたのだとおもいますが、

 

・「そこで見つかった課題点」

 

・「大学卒業後の将来」

 

までが不足していたのではないかと、

 

わたしなりに予想します。

 

 

 

AO入試の受験生に多い傾向は、

 

現在進行形ばかりの話です。

 

自分が経験したことは、もちろん具体的に

 

実体験があるわけですから、とにかく

 

そちらを多く語りがる傾向が見られます。

 

 

 

そこから浮かび上がる、

 

・「そこで見つかった課題点」

 

・「大学卒業後の将来」

 

には関心が薄いのではないでしょうか?

 

「そこで見つかった課題点」は将来に

 

解決すべきポイントです。

 

つまり未来進行形。

 

 

 

「大学卒業後の将来」はもちろん、

 

あなたがどんな職業に就くのかを語る

 

未来進行形ですよね。

 

 

 

現在進行形のはなしばかりでは、

 

「ふ~ん、そうなんだ」という淡白な

 

感想を抱かれがちです。それもそのはず、

 

それはたんなる「現状報告」に聞こえる

 

こともあるからです。

 

 

 

未来進行形をいかにして具体化するのか?

 

・「アルバイト」

 

・「得られた経験」

 

は現在進行形である事実でした。

 

・「そこで見つかった課題点」

 

・「大学卒業後の将来」

 

は未来進行形の目標です。

 

 

 

「そこで見つかった課題点」を大学生活の

 

なかで研究し、「大学卒業後の将来」で

 

活かす、という流れをつくりましょう。

 

大学院への進学を考えている、

 

というアピールもアリです。

 

 

 

より深く「そこで見つかった課題点」

 

を研究をしたい、という意欲が伝わりやすく

 

なるからです。

 

 

 

どうやって「餃子の王将」から流れを

 

つくるのか?

 

実際にアルバイトをしたことがないので、

 

どのくらい具体化できるのかは未知数です

 

が、たとえばこんな感じです。

 

 

 

商品のメニューを壁に貼ります。

 

ラーメンとか、中華丼、とかですね。

 

なかでも中華丼の注文が伸び悩むのいう

 

問題を抱えていたとします。

 

 

 

そこであなたがポップをつくることを店長

 

に指示されました。ポップなど、作ったこと

 

もありません。中華丼の写真にどのような

 

ポップを貼り付ければいいのか、

 

いろいろと試行錯誤をくりかえします。

 

 

 

お客さんが店内に入り、席に座ると

 

どこに目線が当たるのか。

 

どんなキャッチコピーなら売り上げに変化

 

がでるのか?その文字がどんな字体なら

 

好感が抱かれるのか?など、

 

考えればどんどん出てきます。

 

 

 

こういう問題解決への流れを志願理由書

 

に落とし込み、どんな点がじぶんに足り

 

なかったのかを明確にする。

 

じぶんが目標としている職業に就くために

 

必要な研究を明確にしましょう。

 

 

 

アルバイトぐらいしか語れることがない、

 

と嘆くのではなくて、そのアルバイトに深く

 

メスを入れてみましょう。

 

その「深堀り」ができていないことこそが、

 

AO入試における「弱者」が「強者」に

 

負ける分岐点です。

 

 

 

「強者」のように、輝くようなネタを

 

持っていなくても十分に戦えます。

 

ただ、あなたが「弱者」であることの自覚

 

をもたずに、「強者」のような戦い方を

 

すれば、小が大を超えることはありません。

 

このことについて、もう少しはなしを

 

聞きたい場合は、下記のリンクから

 

サイトの中身をごらんになってください。

 

 

 

希望が丘にある個別指導塾

AO入試プロの案内はこちらから。

 

 

 

編集後記:

 

今回はオーソドックスな庭の風景。

 

こういうのもいいですね。

 

うちだななみさん、ありがとう。

 

 

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