『AO入試と一般入試の両輪』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:AO入試対策と並行した、 一般入試対策の勉強法

 

 

 

一般入試対策の勉強法をいかに進めるか

 

 

 

国公立大学のAO入試を考えている場合、

 

センター試験を課している大学と、

 

センター試験が課せられていない大学の

 

両方があります。

 

私立大学のAO入試の場合は、

 

センター試験は課せられていません。

 

 

 

 

国公立大学のAO入試にセンター試験が

 

課せられている場合は、とうぜん、

 

センター試験対策を並行してするべき

 

なので、AO入試がもし不合格の場合でも、

 

センター試験の対策をしていた分は

 

一般入試対策としての意味をもちます。

 

 

 

私立大学でも、AO入試対策と並行して、

 

一般入試対策(センター試験対策)を

 

本格的に取り組んでいた場合は、

 

まったくセンター試験対策を

 

していなかった場合よりも、

 

不合格だったときのリスク管理において、

 

とうぜん余裕ができるはずです。

 

 

 

AO入試に不合格だったという結果を

 

受けてから一般入試の対策をはじめても、

 

期間が短すぎるために危険が多すぎます。

 

 

 

私立大学の場合

 

 

 

では、私立大学のAO入試受験者が一般入試

 

対策をしていくならば、どのような計画を

 

立てればいいのでしょうか?

 

 

 

AO入試プロとして提案したいのは、

 

私立大学の場合でも、センター試験の対策

 

をAO入試対策と並行して、

 

本格的に行うことが有効だとおもいます。

 

 

 

つまり、AO入試に必要となる小論文対策、

 

志願理由書の作成、面接対策に加えて、

 

一般入試対策となるセンター試験対策を

 

同時並行して進めていきましょう。

 

 

 

なぜ、センター試験対策なのかというと、

 

センター試験の問題はすべての入試科目

 

における基礎分野だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、志望校のAO入試で不合格だった場合、

 

そこからあわてて一般入試対策を

 

はじめるようでは、あまりにも遅い。

 

 

 

とりあえず、不合格だったことは考えない、

 

という楽観的な観測を立てるのではなく、

 

もしダメだった場合のリスク管理を

 

しておいた方が、AO入試をのぞむ上でも

 

余裕がもてます。

 

 

 

センター試験の特質

 

 

 

センター試験の出題内容はあくまでも

 

「基礎分野」に限られるわけですけど、

 

とりあえず、センター試験で7割を取る

 

対策を十分にとること。

 

 

 

センター試験は皆さんが信じられないほど、

 

慎重に考えられて作成されています。

 

それもそのはず、この作成にかかる費用は

 

税金です。いい加減なのものは作られない。

 

 

 

センター試験の作成に携わった方に聞くと、

 

センター試験の作成期間は約5年。

 

毎年つくられる試験に5年間もかけて

 

作成されていることは意外と知られてい

 

ません。

 

 

 

センター試験の問題がは直後に新聞に掲載

 

されますよね。つまり、完全公開が原則

 

です。悪問を作ると当然、バッシングを

 

受けることになります。税金で作られて

 

いるので当たり前と言えば、当たり前です。

 

 

 

よく、今年のセンター試験は簡単だったから

 

来年は難化する、と予備校が予想することも

 

あるようですが、コロコロと難易度が変化

 

するのは、「今年は、来年は」という

 

問題ではありません。

 

 

 

なにせ5年前からプロジェクトは進行して

 

いるので、今年は難化させよう、なんていう

 

「急な」方向転換はできません。

 

 

 

そう考えると、予備校が1年未満で作成する

 

センター模試の予想問題に、

 

まれに悪問が散見されるのは、

 

作成期間が単に短すぎることが

 

原因でしょう。

 

 

 

センター試験は、約5年間の作成期間を

 

もうけていると言いましたが、最初の2年間

 

は高校教科書の「読み込み」作業になる

 

そうです。

 

 

 

2年間をかけて教科書の読み込みをして、

 

高校で指導している範囲を完全に把握する。

 

センター試験では一般入試本番で見られる

 

ような、とんでもない難問は出せないのが

 

一般的ですが、とにかく慎重ですよね。

 

 

 

希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

まず何からはじめるか

 

 

 

センター試験はとにかく時間制限がタイトです。

 

