『成功は頭の中でつくられる』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:受験の成功方法

 

 

 

目標の作り方

 

 

 

どうやったら目標を明確にできるので

 

しょうか?

 

志望校への合格目標を立てるにはどんな

 

モチベーションが必要なのでしょうか。

 

 

 

 

本日のお題目にあるとおり、

 

成功はまず頭の中でつくられます。

 

合格しているような心持をもつことです。

 

 

 

いま、とんでもなく高い目標を立てていると

 

気持ちが落ち着かない気がしませんか?

 

それもそのはずです。

 

 

 

現状から高い目標を立てれば立てるほど、

 

現実離れしたそのギャップに不安感が

 

生まれるからです。

 

 

 

輪ゴムをイメージしてください。

 

その輪ゴムを両手で引っ張ってみましょう。

 

輪ゴムはもとの形に戻ろうとする力が

 

おなじように発生しませんか?

 

 

 

つまり、両手で輪ゴムを引っ張る行為は

 

強引に力をかけると、それに反発するような

 

力が発生します。

 

 

 

輪ゴムがもとの形に戻ろうとする力は、

 

あなたが非現実的な目標を立てた際、

 

こんな目標は叶うはずがない、という

 

現実に引き戻すような力と同一です。

 

 

 

目標が現実化する秘訣

 

 

 

非現実的な現状が、現実的な現状をつくり

 

あげるには、その輪ゴムをひっぱり続ける

 

しかありません。

 

 

 

輪ゴムがもとの形にもどる力を失うぐらい

 

引っ張り続けるしかありません。

 

その輪ゴムはいつか諦めます。

 

もとに戻る力を発生させなくするでしょう。

 

 

 

その瞬間がおとずれると、

 

非現実的だったものが、現実的に感じる

 

ようになります。

 

 

 

勉強を続けるということは、

 

輪ゴムを両手で、無理に引っ張り続ける行為

 

と同じです。現実に引き戻そうとする

 

輪ゴムを諦めさせる行為とおなじです。

 

 

 

なるべく高めの目標をたてる

 

 

 

低めの目標を立てるということは、

 

輪ゴムを無理に引っ張らないために、

 

そこに強い反発力は生まれません。

 

 

 

ちょっと、無理な目標を立てた方がいい。

 

無理に引っ張らないと、輪ゴムの反発が

 

強いので現実のレベルからいつまでたっても

 

離れることはありません。

 

 

 

現実的なレベルを維持しようとすると、

 

楽だけど、当然、現実的な世界しか待って

 

いません。

 

 

 

なのでちょっと無理をして、

 

強引に輪ゴムを引っ張るような目標を立て、

 

いまの現実から離れること。

 

 

 

あたたかい今の現実から距離をつくる

 

ことに力を入れる。

 

最初はちょっと辛くても、

 

しだいに輪ゴムがもとの形にもどろうと

 

する力が無くなってくるのです。

 

 

 

そうしたらチャンス。

 

その輪ゴムは、だらりとしている状態で

 

あれば、もう目標をコントロールする

 

主導権はあなたにあります。

 

 

 

希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

目標設定の高さ

 

 

 

どのくらの高さに目標を設定すればいいの

 

でしょうか?

 

ちょっと上の方ではいけません。

 

むしろ絶対に叶いそうにない目標を

 

あえて立てましょう。

 

 

 

高すぎる目標を立てることが、

 

大事になります。高すぎないと、

 

輪ゴムの反発力の方が強力で、

 

いまある現実に引き戻されますよ。

 

 

 

よくG-MARCHを目標を立てると、

 

G-MARCHに入れないから、早慶上智の

 

目標にしなければいけない、と聞きます。

 

 

 

それには輪ゴムの理屈があてはまります。

 

最初に受験生は自分が叶いそうな目標を

 

立てるものです。

 

 

 

でも、叶いそうな目標は

 

現実のからの距離がない。

 

さきほども言った通り、

 

現実の範囲内におさまりそうな低い目標は

 

結局、叶いません。

 

 

 

矛盾しているようですけど、

 

現実的すぎる目標は、現実化しないのです。

 

強引にいまの現実から離れよう、離れよう

 

とすること。

 

 

 

目標をひとには言うな

 

 

 

高すぎる目標を持つことを決めて、

 

それを言葉にしてしまい、

 

それが他者から否定される

 

ことががあります。

 

 

 

なので、ひとには絶対にその目標を言わない

 

方がいい。夢を語って後戻りできないように

 

するために、目標を他人の前で宣言しろ!

 

と言う人がいます。

 

 

 

やめたほうがいいですよ。

 

他人は悪気はなくても、その目標にたいする

 

評価を下したがるところがあるのです。

 

 

 

しかも、悪気が無いところが恐ろしい。

 

つまり、たいして考えもなくあなたの目標を

 

地に落とすような発言をしてしまう

 

ものなんですね。

 

 

 

なので、現実離れした目標を他人に

 

言わない方が無難です。

 

他人があなたの目標を評価する。

 

すると急にじぶんに自信が無くなって

 

きます。

 

 

 

すると、輪ゴムを両手で広げる力がどんどん

 

落ちてきます。現実的な目標に格下げする

 

気持ちがだんだんと出てくる。

 

 

 

すると、すっかり叶いそうな目標に

 

目標をアップデートし、またいつもの安心

 

できる地点にもどろうとするんです。

 

 

 

目標の原則

 

 

 

矛盾しているような話しですが、

 

いまの目標を叶えようとするならば、

 

いまの目標よりもより高いものに設定する

 

ことが、最初に思い描いていた目標が叶う

 

ということです。

 

 

 

わかりますか?

 

難しい話しを続けましたが、

 

これが正しい目標の設定方法です。

 

 

 

だからいま、もし、あなたが

 

「こんな目標を立てていいのか」と悩んで

 

いるなら、それは絶好のチャンスです。

 

 

 

迷わずその目標にむかうこと。

 

そしてその目標は他人に言わぬこと。

 

志望校を聞かれたら、

 

おもいっきり低めのウソ目標をいいかげん

 

に言っておいてください。

 

 

 

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