『受験にかかる時間とお金』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:賢い時間の使い方

 

 

 

勉強成果の可視化

 

 

 

勉強をする際に、なにをもって

 

成果とするのかは、

 

重要な基準だとおもいます。

 

 

 

「このぐらいはできた」とか、

 

「これはできるようになった」という、

 

雰囲気を感じることもできます。

 

 

 

 

AO入試で小論文対策をしている場合でも、

 

ヒシヒシと実力がついている「感じ」は、

 

するとおもいます。

 

 

 

でも、できれば勉強の成果を可視化する

 

方法を考えてはいかがでしょうか?

 

テキストを漫然とやるのではなく、

 

テスト形式で点数が明らかになる機会を

 

つくることが重要です。

 

 

 

模試の過去問を定期的にやり、

 

答え合わせをすることで、じぶんの点数を

 

可視化することができます。

 

 

 

何が弱いのか、何が強いのかを

 

明確に線引きする。そして、毎回、

 

その点数を記録に残しておくべきです。

 

 

 

エクセルがすこし使えるくらいなら、

 

そこに記録を残しておいてもいいですね。

 

グラフも簡単にできます。

 

 

 

自分の成長の変化を見届ける

 

 

 

数字にならない結果は、あくまでも

 

「感覚知」みたいなもので、正確ではあり

 

ません。

 

 

 

成長しているか、成長が鈍化しているのか、

 

目に見えるようにしておきたいです。

 

 

 

勉強していて苦手な箇所をみつけることが

 

あると思いますが、じぶんが気がついて

 

いない潜在的な苦手分野もあります。

 

 

 

気がついていない分だけ、

 

「これができない」と後から

 

感じることがあると焦る。

 

 

 

苦手か所があるのはごく普通のことなので、

 

問題は早めにそれらを整理しておくこと。

 

得意なことと、苦手なことをすべて

 

仕分けしておくことが大切です。

 

 

 

まずはその大きな枠組みを決め、

 

苦手なことにどれだけの時間を割くのか、

 

その配分を決めるといいです。

 

 

 

苦手なことの取り扱い

 

 

 

苦手なことが分かっても、そこにどれだけの

 

時間を費やすのか、決めかねます。

 

もちろん、得意なことだけを勉強

 

するわけにはいかないので、

 

ある程度の時間を確保する。

 

 

 

だけど、苦手なことをやるだけでは、

 

とにかくストレスがかかる。勉強じたいが

 

苦痛でしょうがなくなる。

 

 

 

そのコツは得意なことを最後にやって、

 

一日を終える習慣をつけたら

 

いいと思います。

 

 

 

 

苦手な勉強をしてから

 

睡眠に入ろうとすると、とにかく眠りの

 

質が悪くなる。やっぱり、人間はいい気分で

 

一日を終えるのがベストだと思います。

 

 

 

希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

苦手分野の克服法

 

 

 

苦手なことに取り組む最適な時間帯は、

 

まちがいなく朝です。

 

朝起きた直後にはじめると、なぜか思考力は

 

活発です。そんな経験はありますか?

 

 

 

朝はあたまの中に雑音がない。

 

脳の全体が動き出しているわけではない

 

ので、目の前にある勉強に集中できます。

 

 

 

驚くほどすんなりと、わからなかった

 

ことがほどける瞬間があります。

 

 

 

運動直後の勉強

 

 

 

運動をした後に苦手分野に取り組むことも

 

おススメです。毎日、7キロ走っているので

 

わかりますが、ジョギングをしたあとに

 

シャワーを浴び、1~2時間後は黄金の時間帯

 

です。とにかく集中力が抜群になります。

 

 

 

運動しているときは、

 

まったく脳が働きません。思考力はほとんど

 

機能していません。脳だけが血流を独占する

 

わけにはいかないので、何かを考えつづける

 

ことは難しいのです。

 

 

 

走ったご褒美は、運動したあとの1~2時間後

 

にやっていきます。

 

いままで散らばっていた血流が一気に脳へ

 

めがけて戻ってきます。

 

 

 

脳が活性化するのは、まちがいなく血流の

 

激しさだと感じています。脳に巡回する血流

 

をいかに活発にするのかがポイントです。

 

 

 

音読が脳の血流をさかんにすることが、

 

一時期ブームになりました。やったことも

 

あるのですが、運動のほうがその後の集中力

 

が持続しやすかったと個人的には感じます。

 

 

 

たった1時間の投資

 

 

 

ジョギングをしてシャワーを浴びる

 

までにかかった1時間は、日常生活のなかで

 

できる最良の投資です。

 

 

 

「そんな時間があったら勉強する!」

 

という考え方もあるわけですけど、

 

たった1時間の運動がその日の一日にどんな

 

影響をあたえるのか、いちど体感してみると

 

いいと思います。

 

 

 

それは包丁の「刃を研ぐ」という行為に

 

たとえることができます。

 

研がれていない包丁をつかったことが

 

ありますか?

 

 

 

「切る」という行為の効率を下げます。

 

10分で済むことが、20分かかる。

 

その累積される時間の浪費は、

 

意外と気がつきにくいものです。

 

 

 

運動後の1~2時間におとずれるゴールデン

 

タイムを利用して、苦手な分野に取り組む。

 

普通の状態だと歯が立たなかったことが、

 

すんなりとほどけるように解決できます。

 

 

 

苦手分野の克服にはとにかく集中力が

 

必要なのです。もちろん、ゴールデンタイム

 

とはいえ、それが永遠に続くわけでは

 

ありません。

 

 

 

集中力がマックスの状態は30分ぐらい。

 

ちょっとそれが鈍くなったら、少し休憩を

 

はさむこと。そうするもういちどマックス

 

の30分がおとずれます。

 

 

 

いちど、だまされたと思ってためしてほしい

 

です。気分転換でも軽い運動は効果が

 

あります。

 

 

 

シャワーを浴びたあとの1~2時間が

 

あなたが苦手分野を克服するチャンスに

 

なるかもしれませんね。

 

 

 

希望ヶ丘にある個別指導塾

AO入試プロのホームはこちら

 

 

 

"『受験にかかる時間とお金』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ"について、ちょっとした疑問がわいたら、
AO入試プロの「公式LINEアカウト」から質問をすることができます。
もちろん、懇切丁寧に対応させていただきます。進路に関する相談でもOKです。
うるさい案内を流すことはありません。必要がなくなったら「ブロック」していただいても構いません。
どうぞお気軽に登録してください!
友だち追加
Copyright © AOプロ入試 All rights reserved.