『小論文にシンボルはあるか』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

とある希望が丘個別指導塾が語る、

AO入試の新常識、

「シンボルはあるのか?」

を考える。↓↓↓

 

 

 

次のカギカッコに言葉をあてはめて

 

ください。

 

 

 

シンガポールと言えば、

 

「           」

 

 

 

シンガポールという国を知っていますか。

 

日本の静岡市の半分程度の面積しかない

 

とても「小さな国」です。

 

です。だけど、抜群の知名度があります。

 

なぜか?

 

 

1000人ものアンケートを取り

 

回答してもらったところ、503人ものひとが

 

「マーライオン」と答えたそうです。

 

 

 

 

 

 

写真はこんな感じ。

 

いちどは見たことがありませんか?

 

たったのこれだけです。

 

石像が水を噴出しているだけ。

 

世界三大ガッカリといわれるモニュメント

 

ですが、なぜか抜群の知名度がある。

 

 

 

逆に、こんなアンケートもあります。

 

マレーシアと言えば、

 

「           」

 

 

 

という問いに、「特にない」と回答した

 

ひとが大多数だったそうです。

 

シンガポールとマレーシアは隣国ですが、

 

対照的な結果になりました。

 

 

 

シンガポールには世界遺産もありません。

 

資源も少ない。一方でマレーシアはどうか?

 

マレーシアは、天然ゴムやパーム油などの

 

農産物や天然ガス、石油、

 

すずなどのエネルギー・鉱物資源などを

 

産出する資源国です。

 

 

 

シンガポールはこのマーラインだけで、

 

日本人の観光客をどんどん引き寄せる。

 

マーライオンを見るだけで、シンガポールの

 

国がおもい浮かぶ。

 

 

 

「世界三大ガッカリ」と言われることも、

 

知名度に一躍買っている。ようするに

 

話しのネタになるわけです。

 

 

 

わたしも見に行きました。

 

マーライオンの口にゴミが詰まっており、

 

まさかの故障中。こういうアクシデントに

 

見舞われましたが、それすらもネタになる。

 

世界三大ガッカリであり、ついには口から

 

水すらも出ていないわけです。

 

実におもしろい。

 

 

 

シンガポールは、マーライオンという

 

強力な「シンボル」をもっているわけです。

 

まさにキラーコンテンツなんですよ。

 

それがどんなガッカリなものでも、

 

ひとに印象づける「なにか」であり続けて

 

いるわけです。

 

 

 

あなたの志願理由書に、

 

「シンボル」はありますか?

 

マーライオンのような特徴を

 

もっていますか?

 

 

 

「マーライオン」は強力すぎますが、

 

すこしでも読み手に刺さるものを書く必要

 

があります。

 

これからそのコツをお話しします。

 

 

 

希望が丘個別指導塾

AO入試プロはこのように

アドバイスします。

↓↓↓

 

 

 

あなたの志願理由書は、

 

シンガポールですか?

 

マレーシアですか?

 

 

 

わたしは、マレーシアにも行ったことが

 

ありますが、東南アジアの裕福な国で、

 

すばらしい国です。国民もニコニコして

 

民度も安定している。

 

「東南アジアの優等生」

 

と言われるほど、資源にも人的資源にも

 

恵まれた国です。

 

 

 

だけど、シンボルがない。

 

「マーライオン」のように強力で、

 

観光客を引きつけるような、

 

キラーコンテンツがないのです。

 

 

 

みなさんの志願理由書を見ると、

 

「マレーシア型」の内容が実に多いです。

 

優等生、でも印象に残らない、です。

 

 

 

もちろん、「優等生」という部分は、

 

悪くないです。欠席日数がすくないとか、

 

委員会や部活動に真面目に取り組んだ実績

 

があるだとか。

 

 

 

強力な実績を残していない場合でも、

 

優等生であることは、否定できない。

 

でも、それを志願理由書に書く文章で

 

アピールすることは避けた方がいい。

 

 

 

「優等生」というキャラは、調査書などの

 

客観的なデータであらわれます。つまり、

 

本人が語らなくても、まわりからすれば、

 

じゅうぶんに理解できます。

 

 

 

評定が3.0の成績と、4.5の成績を比較すれば

 

どっちが優等生なのかは、一目瞭然ですよ。

 

 

 

「優等生」とうアピールは、

 

あんまり自分でもしなくて済みます。

 

 

 

ただ、もしあなたが「優等生」でも、

 

「優等生」ではなくても、

 

あなた自身が見えてこない、「顔なし」の

 

志願理由書だけはダメ。

 

 

 

「シンガポール型」の要素を

 

ミックスさせるべきです。

 

そう聞くと、

 

世界三大ガッカリの印象を抱くとおもいます

 

が、そうではなく、わたしが提案するのは、

 

「やる気」というアピールをドンドンした

 

ほうがいいと思うのです。

 

 

 

この「やる気」は、あなたにとっての、

 

マーラオイン的な要素となります。

 

多少、粗削りでもかまいません。

 

だけど、その熱量をうまく伝えるには、

 

内容をギリギリまで具体的にしなくては

 

いけません。

 

 

 

極限まで、じぶんが大学で追い求めたい

 

テーマを具体化することです。

 

このプロセスが、「やる気」を強化していく

 

ことになります。

 

 

 

この具体化という流れをつくるのには、

 

じぶんの興味があるテーマに踏み込んでみた

 

けど、現状ではある壁に突きあたっている、

 

というストーリーを構築することです。

 

 

 

「壁」というのは、現状ではよくわからない

 

障害のことです。

 

いいかえると、「問題点」ですね。

 

わからない「壁」にぶつかっているけど、

 

それを突破するために、大学で研究がしたい

 

とアピールしましょう。

 

そして、大学の卒業後にその壁の解決が

 

どのように役立つのか、その未来を

 

語りましょう。

 

 

 

あくまでも未来のことです。

 

本当にどうなるのか、

 

じぶんでも予想がつきません。

 

あなたは預言者ではないので、

 

当然なのですが、いまのじぶんから、

 

見通せる未来を精一杯、

 

アピールしてみましょう。

 

 

 

そのような志願理由書はには、

 

・テーマを絞っている

 

・問題点がはっきりしてる

 

・解決する意志がある

 

この三点をふくめる必要があります。

 

いまの「あなた」は、

 

そのことを意識すべきです。

 

 

 

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編集後記:

 

猫がいまにも、とびつきそう。

 

様子をみているだけか…

 

このあとの続きが気になります。

 

うちだななみさん、ありがとう!

 

 

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