『一般入試との両立は可能か』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:一般入試との両立

 

 

 

受験する科目による

 

 

 

AO入試と一般入試を別々に考える

 

必要はないとおもいます。

 

これらの入試制度をタッグで活用すれば、

 

合格率は上がります。

 

ただ、一般入試の勉強をすることと並行して

 

AO入試対策をおこなうことは大変です。

 

 

 

 

ある大学を受験する際に、

 

一般入試、AO入試の両方で受験する場合、

 

AO入試でプレゼンテーションなどの特殊な

 

入試方式が課せられていると、けっこう

 

やっかいかもしれません。

 

 

 

一般入試にプレゼンテーションという科目が

 

存在するわけではないので、AO入試にしか

 

使わないオンリーワン科目になります。

 

つまり、一般入試での対策には応用できない

 

科目ということです。

 

 

 

プレゼンテーションの対策は、

 

それなりに作り込む必要があり、

 

パソコンの操作をこれからマスターすること

 

を考えると、けっこう時間がかりますね。

 

一般入試と並行させることがむずかしい。

 

 

 

なので、一般入試とAO入試の対策を

 

並行させる際に、

 

AO入試の特殊科目には注意しましょう。

 

オーソドックスではない特殊科目は

 

対策に時間がかかります。

 

 

 

小論文対策としては有効

 

 

 

一方で、AO入試科目が

 

小論文・面接・志願理由書ぐらいであれば、

 

一般入試への影響が少ないとおもいます。

 

 

 

とくに小論文の対策を、AO入試対策として

 

勉強していれば、一般入試で受験校の幅を

 

広げることもできます。

 

 

 

小論文を必要としている大学は多くありま

 

せんが、慶応大学や早稲田のスポーツ科学

 

などには応用がききます。

 

 

 

書き方の「型」を身に付けておけば、

 

AO入試で不合格だった場合でも、

 

一般入試の小論文対策に応用できます。

 

AO入試対策で小論文を習った経験は、

 

決して無駄にはなりません。

 

 

 

一般入試だけを受験するひとで、

 

小論文対策をしなくてはいけない場合、

 

小論対策は秋以降になるのが普通です。

 

 

 

他にやることが多すぎて、小論文の対策は

 

あとまわし。それも最後の最後です。

 

AO入試で小論文対策を前倒ししていれば、

 

秋以降でラクができます。暗記もの社会は

 

冬にガンガンと追い込みたいのが本音だと

 

思うからです。

 

 

 

小論文と現代文の相性

 

 

 

小論文の対策は、現代文とは別物です。

 

一般的に一緒に見られがちなのは、

 

問題文を読んで小論文を書く資料活用型の

 

形式があるためです。

 

 

 

ですが、読むという行為は、書くという行為

 

と必ずしも一致しないと考えています。

 

情報をインプットする行為は、

 

情報をアウトプットする行為と似て非なる

 

ものだと思います。

 

 

 

ただ、

 

「読むと」「書く」にある接点が生まれる

 

瞬間は、膨大な量の「読む」という行為を

 

繰り返したときです。

 

 

 

中途半端な「読む」では、卓越した「書く」

 

が生まれるとは思いません。

 

AO入試であっても、一般入試であっても、

 

小論文を書く上で、その土台になる「読む」

 

を繰り返す方がいい。

 

 

 

AO入試と一般入試の両方を想定しながら

 

勉強をすすめることのメリットとして、

 

一般入試で解く現代文の問題量が膨らみ、

 

その結果、小論文を書く上での土台を作る。

 

 

 

AO入試の小論文対策をしているだけだと、

 

圧倒的な「読む」分量が足りない。

 

技術的な「書く」という手段は教えられる

 

けれど、読んでいる文章量が足りないひとは

 

どこか、バケツの底に穴が開いているような

 

感じがします。

 

 

 

この点にかんしては、

 

AO入試しか受験しない場合のリスクかも

 

しれません。圧倒的な「読む」の積み重ね。

 

そこに加わる「書く」技術の習得バランスが

 

最後にはものを言います。

 

 

 

希望ヶ丘の個別指導塾、AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

小論文の練習としてやっておくこと

 

 

 

最低限、小論文の積み重ねを実践するならば

 

天声人語の書き写しをする。

 

時事ネタはもちろんのこと、

 

書き方の「型」はそこで見えてくる。

 

 

 

天声人語は社内の記者がもちまわりで

 

執筆をしているので、書き方のスタイルが

 

異なることに気がつきます。

 

 

 

「あのひとが書いたのかな?」とわかる

 

ようになってくると、読む力も、書く力も

 

発展しているのかもしれません。

 

早ければ、20分で書けるようになります。

 

たった20分の時間投資です。

 

 

 

わたしの生徒は朝起きたら、

 

まず20分かけて書き写しを実践する。

 

それをペースメーターにして、

 

一日が始まる合図にしているそうです。

 

 

 

漢字の書き取りにも強くなります。

 

漢字暗記なんてテキストを使わなくても、

 

これだけで十分。

 

 

 

文脈のなかで漢字を書きとる練習をすれば、

 

わざわざテキストを買って、

 

ノートに書きとる古典的な漢字練習をする

 

必要性はありません。

 

 

 

ただし、この毎日20分を続ける作業は苦痛

 

かもしれません。いや、はっきり言って苦痛

 

です。これが習慣になるまでは、とにかく

 

一か月は続けないと。

 

 

 

愚直なまでの積み重ねが実践できるかどうか

 

これはやり始めてみて感じ取ってください。

 

ただし、得られるものは確実にあります。

 

 

 

話をまとめると

 

 

 

プレゼンテーションのような特殊科目が

 

メインになっていない限り、

 

AO入試と一般入試をダブルで受験する

 

ことは有益だとおもいます。

 

 

 

とくに小論文で一般入試に臨む下準備が

 

できます。秋以降に慌てて小論文対策を

 

するライバルたちに、差をつけられます。

 

AO入試は合格した場合には、

 

専願約束があるので、その点には注意が

 

必要です。

 

 

 

AO入試、一般入試ににかかわりなく、

 

小論文対策をいまのうちからコツコツと

 

始めたい場合は、天声人語の書き写しを

 

実践する。

 

 

 

漢字の書き取り練習はおろか、

 

語彙力強化につながります。

 

なによりも、文章の型を感じ取ることが

 

収穫になるでしょう。

 

あせらず一歩一歩、

 

確実に踏み出しましょう。

 

 

 

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