『オープンキャンパスの重要性』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:オープンキャンパスで何をしらべるのか?

 

 

 

ただ、オープンキャンパスに行くのではなくて

 

 

 

オープンキャンパスがはじまります。

 

以前にもこのお話をしましたが、

 

このシーズンに合わせて、

 

あらためてアドバイスします。

 

 

 

 

まず、どの大学のオープンキャンパスに参加

 

するのか、という問題がありますよね。

 

まずはwebサイトでしっかりと情報を調べる

 

ことをおススメします。

 

 

 

いまはどの大学も入学者募集に必死なので、

 

サイトからも十分に情報は得られます。

 

いきなり志願理由書の添削までしてく

 

れる大学もあるようです。

 

 

 

ただ、こういう親切な大学こそ

 

気を付けなくてはいけません。

 

オープンキャンパスに参加しないと、

 

願書が手に入らない場合もあります。

 

 

 

参加することが条件になっているので、

 

この点には気をつけること。

 

あとから、気がついて「参加してなかった」

 

と嘆いても遅いということです。

 

 

 

油断はしないで

 

 

 

志願理由書の添削をしてくれるサービスが

 

オープンキャンパスに用意されていると、

 

けっこう緊張しますよね。

 

 

 

AO入試本番の採点とは無関係と言われて

 

いる場合であっても、「本当?」と

 

疑いを持ってしまうこともあるでしょう。

 

 

 

昨年度、昭和女子大学にAO入試受験した

 

わたしの生徒は、オープンキャンパスで

 

志願理由書の添削を受けました。

 

そうとうゴリゴリと手厳しい指摘を

 

受けてしまい、かなり焦ったようです。

 

 

 

「これで大丈夫だと思うの?」とまで

 

言われたようで、わたしの塾に相談に

 

きました。

 

 

 

「あくまでも事前添削で、

 

入試本番の合否には関係ない」との注意書き

 

があったものの、本人にとってはかなり

 

「グサリ」とくるほど、凹まされて帰って

 

来たようでした。

 

 

 

添削を担当するのは、もちろんAO入試の

 

審査する側に立つ可能性のある教授です。

 

なので油断はきません。

 

 

 

「本番の合否とは無関係」と言われている

 

とはいえ、やっぱに教授も人間なので、

 

オープンキャンパスのときに受ける

 

印象が影響がないとは言えないでしょう。

 

 

 

では、どうするのか?

 

 

 

オープンキャンパスに志願理由書の添削を

 

受ける場合は、ある程度の志願理由書を

 

持っていったほうがいいです。

 

 

 

もちろん、「ある程度」でかまいません。

 

(ですが、完成度が高い志願理由書を持って

 

いったほうが、そのぶん印象はいいです)

 

なので、早めに動くことをおススメして

 

います。オープンキャンパスでの添削は

 

入試本番の合否に無関係であっても、

 

0(ゼロ)次審査がはじまっているという

 

気持ちで動きましょう。

 

 

 

実際に試験本番の面接を迎えたときに、

 

オープンキャンパスでダメな志願理由書を

 

書いた「あなた」を記憶させない方が、

 

得だとおもいます。

 

なので、なるべく志願理由書は

 

作り込んだ方がいいです。

 

 

 

希望が丘の個別指導塾、AO入試プロはこのようにアドバイスします。

 

 

 

「ある程度の」志願理由書とは?

 

 

 

未完成の志願理由書をオープンキャンパスに

 

持っていくことは誰でも気が引けます。

 

100満点のものなど書けるわけが

 

ないのですが、せめて60点ぐらいのものは

 

書いておきたいものです。

 

 

 

添削をする側も、これから添削をするわけ

 

ですから、完璧な志願理由書がでてくる

 

とは思っていないでしょう。

 

60点の志願理由書を書き上げるうえで、

 

最低限ふくめてほしい内容は、

 

「その大学の特色」です。

 

 

 

最初にwebサイトで調べてください。

 

意外だと思いますが、

 

審査する側の教授たちは、こまかく大学の

 

ことを把握していない場合もあります。

 

 

 

もちろん、ひとにもよりますが、

 

わたしの生徒がある大学に面接を受けた際に

 

大学にある施設の魅力を話したところ

 

面接官である教授が、その施設の存在を

 

知らなかったことがありました。

 

 

 

大学の教授はあくまでも教員なので、

 

大学内の設備まで完全把握しているわけ

 

ではない場合もあります。

 

 

 

つまり、大学の運営をしている職務では

 

ないので、こまかいことまで知らないひと

 

もいるということです。

 

 

 

60点志願理由書の中身

 

 

 

とはいえ、面接では、

 

「なぜこの大学を志望するのですか?」

 

という質問が飛んでくるので、

 

他大学との明確な線引きをしなくては

 

いけません。

 

 

 

教授からしてみると、

 

「こんなゼミがあるから」

 

「こんな学部があるから」

 

「こんな学科があるから」

 

などの特色を書いてくれるほうが、

 

分かりやすいです。

 

 

 

大学の施設の話も重要ですが、

 

そのことは大学の運営サイドから発信する

 

ことなので、webサイトでも十分に確認が

 

取れます。

 

 

 

ただ、もし教授に志願理由書を

 

添削してもらうなら、学部・学科の特色を

 

構成内容にふくめた方がいいでしょう。

 

 

 

ひとつ気をつけたいのは、ゼミの中身に

 

ついて質問することです。質問を受けた

 

教授がそのゼミの担当ではない場合、

 

そのゼミの中身にかんしていくら

 

質問をしても、満足に答えられないこと

 

もあります。

 

 

 

まとめ

 

 

 

オープンキャンパスに行く場合は、

 

大学のwebサイトでじっくりと情報を拾う。

 

もし、オープンキャンパスで志願理由書

 

の添削をしてもらう機会があるなら、

 

「ある程度」は完成度のあるものを

 

もっていくこと。

 

 

 

その際に、志願理由書の中身は、

 

大学の特色を意識したものをかならず

 

盛り込み、他大学との差別化を試みる。

 

(もちろん、できる範囲で大丈夫です)

 

ポイントは、学部・学科などの方針、

 

特徴にかんして書き、質問があるなら

 

そのことにかんして聞くといいです。

 

 

 

ゼミにかんしては、その教授が

 

担当していないゼミのことをきいても、

 

教授はあまり理解しているわけでは

 

ないので、その点はすこし注意です。

 

 

 

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編集後記:

 

「夏が来ました!」

 

夏の先取りイラストですね。

 

毛が多い犬にとって夏はたいへん。

 

うちだななみさん、ありがとう!

 

 

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