『個別指導塾か予備校か?』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:お互いの特性を考える

 

 

 

予備校の特質

 

 

 

最初に考えることは、予備校と個別指導の

 

どちらが優れているのか、ということを指南

 

するつもりはありません。

 

 

 

 

お互いに特質があるので、

 

どちらが優れているというわけではあり

 

ません。

 

 

 

AO入試プロは個別指導塾なので、

 

ポジショントークになっているように

 

感じるかと思いますが、個別指導塾にも

 

欠点はあります。

 

 

 

まずは、単価が高い。

 

塾にもよりますが、1年間をとうして

 

みると、予備校とどっこいどっこいです。

 

 

 

個別指導塾は、毎月の支払から科目数ぶんの

 

料金がかかります。その料金じたいが

 

少額の場合でも、講習会・直前講習など

 

が積み増しされると、結局、予備校と

 

だいたい同じぐらいになります。

 

 

 

基本料金が安いぶん、

 

講習会・直前講習でその補てんをしようと

 

考えられているので、1年間たつとどっこい

 

どっこいになる計算です。

 

 

 

1対1の個別指導塾だと、

 

もっと予算は上がります。なかでも、

 

プロの講師を雇うとなると、なかなか大変。

 

 

 

その金額を支払うのが、あまりにも大変

 

なので、大学生のアルバイト講師が主流に

 

なっています。

 

 

 

もちろん、大学生のアルバイト講師の方が、

 

人件費は安いので、

 

一般的に1対1の個別指導塾では、

 

大学生のアルバイト講師が指導します。

 

 

 

ですが、プロの講師を雇う場合には、

 

それなりの金額を覚悟しなくてはいけない

 

ことになります。

 

 

 

なぜ、予備校を選ばないのか

 

 

 

予備校を選ばずに、個別指導塾をえらぶ

 

理由は、大きく言って2つあります。

 

 

 

①予備校の授業についていけるか心配

 

②下位のクラスに入ってしまう

 

 

 

①にかんしては、自分の学力に不安がある

 

場合によくあります。

 

予備校の授業はスピードがはやい印象が

 

あります。

 

 

 

ですが、わたし自身が予備校に行っていた

 

経験からすると、

 

それはその講師によります。

 

 

 

スピードが早い講師もいれば、

 

そうでない講師もいるので、自信がないなら

 

別の講師に変更すればいいことです。

 

 

 

指導そのものが合わないと感じても

 

同じことです。別の授業に変更をすれば

 

いいだけのことです。

 

 

 

「指導自体が上手ではない」

 

という、スキルの問題はほとんどないです。

 

予備校講師の採用は、なかなか厳しいです。

 

 

 

予備校にもよりますが、その看板になるよう

 

な名物講師を育てようと考えると、

 

人件費をある程度かけて、

 

雇い続けなくてはいけません。

 

 

 

ですが、

 

その講師の人気が無くなったときには、

 

ドライな対応で解雇する場合もあるので、

 

予備校講師の緊張感はすさまじいです。

 

 

 

リターンも大きいぶん、

 

リスクも大きい、ということです。

 

それだけに、目からウロコの授業が受けられ

 

ます。

 

 

 

注意も必要です

 

 

 

予備校で人気講師、カリスマ講師がもてはや

 

されていても、自分に合わないとまったく

 

意味がありません。

 

 

 

その名声だけで、

 

授業を受け続けても成果が上がらない場合も

 

十分にあります。

 

 

 

人気講師でなくても、

 

カリスマ講師でなくても、

 

じぶんが合っていると感じる講師がいたら、

 

そのひとについていくべきです。

 

 

 

実力が上がっている自覚があるなら、

 

その講師との相性が合っていると思います。

 

もちろん、映像の授業でも同じことが

 

言えます。

 

 

 

希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

もっと注意点がある

 

 

 

予備校の最初に支払う金額には、

 

講習会は含まれていません。予備校は通常の

 

授業で実施している内容と、講習会で実施

 

している内容を分ける場合があります。

 

 

 

最初に予備校に支払う金額が

 

少ない場合であっても、講習会の金額が

 

含まれていません。

 

 

 

とくに社会などは注意が必要です。

 

たとえば、日本史でいうと、

 

講習会に限定した文化史をやる場合があり

 

ます。

 

 

 

講習会の期間限定なので、

 

受験生としては、受講せざるを得ないという

 

状況になります。

 

もちろん、受講するしかないわけですけど、

 

わたしから言わせると「ズルいな」と感じる

 

こともあります。

 

 

 

というのも、無理に文化史を夏期講習で

 

やる必要はありません。というより、

 

夏にやっても、受験直前期には忘れることは

 

間違いないでしょう。

 

 

 

ただでさえ、文化史は無味乾燥な部分も

 

あるので、強引に夏期講習でやらなくても、

 

通常授業の後半に実施してもかまわないし、

 

冬期講習でもかまいません。

 

 

 

夏期講習は、予備校にとっての書き入れどき

 

なので、夏期講習限定授業を乱発していく

 

傾向が最近、よく見られます。

 

 

 

この傾向でいうと、予備校の入塾時に

 

「この金額しかかかりません」という約束

 

であったのに、冬期講習まじかになれば、

 

「センター試験の対策はいかがですか?」

 

という追加提案もありえます。

 

 

 

ようするに何が原因か

 

 

 

予備校にかぎらず、個別指導塾も同じことが

 

いえますが、情報の非対称性があるんです。

 

 

 

簡単にいうと、受験ノウハウを提供する

 

塾サイドに多くの情報が集まっている一方、

 

受験生サイドはその情報が乏しいわけですか

 

ら、塾サイドはどうしてもそのギャップを

 

利用する場面があるわけです。

 

 

 

それもそのはずで、塾を複数比べることは

 

誰もができるわけではないので、

 

自分が通う塾の世界においては常識でも、

 

すこし離れた視線で考えば、非常識なこと

 

に気がつかないこともあります。

 

 

 

いつのまにかガラパゴス化していることに

 

気がつかない状態は、当然あるわけですが、

 

入塾時に不利な欠点をさらけだすことはあり

 

えないので、情報が非対称であることの

 

ギャップがどんどん利用されることに

 

注意が必要です。

 

 

 

もちろん、わたしの塾が運営されている以上、

 

わたしにとってのポジショントークに

 

なることは永遠に避けられないことでは

 

ありますが、「できるだけ」客観的な意見を

 

提供できることを常にこころがけようと

 

おもっています。

 

 

 

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