『塾は真実を伝えるべき』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:これ以上のウソはつかない

 

 

 

いくらビジネスと言えども

 

 

 

塾の運営してみて気がつくことは数多くあり

 

ます。当然、わたし自身が小規模事業者とし

 

て運営していて気がつくこともあれば、

 

気がつかないこともあるとおもいます。

 

本日はそんな裏側の話をしていきます。

 

 

 

 

いずれにしても、ビジネスである以上は、

 

事業を継続していかなくてはならないわけで

 

利益は必要です。また事業を拡大していく

 

上でも利益が必要です。

 

 

 

もちろん、わたしが個人で事業を営んでいる

 

わけですから、わたし自身の懐が厚くなる

 

期待も否定することはできませんね。

 

 

 

しかし、塾の運営をはじめて1年がたち、

 

常々、思うようなことは、

 

『先客後利』(せんきゃくこうり)という

 

発想です。

 

 

 

『先客後利』という発想

 

 

 

簡単に言うと、

 

お客さまが先に得をする(=先客)

 

事業者がその後で得をする(=後利)

 

でも、塾のビジネスはこうなっている現状

 

とはかけ離れている気がします。

 

 

 

「お客さまが先に得をする(=先客)」

 

とは、塾のビジネスにおいて何のことかと

 

言えば、それは二段階に分けられると

 

思います。

 

 

 

まず、充実したサービスを提供すること。

 

これは当然と言えば当然です。

 

まずお客さまに受け渡される「利」です。

 

 

 

ですが、この充実したサービスは最終的な

 

ゴールの部分とどのように接続されるのかと

 

言えば、それは志望校の合格です。

 

 

 

これって普通ですよね。

 

でも、小規模事業で個別指導の塾となると、

 

なかなかこれがハッキリしていないことが

 

実に多いと感じます。

 

 

 

たとえば、難関校の合格実績をその教室単位

 

で、明らかにしない塾は多くあります。

 

かく言う私も、HPで特別なページを用意して

 

いるわけではありません。

 

 

 

なので、このブログで明らかにします。

 

一般入試、AO入試ともに合格実績です。

 

 

 

 

 

 

2016年4月に正式な開校をしました。

 

2015年も開校をする前に生徒がいたので、

 

その実績もカウントしています。

 

 

 

早稲田と上智は昨年落ちてしまったので、

 

G-MARCHレベルと公立大学、

 

AO入試にかんしては合格率が100%です。

 

 

 

HPになぜ載せていないかと言うと、

 

単純にHPの強化する広告費が不足している

 

からです。小規模事業持続化補助金という

 

補助金の採択が決まりしだい動き出します。

 

今年の7月以降に発表があるので、

 

それを待っている状態です。

 

 

 

正直に言うと、小規模事業の塾にとって、

 

広告費の配分は死活問題なのです…

 

いや、本当に。

 

 

 

手前味噌な話で申し訳ないのですが、

 

個別指導塾を運営して、2年間でここまでの

 

実績をだせる塾は多くありません。

 

 

 

もし、疑わしいとおもうのであれば、

 

他の個別指導塾に入塾面談で、ここ3年間の

 

合格実績を見せてください、と言ってみて

 

ください。

 

 

 

その資料が提出されずに、

 

口頭で説明されるようでは、おそらくその

 

合格実績は不正確である可能性があります。

 

 

 

希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

自信があるなら公表すべき

 

 

 

全国展開をしている個別指導塾ならば、

 

何百もの教室で吸い上げた合格実績を

 

累計していますが、重要なのはその規模の

 

問題ではなく、あなたが通う教室単独での

 

合格実績です。

 

 

 

おなじグループでも、教室によって

 

合格実績の偏りが激しい場合があるのです。

 

 

 

なので、あなたは、入塾する教室の面談で

 

「この教室単独での、合格実績を

 

見せてください」と言うべきです。

 

 

 

あなたはその教室に通うのであって、

 

全国の教室に通うわけではありません。

 

なので、その教室単独の合格実績が問題なの

 

です。

 

 

 

個別指導塾だから合格実績はだせない?

 

 

 

でも、ここでわたしの塾の欠点を正直に

 

言わなくてはいけません。

 

 

 

さきほど、教室単独での合格実績を実例に

 

挙げました。わたしの塾は全国に1校しか

 

ありません。

 

 

 

ですが、予備校との併用が一般的です。

 

「なんだ、お前の塾も単独とは言えない

 

じゃないか!」というツッコミがされる

 

と思います。

 

 

 

はい、その通りです。

 

わたしの塾は予備校とのダブルなので、

 

完全な単独ではまったくありません。

 

 

 

むしろ、予備校との併用をおススメしていま

 

す。わたしどもが受験生を予備校に通わせな

 

い方法も取ることができますが、

 

そのことが受験生にプラスに働かない場合、

 

正直に他塾との併用をおススメしています。

 

 

 

正直にできないことはできない、

 

と言うことが、お客さまの得につながると

 

思っているからです。

 

 

 

けっして背伸びをしないことが

 

「先客後利」につながると考えているので

 

予備校との手を組むことに抵抗がないわけ

 

です。

 

 

 

生徒の合格実績がだせる方法を真摯に考え

 

た場合、利益が減少しても、正直にその

 

現実に向き合いたい。

 

 

 

正直な態度を取りつづけ、

 

それが、のちのち口コミにつながり、

 

生徒が増えることが、「先客後利」の本質

 

だと考えています。

 

 

 

「後利」が何年先になるのか

 

わかりません。だから我慢が必要ですが、

 

どんなに弱小塾でも信念だけは

 

大切にしたいと思っています。

 

 

 

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