『AOと一般で迷ったら』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:AO入試について私がおもう疑問

 

 

 

AO入試っておかしいか?

 

 

 

この時期になると、AO入試を受けるべきか

 

一般入試だけで受けるべきかを迷うひとが

 

でてきます。

 

 

 

そもそも、どうしてこのような迷いが

 

出てくるのか。わたしの塾へ相談にくる生徒

 

のかには、いろいろな事情があるようです。

 

 

 

 

まず、悩み相談のひとつには、

 

単純明快な理由ですが、勉強が苦手だと

 

いうこと。勉強が苦手で大学を受験するの?

 

と眉をひそめる方もいるかもしれません。

 

 

 

私自身も浪人して、

 

一般入試で大学に入りました。

 

勉強は死ぬほどしたつもりです。

 

 

 

だからといって、

 

他の受験生もそうあるべき、

 

とはおもいません。

 

 

 

むしろ、あれだけ苦労して受験したにも

 

かかわらず、大学4年間を狂ったように

 

遊びまくる時間にした友人たちを見たとき

 

の方が違和感がありました。

 

 

 

有名大学卒というブランドが手に入れば、

 

あとは、大学4年間を遊んで暮らせる、

 

という感覚の方がよっぽど不自然だとおもい

 

ました。

 

 

 

大学の授業料は年間でも100万

 

ぐらいかかります。

 

「一度入学しちゃえば、こっちのもんだ」

 

という発想も、お金をだす親に申し訳ない

 

気もしますね。いま思えば….

 

 

 

一般入試でさんざん身に付けた基礎学力も

 

卒業時にはそれが一滴も残っていない学生は

 

ザラにいます。それでは実にもったいない。

 

 

 

大学でゼミに入ることが必須ではない

 

学部・学科もあります。それはつまり、

 

卒業論文を書く必要がないことを意味して

 

います。

 

 

 

卒論も書かないで大学を卒業できるという

 

ことは、4年間でなんの勉強をしたかの証明

 

ができないということ。いったい何のために

 

大学へ入学したのかがわかりません。

 

 

 

これでは冒頭でのべた勉強が苦手だから

 

AO入試に切り替えた、という受験生を

 

揶揄できるとはおもいません。

 

 

 

ようするに何がいいたいのか

 

 

 

大学は入ってからの方が、

 

よっぽど大事なのではないでしょうか?

 

AO入試で入学したひとは、

 

一般入試で入学したひとの何倍も勉強する

 

必要がある。

 

 

 

まかり間違っても、4年間を「遊び」

 

で終始する過ごし方だけは、

 

しない方がいいとおもいます。

 

 

 

大学生活で目標が持てない、と嘆くなら、

 

資格試験をひとつでも多くとる。

 

とにかく、ダラダラと時間を浪費しない

 

ことが重要です。TOEICでも英検でも、

 

なんでもいいから、何かの目標をじぶんで

 

決めて、コツコツやりましょう。

 

 

 

時間は財産です。

 

でも、これに気がついてくれる人は少ない。

 

時間の価値は、過ぎ去ったあとに気がつく

 

ことが多いです。

 

 

 

大学生活をガリ勉で過ごすべきだと、

 

言っているわけではありません。

 

アルバイトもしてもいいですし、

 

海外旅行にいく機会があってもいい。

 

 

 

ただ、なにかひとつ自分のなかで

 

温めつづけることができたものを

 

残してほしい、ということ。

 

 

 

入学手段の議論よりも、

 

入学後の人生設計のほうが大切だと

 

かんじております。

 

こんなことをいう学習塾もめずらしい

 

とおもいますが、これが本音です。

 

 

 

AO入試の問題点

 

 

 

現在のAO入試の制度に

 

不備があることは否定できません。

 

2020年の大学入試制度改革に合わせて、

 

AO入試に学力試験が課せられることが

 

決まりました。

 

 

 

現在のAO入試では学力試験を

 

課せられている大学は少ないです。

 

アメリカのAO入試では、

 

いったいどうなっているのか?

 

 

 

「SAT」といわれる日本のセンター試験の

 

ようなものが課せられて、アメリカの受験者

 

は例外なくこの学力試験を受けることに

 

なります。志望校におうじて、

 

個別試験を課すところもあるようです。

 

 

 

これに加えて、

 

小論文・面接・推薦状・内申点の得点が

 

加算されるしくみ。

 

これがアメリカ流のAO入試です。

 

 

 

個人的にはこの形式に賛成。

 

もうすぐこの入試方式が整備されます。

 

2020年からの新しいAO入試方式は、

 

どのようになっているのか、

 

期待しています。

 

 
 

 

 

 希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

AO入試で入学後の注意点

 

 

 

勉強が苦手だからAO入試にチャレンジする

 

という理由に引け目を感じるぐらいなら、

 

大学に入った後、

 

おもっきり勉強してください。

 

 

 

資格をたくさんとりましょう。

 

「資格なんて役に立たないよ」という雑音

 

には耳をかさない。そういうひとは資格を

 

もつことで何が得するのかをしらない

 

ひとです。

 

 

 

大学に入ったら、ゼミにすべての力を

 

そそぎましょう。大学での研究はゼミの

 

中身できまります。就職に有利なゼミの

 

あるので、1年生のときから先輩に情報収集

 

しておくといいです。

 

 

 

就職の面接のときに、

 

「専攻はなんですか?」ときかれたら、

 

じぶんがゼミで研究していた中身を説明する

 

こと。または、卒論で書いた内容を

 

ごく簡単に説明するのが基本です。

 

 

 

大学は入学することが目的ではなく、

 

社会にでたあとのための手段だと

 

考えている塾です。あなたの自己実現

 

をトータルバランスで考えること。

 

こんなことを大切にしております。

 

気になったらサイト全体をのぞいて

 

くだささい。

 

 

 

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