『自習の効果を3倍にする』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:緊急ではないけど重要なことを実践する

 

 

 

勉強の効率について

 

 

 

勉強の効率とはなんでしょうか?

 

予備校や個別指導塾にかよっているひとは

 

とうぜん、授業が用意されているわけですが

 

問題はその授業時間外の自習時間の活用法

 

が勉強の効率を決めると思います。

 

本日は勉強の効率にかんしてお話をします。

 

 

 

 

先日お話をしたのは、予備校や個別指導の

 

授業を取りすぎることによって、

 

アウトプットの自習時間が不足することの

 

危険性をお話ししました。

 

 

 

自分の勉強に不安が押し寄せている場合、

 

とりあえず、授業をとることで安心をしたく

 

なるものです。

 

 

 

そんな不安心理にたいして少し冷静になって

 

ほしいです。授業は依存しすぎるものでは

 

ありません。あくまでもペースメーターなの

 

で、過剰にとりすぎても自習時間を奪われる

 

だけです。

 

 

 

問題は授業外での時間帯

 

 

 

予備校や個別指導塾に行きさえすれば、

 

かならず成功するわけではありませんよね。

 

だったら、全員早慶にでも合格しているはず

 

です。

 

 

 

どうして、受験というイベントで成功と失敗

 

に二分化してしまうのでしょうか?

 

 

 

なかには予備校に行かないでも受験で成功

 

するひとがいるわけですよね。

 

 

 

「地頭がよかったから」なんていう答えが

 

聞こえてきそうですが、いちばんのポイント

 

になるのは、自習時間を有効に活用する

 

ことです。

 

 

 

授業との組み合わせ

 

 

 

予備校や個別指導には行ったほうがいいとは

 

おもいます。ただ、自習時間が有効に使えて

 

いないようなら、行ってもムダだと思って

 

います。

 

 

 

授業で学んだことをすぐに演習すること。

 

それは授業の復習とはすこし違います。

 

授業の復習は、授業で解いた例題をそのまま

 

なぞるように解くことです。

 

 

 

一方で問題演習は、授業で解いた例題を参考

 

にして、類題をさがし問題を解いてみる

 

ことです。

 

 

 

習ったことには賞味期限があります。

 

すぐに消化しないとムダになります。

 

放っておくと知識がどんどん死んでいくので

 

すぐに消化してください。

 

 

 

経験上、48時間以上放っておくと、

 

人間の脳の記憶は半分以下になると感じて

 

おります。

 

 

 

自習時間の基本は予備校や個別指導塾で

 

ならった授業を派生させて問題演習を解く

 

ことが必要になります。

 

 

 

希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

自習時間の中身

 

 

 

予備校や個別指導塾でならった授業の類題を

 

解くことはもちろんですが、

 

自習時間で必要なことは、実戦的なテスト

 

形式の問題を解くことです。

 

 

 

これは前回の授業でもお話ししました。

 

センターマーク式の問題をたくさん解きま

 

しょう。

 

 

 

これを言うとかならず、センター対策はまだ

 

早い、と指摘されることがあります。

 

ですが、これはセンター対策というよりも、

 

自分の現在位置を把握する必要があると

 

いうことです。

 

 

 

自分の現在位置というのは、

 

自分の成績のことです。自分の実力がどの

 

くらいまで成長しているのかを随時確認する

 

必要があるとおもっています。

 

 

 

最低でも1週間に1回を目安にし、

 

その結果によって1週間の計画を調整する

 

必要性がでてくると思います。

 

 

 

記述模試のようなものでは、点数の推移が

 

見えにくいのでしょう。

 

記述模試で難易度を統一することはなかなか

 

難しいからです。

 

 

 

なので、センターマーク式模試の方が、

 

その推移を追跡しやすいメリットがあると

 

おもいます。

 

 

 

センターマーク式のメリット

 

 

 

センター試験がボロボロで、

 

入試本番で大逆転した、という話をわたしは

 

聞いたことがありません。

 

 

 

センター試験で6割の受験生が、

 

早慶に入れた話を聞いたことがありません。

 

 

 

センターマーク式で安定した点数が取れない

 

受験生に奇跡はおこらないと感じています。

 

 

 

ただ、記述式模試はあまり参考にならないと

 

感じています。問題を作成する上での自由度

 

がありすぎるんです。

 

 

 

受験生にとって点数のムラが出やすいテスト

 

形式となります。特に私大志望の受験生に

 

とっては、この記述模試にかんしては

 

参考にならないとおもいます。

 

 

 

記述模試のような長い記述問題は、

 

私大の入試において出題されることは

 

あまり無いです。

 

 

 

もちろん、ゼロではないのですが、

 

記述模試で出題されるほどではないはず。

 

 

 

 

記述模試を受ける意味

 

 

主に国公立の二次試験対策だと考えて

 

差し支えないとおもいます。

 

 

 

学校ではやみくもに模試を受けさせるところ

 

もあるようですが、私大志望の受験生に

 

とっては、あまり参考にならないのではない

 

でしょう。

 

 

 

私大志望であるならばセンターマーク式で

 

8割を安定的に取る実力はほしいものです。

 

 

 

このぐらい取れれば、11月ぐらいから

 

志望校の過去問対策をしても十分について

 

いくことができます。

 

 

 

過去問との相性

 

 

 

私大ならば、センターマーク式の問題で8割

 

を取ることができると、

 

過去問対策がスムーズになります。

 

 

 

とくに私大の過去問はセンターマーク式の

 

出題方式と似ている大学も多いので、

 

それだけでもメリットがあります。

 

 

 

1週間に1回のペースを守り、

 

かならず現状の実力判定をしてください。

 

これはセンター試験本番の対策にもなります

 

が、いちばんの目的は常に自分の成長率を

 

監視することにあります。

 

 

 

自習管理の一環として、

 

ぜひ取り入れてみてください。

 

 

 

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