『小論と現代の不思議な関係』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:小論文現代文の意外な関係

 

 

 

相性は抜群そうだけど…

 

 

 

現代文を勉強していると、小論文の実力も

 

上がると想像されがですが、この両者は

 

本来、別物だと考えた方がいいです。

 

 

 

 

もちろん、たくさんの文章を読み込んでいる

 

ことが、文章を書く上で無関係だとは思い

 

ません。読むにこしたことはない。

 

 

 

でも、やはり小論文を書くということに

 

おいては、直接な影響があるとは考えにくい

 

です。

 

 

 

やはり、小論文は実際に書かないとダメ。

 

「読む」と「書く」を完全に同一視すること

 

はできません。

 

 

 

もちろん、小論文が書ければ、

 

現代文を読めるというわけでもないので、

 

そのへんは誤解のないように。

 

 

 

もし、あなたが小論文の突破口を探して

 

いるなら、文章の書き写しの方が

 

まだいいです。

 

 

 

ただ、文章を書き写すだけの

 

作業ですが、現代文を読んでいたり、

 

解いていたりするだけで、潜在的な小論文

 

の実力が上がるかと考えるのは楽観的です。

 

 

 

小論文は体育会系

 

 

 

現代文は小論文よりも文化系な科目。

 

小論文は現代文よりも体育会系な科目。

 

小論文はとにかく手を動かすしか

 

ありません。

 

 

 

身体に浸透させるような、運動が伴います。

 

テクニカルな部分を細かく挙げればキリ

 

がないのですが、最初のうちは書きまくる

 

しかない。

 

 

 

現代文は解きまくってもムダ

 

 

 

一方で、現代文はやみくもに解きまくっても

 

時間のムダです。解き方を確立しないかぎり

 

点数は乱高下するでしょう。

 

 

 

そうなると、時間の浪費は深刻です。

 

「現代文は日本語だから大丈夫」と聞くこと

 

がいまだにあります。

 

 

 

日本語なので解きやすいなら、

 

わざわざ受験科目になるでしょうか?

 

みんな満点が取れて当たり前ですよね。

 

 

 

だいたい60点前後の平凡な点数をたくさん

 

見てきました。日本人で、日本語なのに

 

60点とはどういうことなのでしょうか?

 

 

 

受験科目である以上は、

 

かならず解法が存在します。

 

平均点が6割程度ならばなおさらです。

 

 

 

現代文を習うコツ

 

 

 

現代文を塾で受講することの意味は、

 

解法を習うことです。もし、その解法を

 

教わっている気がしないのなら、あんまり

 

塾に通っている意味がありません。

 

 

 

 

もしあなたが塾に通っていないならば、

 

参考書を解くことが唯一の方法になります。

 

センター試験のテキストを解くことをおススメ

 

します。

 

 

 

「センター対策テキスト」と名前が

 

ついているテキストは、

 

山ほど本屋さんにありますよね。

 

 

 

いろんな種類の参考書があります

 

が、私大の現代文の特徴を見ると、

 

センター試験に似せて作った問題は

 

たくさんあります。

 

 

 

穴埋め問題は自分の受けたい志願校に

 

出題していなかったなら、やらなくても

 

いいです。出ない問題は解くだけムダです。

 

 

 

ちなみに、穴埋め問題は

 

「手抜き」の問題形式です。

 

いちばん作るのに手間がかからないうえに、

 

解答のミスが生まれません。

 

 

 

それはそうです。

 

なぜなら本文の箇所に穴をあけているだけ

 

ですから、解答の正解は保証されている。

 

なので、選択問題の作成の方がよっぽど

 

たいへんです。

 

 

 

センター試験をガンガンやりましょう。

 

そして、センターマーク模試で結果を出し

 

ましょう。

 

 

希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

私大志望ならマーク模試で結果をだす

 

 

 

現代文の話が続いているので、

 

ちょっと話を延長しましょう。

 

よく、学校から記述模試を

 

すすめられませんか?

 

 

 

結論から言うと、私大志望のひとが

 

記述模試をうけてもあんまり正確なデータは

 

得られません。

 

 

 

たとえば、現代文でいうと、

 

記述模試のような長めの記述問題は、

 

あそこまで出題されません。

 

 

 

記述模試は、本来、国公立志望の受験生の

 

ために作られているようなものです。

 

なので、取れなくても落ち込む必要はあり

 

ません。

 

 

 

マーク模試が重要なのです。

 

こんなこと言うと、センター試験しか対策

 

できないのではないか?という質問が飛んで

 

きそうです。

 

 

 

考えてもみてください。全国模試が全ての

 

入試問題に合わせて作成することが可能で

 

しょうか?無理ですね。

 

じっくり考えてみれば分かるはずです。

 

 

 

ですが、なんども言うように、

 

私大はセンター試験に似せて作っている

 

場合が多いので、センターマーク模試での

 

結果は、あるていど正確にデータがとれる。

 

 

 

センターマーク模試で7.5割。

 

 

 

センターマーク模試で7.5割くらい

 

得点できれば、G-MARCHのラインには

 

届く。センター出願では厳しいですが、

 

実力的には一般入試でなんとかなります。

 

 

 

もちろん、3科目の合計で7.5割ですよ。

 

センター出願でG-MARCHを狙うのは、

 

きびしいですが、そのぐらいの潜在的な

 

実力があれば、志望校の過去問対策しだい

 

でG-MARCHに受かる可能性はあります。

 

 

 

まとめると

 

 

小論文は体育会系の科目。指先をつかって

 

必死に文章を書きましょう。もちろん、

 

「量」よりも「質」を問う時期がくるので

 

すが、まずは「量」を優先させる必要があり

 

ます。

 

 

 

その点は現代文とは大きく異なります。

 

現代文は文化系の科目です。

 

「量」よりも「質」を問う方がいいです。

 

たくさん解いても、解法が固まっていない

 

と点数は乱高下し、安定しません。

 

 

 

あなたが、私大志望でテキストを

 

使用しながら現代文をマスターするなら、

 

「センター対策テキスト」を使用すること。

 

 

 

そして、センターマーク模試で結果をだす。

 

記述模試は無視してもかまいません。

 

最低でも7.5割の結果を出せれば、

 

G-MARCHのラインは合格の可能性が

 

出てきます。

 

 

 

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