もともと国公立の受験者にむけて作られて

 

いる側面があるので、問題自体は簡単なの

 

ですが、そのぶん時間制限をとにかく

 

厳しくしていますよね。

 

 

 

でないと、満点が続出してしまいます。

 

簡単ですが、問題の質はとてもいい。

 

時間制限を守り解答の根拠になる箇所を

 

見つければ、すんなりと解けます。

 

 

 

センター試験の対策をしていれば、

 

一般入試でもメリットがたくさんあります。

 

一般入試の出題傾向はのネタ本は、

 

センター試験であることが多いです。

 

 

 

「入試問題の教科書」と言える完成度の

 

高い問題を、大学側が参考にして入試問題を

 

作成しています。大学が作成する入試問題は

 

大学の教授が作成するのですが、

 

大学の教授の本職は問題作成ではないので、

 

参考にするべき手本はないと

 

困るわけです。

 

 

 

一般入試問題をのぞくと、

 

センター試験に似せて作られた問題は

 

山ほど出てきます。

 

 

 

なので、センター試験で7割以上を目指す

 

勉強をしていれば、秋ぐらいになって志望校

 

の過去問対策をすると、調整がしやすい

 

というメリットが得られます。

 

 

 

センター試験の過去問を買おう

 

 

 

まず、センター試験の過去問を買い、

 

20年間分の「分厚い」問題を解きましょう。

 

2000年度からはじめてください。

 

2000年以前は傾向が大きく異なるので、

 

やらなくてもいいです。

 

 

 

下手なテキストに手を出すくらいなら、

 

センター試験の過去問を解いた方が

 

よっぽどいいです。

 

 

 

もちろん、解けない問題もでてくる

 

かもしれません。そしたら、他のテキスト

 

や参考書、通っている塾で質問をすること。

 

質問が明確であれば、その疑問点が解消した

 

とき、はじめてレベルが上がる。

 

 

 

いろいろと調べて、どうしてもわからない

 

ポイントを明確にします。その疑問が一瞬で

 

ほどけたとき、そのインパクトがあなたの

 

実力にむずびつきます。

 

 

 

最初は「質」よりも「量」

 

 

 

問題を解いて疑問点を発生させるような

 

気持ちでのぞみます。なので、最初は

 

とにかく量をこなす。最初のうちは量よりも

 

質が重要になります。いずれ、その量が

 

質に変化します。

 

 

 

自分のやり方を見出していたときに、

 

一気に景色が変わるような経験をすると

 

おもいます。そこではじめて

 

量よりも質を求める勉強法に切り替わる。

 

 

 

センター試験で7.3割~7.5割くらいを

 

取れれば、センター出願で日東駒専は

 

合格する。

 

G-MARCHにも、一般入試で合格する水準

 

には達しているとおもいます。

 

 

 

もちろん、これはAO入試に不合格であった

 

場合に備えて、一般入試対策を想定した

 

お話しですが、秋まではAO入試対策と、

 

一般入試対策(センター試験対策)を

 

並行して進めることは、堅実な方法

 

だと言えます。

 

 

 

AO入試対策の結果が出た後でも、

 

センター試験対策を十分にこなしていれば、

 

一般入試対策として志望校の過去問を解く

 

ステージへスムーズに移行できます。

 

 

 

最初はセンター試験の過去問(20年間分)

 

をガンガンときましょう。ぜんぜん得点

 

できなくてもかまわないです。

 

 

 

その結果に傷つけられても、

 

いまなら問題ありません。

 

これが秋になって傷つけられるよりはマシ

 

です。

 

 

 

毎回、自分が得点した記録を

 

とっておきましょう。そこからしか問題点を

 

見出すことはできません。

 

『計画⇨実行⇨評価⇨改善』

 

の繰り返しを自分のなかに埋め込んで

 

ください。

 

 

 

AO入試一発勝負でのぞむ生徒がとても

 

多いのが現実ですが、これはAO入試

 

にかぎらず、じぶんが勝負することへ

 

の事後的な計画を立てずにいる

 

ことは現実的ではありません。

 

 

 

「背水の陣」はなるべくさけること。

 

精神衛生上、よくありません。

 

「一か八か」のサイコロを振るような

 

受験を避けてもらうためのアドバイス

 

でした。

 

 

 

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