『英検2次での優位性』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:英検2次について

 

 

 

英検2級 / 準2級 (2次対策)はどうする?

 

 

 

2次対策を真剣におこなうひとは少ないです。

 

塾にかよっていても、「ザックリ」と

 

面接対策を2~3回する程度のところもある

 

ようです。

 

 

 

準2級/2級の2次試験の合格率は、おおむね

 

80%ですが安心はできません。

 

油断すると、落ちます。

 

不幸にも2次試験で落ちてしまうひとは、

 

おそらく、NO勉か面接中に緊張のあまり

 

フリーズしたかのどちらかでしょう。

 

 

 

 

2次試験の対策はいつからはじめるか

 

 

 

1次試験が終了したそのときからスタート

 

したほうがいいです。約1か月ぐらいでも

 

十分に対策が可能です。

 

 

 

まず、2次試験の過去問を購入しましょう。

 

ですが、ここで注意が必要です。

 

2次試験の対策テキストは本屋さんで山ほど

 

ありますが、たまに「過去問」ではなくて

 

「予想問題」を購入してしまう人がいます。

 

 

 

これは完全に間違いだとおもいます。

 

「予想問題」は2次試験の実態から

 

かけ離れているほど難易度が高いです。

 

 

 

「予想問題」のテキストで対策をしても、

 

「予想」になりません。「過去問題」を

 

つかって対策をするほうが現実的です。

 

 

 

英検の2次試験は、その出題傾向に完全な

 

パターンがあります。まだ対策をしていない

 

とおもいますので、すこしだけ紹介。

 

 

たとえば、問1にかんしてです。

 

あらかじめ音読した文章(Passage)の

 

内容について質問に答える問題では、

 

その英文のなかに、

 

“in this way”

 

“by doing so”

 

“so”

 

が必ずあります。質問の答えになるのは、

 

これらのワードがある前にある英文を

 

答えます。

 

 

 

“in this way” ⇨ 100%

 

“by doing so” ⇨ 100%

 

“so” ⇨ 90%

 

 

 

の確率でこれらの前にある、英文が答えに

 

なるので、音読をした際にこれらのワードの

 

場所に注意しておけば、問題ありません。

 

 

 

でも予想問題では….

 

 

 

「予想問題」では、このような

 

セオリーがまったく通用しないんです。

 

「過去問題」には、このセオリーが通用する

 

のですが、「予想問題」ではまず無理。

 

 

 

「過去問題」よりも、「予想問題」が正確

 

であることは考えにくいので、2次試験には

 

「過去問題」を重視し、「予想問題」は

 

やらなくていいです。役に立たないと

 

言ってもいいとおもいます。

 

 

 

やはり、「過去問題」に勝るテキストは

 

ありません。英検にかぎらず、

 

他のどの科目でもおなじことが言えます。

 

 

 

 希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

準2級/2級を同時受験する場合 

 

 

 

すでに準2級を持っているひとには関係ない

 

のですが、同時受験の場合はけっこうお得

 

です。まず、同時受験の場合には、

 

メインとなる2級の対策のみで大丈夫。

 

 

 

特に準2級の対策はしなくても平気

 

です。NO勉でいきましょう。そのぶん、

 

2級対策に力をいれてください。

 

 

 

また、おなじ試験会場で同時受験なので、

 

最初に準2級、そのあとに2級の試験が始まり

 

ます。

 

 

 

たしかに、1次試験の場合、

 

同時受験は体力が消耗するのですが、

 

2次試験では、はじめの準2級の面接で

 

いい具合に緊張がほぐれ、2級の面接では

 

リラックスできます。

 

 

 

準2級/2級の両方とも、

 

2次試験の傾向はおおむね似ているので、

 

もし不安なら、準2級の過去問ぐらい

 

は見ておいても良いとおもいます。

 

 

 

基本的には2級の面接対策に

 

力をいれましょう。準2級は準備体操です。

 

 

 

なかには礼儀作法のようなものに、

 

神経質になるひともいるのですが、

 

力のいれる場所が違います。

 

評価の対象はあくまでも内容がメインです。

 

形式的なことに気を取られすぎないこと。

 

 

 

塾以外で対策をするなら

 

 

 

塾に通っていないひとは、

 

高校の先生に協力してもらいましょう。

 

その際に、質問の内容をそのまま読み上げて

 

もらえばいいです。下手にオリジナルの質問

 

などをしてもらわなくても大丈夫。

 

いや、むしろしてもらわないほうがいい。

 

 

 

2次試験が面接だと聞くと、

 

「英会話」だと考えがちですが、

 

英検準1級までは2次対策のセオリーが

 

あります。なので、十分に山を張ることが

 

できます。完全に通用しないのは1級です。

 

ここまでくると完全に英会話だとおもって

 

いいでしょう。

 

 

 

英検は変わります

 

 

 

ちなみに最近、英検がスコア換算になり

 

、国際標準規格CEFR(セファー)に

 

準拠しました。

 

これで国際的な英語資格と連携がとれる

 

ようになるということです。

 

 

 

英検は変わりつつあります。

 

国際標準規格CEFRに準拠したようなので、

 

これから民間資格として英検は注目される

 

とおもいます。個人的な意見としては、

 

TOEICよりも優れていると感じます。

 

 

 

TOEICには英検にない欠点があります。

 

それはスピーキングの能力をはかる

 

2次試験のようなものがない。

 

過去問題も完全公開されていません。

 

「公式問題集」という分類だとおもいます。

 

 

 

英検は過去問を完全公開。

 

過去問を公開するのはけっこうリスクが

 

あるものです。「ここにミスがある」

 

と指摘されると、看板に傷がつきますよね。

 

なので、きちんと作り込まれている。

 

 

 

ただ、国際英語試験としての流れに

 

乗り遅れたことが響き、英検の存在感が確立

 

できなかった側面があることも事実でした。

 

 

 

採点方法がスコア制になり、

 

国際標準規格CEFRに準拠したことが、

 

今後どういう影響をもたらすのか、

 

楽しみにしています。

 

 

 

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編集後記:

 

ハロウィンもいいね。

 

そうか、この手があったかー、

 

と感動してます。

 

うちだななみさん、

 

本日もありがとー

 

 

 

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