『センター試験をフル活用』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:ヘタな問題集よりは…

 

 

 

問題集の選び方

 

 

 

いったい何を選んで勉強しているので

 

しょうか?ネクステージですか?

 

河合塾の参考書でしょうか?

 

 

 

さまざまな参考書があり、

 

それぞれ良いところがあります。

 

市販の参考書にはいいものがあるので、

 

バカにできないです。

 

本日は使う参考書の話です。

 

 

 

 

 

もちろん、予備校に通っているかたは

 

そのテキストをベースにしているのが

 

普通だとおもいます。

 

 

 

それぞれお気に入りの参考書があると

 

おもうので、それをつかえばいいのですが、

 

ひとつだけ気をつけてほしい点があります。

 

 

 

それは点数の集計ができる試験形式の

 

参考書を取り入れてほしいということです。

 

 

 

マーク模試の参考書でもかまいませんし、

 

センター試験の過去問でもかまいません。

 

 

 

普段勉強していることをどのような観点から

 

数値化しているでしょうか?

 

 

 

一般的にそれは模試だとはおもいますが、

 

それだけではデータ集計が不足してしまい

 

ます。

 

 

 

模試にはさまざまな種類のものが

 

ありますが、統一された模試のブランドで

 

あれば、5~6回あるのが普通でしょう。

 

 

 

年間5~6回の模試で、自分の実力が

 

正確に測れるとはおもいません。

 

 

 

ですから、普段の勉強のなかで、

 

参考書をつかっているわけですが、

 

そのレパートリーのなかに、

 

ひとつは点数の集計ができる模試の過去問、

 

センター試験の過去問を織り交ぜてみては

 

どうでしょうか?

 

 

 

点数結果を数値化する意味

 

 

 

模試の結果だけでは到底足りないわけは、

 

模試に参入してくる受験生に偏りがあること

 

が十分に考えられます。

 

 

 

おおむね、夏休み前に部活を引退する

 

受験生が多いので、かれらが本格的に勉強

 

しだすのはその時期から。

 

 

 

すると、模試の相対的な数値は、

 

かれらの勉強が追いつくあたりまで、

 

正確な数値にもとづいたものとは言い切れ

 

ません。つまり、模試だけでは足りない

 

のです。

 

 

 

なので、模試の結果だけを盲信するのでは

 

なく、じぶんで勉強結果を数値化するデータ

 

を集計すべきです。

 

 

 

どの参考書が正解で、不正解なのかなど、

 

簡単に言い切れるものではないので、

 

それは受験生の判断に任せます。

 

 

 

ですが、模試・センター過去問を数冊、

 

織り交ぜておくと、模試・センター本番に

 

圧倒的な問題慣れができていることは

 

もちろんのこと、基礎問題での問題点が

 

発見しやすくなります。

 

 

 

センターマーク式の過去問題は、

 

基本的に基礎問題の確認ということになる

 

ので、まずはこの形式の問題をしようして

 

点数結果を出し、問題点を浮き上がらせる

 

ことをおススメします。

 

 

 

希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

テスト形式問題のススメ

 

 

 

やみくもにテキストを使用するのではなく、

 

定期的に、模試・センター試験の過去問を

 

テスト形式で解いてみて、そのつど自分の

 

問題点を発見できる機会を設けた方が効率

 

がいいです。

 

 

 

一週間に一回ぐらいは、

 

テスト形式で模試・センター過去問を解く

 

曜日を決めて、点数結果を集計します。

 

 

 

その結果をふまえて、次の週から自分が

 

どのような勉強をするのかを決定します。

 

 

 

つまり、その点数結果から自分の学習計画

 

をチューニング(調整)する必要が

 

あります。

 

 

 

勉強は習慣的なものなので、

 

おなじ参考書を解くことは間違いではあり

 

ません。

 

 

 

ですが、いつしかそれが惰性になり、

 

問題を解くことだけが目的になることは

 

怖いことです。

 

 

 

受験生はあくまでも受験における何らかの

 

数値を残していくことが目的だからです。

 

それはある時には模試であり、

 

センター試験であり、入試本番であります。

 

 

 

ネクステージを10周することが目的では

 

ないので、その参考書を使い込むことだけに

 

勉強を目的化させてはいけません。

 

 

 

かならず定期的な診断をおこない、

 

勉強の方向性に間違いがないのかを確認する

 

必要があります。

 

 

 

予備校に通っていてもおなじ

 

 

 

予備校に通うと、普段の授業がいそがしく

 

なります。それは予習・復習に追われること

 

になるからです。

 

 

 

なので、どうしてもテスト形式の問題を

 

定期的に解くことが難しくなるでしょう。

 

 

 

正確にいえば解く時間が無い、と言うより

 

も、「予備校に通っていれば安心だ」という

 

油断の気持ちが生まれるのかもしれません。

 

 

 

普段の予習・復習で満足してはいけません。

 

これも先ほどと同様なのですが、その勉強

 

じたいが目的化することは危険なのです。

 

 

 

なぜなら、じぶんの勉強で足りない箇所を

 

発見できる可能性が低くなるからです。

 

 

 

予備校での授業を予習・復習することは、

 

絶対条件ですが、それをすることはじぶんの

 

能力が向上しているのかどうかの、判断材料

 

になることはありません。

 

 

 

「できているとか」「伸びてきている」

 

という肌感覚に頼るのではなく、正確な数値

 

にもとづいて問題点を発見する習慣をつける

 

必要があります。

 

 

 

センター試験の英語を例にとるならば、

 

問2の文法で何点取れているのか、

 

問5~6の長文で何点取れているのか、

 

この点数の比較なしにはじぶんにとって、

 

次の一手が見えてきません。

 

 

 

数値分析にもとづいて、客観的な勉強法を

 

見直す機会をかならずもうけうることが、

 

努力をムダにしない手段です。

 

どうぞご参考に。

 

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