『塾サイドの本当の狙い』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:入塾時で気を付けること

 

 

 

何がマズいのか

 

 

 

一般的な予備校・個別指導塾をえらぶ際に、

 

大量の授業が提案されるとおもいます。

 

 

 

本日は、塾サイドがいったいどのような

 

ことを考えて、授業を大量に提案するのか、

 

またその弊害は何かを考えます。

 

 

 

 

一般的な予備校・個別指導塾では、

 

この時期になると夏期講習の提案をする

 

時期です。

 

 

 

あなたがもし入塾を考えている場合、

 

夏期講習の提案にかんしては、

 

まったく話を持ち掛けてくることは

 

ありません。

 

 

 

予備校・個別指導塾としては、

 

あなたが入塾を考えている時点では、

 

なるべく少額の授業提案をし、

 

これからかかるであろう夏期講習の追加提案

 

にかんして明らかにしようとはしません。

 

 

 

どうしてか?

 

 

 

とうぜん、入塾時点ではお安い値段を見せて

 

入塾しやすい状況をつくりあげたいので、

 

追加費用の部分は見せたくはないのです。

 

 

 

まずは入塾をさせ、しばらくたってから

 

夏期講習の追加提案をすれば、

 

比較的にその提案を飲んでもらえると考えて

 

います。

 

 

 

あなたが入塾を考えている場合は、

 

通常授業ということになります。

 

 

 

ですが、その授業は8月になると一時的に

 

ストップします。8月は夏期講習期間になる

 

ので、別料金として講習会費用がかかると

 

いうのが一般的です。

 

 

 

べつに夏期講習を追加で注文しないという

 

こともできるのですが、通常授業がストップ

 

しているので、8月まるまる1ヶ月間に

 

授業がまったくない、ということになって

 

しまいます。

 

 

 

塾サイドの狙い

 

 

 

このような仕組みは、予備校では一般的なの

 

ですが、予備校は基本的に集団授業なので、

 

しかたがないと言えばしかたがありません。

 

 

 

なぜなら通常授業では、すでに授業が進行

 

していて、夏期講習前でいったんストップ

 

しなくては、夏期講習から入塾してくる新規

 

の生徒がその進行の途中から入ってくること

 

になります。

 

 

 

それだと、夏期講習からの新規生徒が授業

 

についていくことができないので、

 

夏期講習前で通常授業をいったんストップし

 

て、新規の生徒を招き入れやすくするのが

 

狙いなのです。

 

 

 

ようするに何を気をつけるのか

 

 

 

この夏期講習前のタイミングで予備校に

 

入塾する際に気をつけることは、

 

まず最初に提示される金額は、

 

夏期講習・冬期講習・直前講習・センター

 

対策・志望校別対策などのオプション料金は

 

ふくまれていない、ということに気がつく

 

ことです。

 

 

 

通常授業と講習会などのオプション料金は、

 

金額で比較すると、6:4ぐらいの配分、

 

もしくは5:5ぐらいになることもあり、

 

総額では100万近くの費用がかかることが

 

一般的です。

 

 

 

入塾の時点では、通常授業の半分の金額

 

しか見せずに、その不足分の帳尻合わせを

 

講習会などのオプション料金で埋め合わせる

 

塾サイドの狙いには十分に気をつける必要

 

があります。

 

 

 

希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

個別指導塾を選ぶ際の注意点

 

 

 

このような状況は個別指導塾にも言えます。

 

一般的に個別指導塾は、講師1人:生徒2人

 

という指導形態や、講師1人:生徒複数という

 

のが一般的です。

 

 

 

たとえば、その授業が90分だったとしたら、

 

実際は講師が1人しかいないので、

 

その生徒の授業進行じたいは45分間です。

 

 

 

講師が他の生徒の解説をしているあいだは、

 

じぶんで問題演習をしながら、

 

次に講師が解説にくるのを待つことになり

 

ます。

 

 

 

しかし、この問題演習をしている時間にも

 

授業料はかかっていますので、

 

有料の自習時間ということになるのです。

 

 

 

だったら、授業外で自習時間をつくり、

 

授業では解説だけをまるまる聞いた方が

 

コスパは良いことになります。

 

 

そうなると、完全に講師1人:生徒1人

 

の授業形態の方がよいことになるのですが、

 

とうぜんこの授業形態の方が授業料が高く

 

なるので、一見するとコスパが悪く見えます。

 

 

 

ですが、講師1人:生徒複数の個別指導塾

 

では、90分の半分しか進まないぶん、

 

その帳尻合わせを講習会で埋め合わせる

 

こと前提で考えられています。

 

 

 

なので、講師1人:生徒複数では、

 

当然、夏期講習・冬期講習・直前講習の

 

大量提案をしてくることが避けられず、

 

それを拒否すると、授業進行が大幅に遅れる

 

ことは目に見えているので、受験期には

 

それなりにリスクを抱えることに

 

なるでしょう。

 

 

 

何がいいたいのか

 

 

 

予備校・個別指導塾のいずれにしても、

 

開始時点では料金を安くみせる仕組みを

 

アピールし、まずは入塾させることを狙って

 

いるので、そのような目くらましには

 

ダマされないこと。

 

 

 

大手の予備校・個別指導塾では、

 

莫大な広告費がかかっています。

 

そのぶんはきっちりと元をとらなくては

 

いけないので、後出しの追加提案は

 

ごく当たり前のことになっています。

 

 

 

「取らなくてもいいけど、困るのはそっち

 

だよ」という手法は、受験生の不安心理を

 

煽る常套手段なので、この点はしっかりと

 

見極めること。

 

 

 

そして、大手のブランディングには

 

莫大な費用が掛けられていることを理解し、

 

そのぶんのしわ寄せは、かならず個々に

 

提案される追加提案にはね返ってくること

 

を十分に承知することです。

 

 

 

塾えらびも情報収集能力に関わって

 

くるので、それも同時に鍛えることは

 

重要になります。

 

 

 

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