『学ぶよりも刺激を』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:自主学習の重要性

 

 

 

腹八分目で我慢

 

 

 

学習塾ですので、受験の技術や方法を

 

おしえることは当然のお仕事になります。

 

 

 

ですが、矛盾しているようですけど、

 

おしえすぎることが本人のためにならない

 

場合もあります。そのことを本日はお話し

 

したいと考えています。

 

 

 

 

当塾は講師1人:生徒1人の個別指導塾

 

ですので、じっくりと指導できるのが、

 

特徴になります。

 

 

 

ですが、完璧な予習があって授業にのぞまな

 

いと、とうぜん完全燃焼できません。

 

 

 

講師1人:生徒複数の個別指導だと、

 

問題演習を授業中にすることになります。

 

 

 

なぜなら、講師が他の生徒を指導している

 

ときは、じぶんで問題演習をせざるを

 

得ないからです。

 

 

 

問題演習をしている時間は用意されてると

 

言えますが、その問題演習をしている時間

 

にも料金がかかっている事実は否めません。

 

 

 

ようするに自習時間にも課金がされている

 

ことと変わりないので、コスパを考えると

 

けっして安くはないでしょう。

 

 

 

自習時間にはお金はかかりません。

 

ですが、時間と言う名の「費用」はかかり

 

ます。

 

 

 

自習時間をどう考えるのか

 

 

 

自習時間でわからなかった範囲を質問する

 

ことが、授業の役割だと当塾は考えます。

 

数学などの理系科目は質問事項が多くなり

 

ませんか?

 

 

 

もちろん、参考書をしらべて自主学習する

 

できることがベストなので、

 

それで解決できればそれにこしたことは

 

ありません。

 

 

 

分からなかった問題を自分自身で解決できた

 

ときの爽快感と言ったらありませんよね。

 

 

 

だから、自分で解決して、授業が必要なく

 

なることが勉強の究極なのです。

 

 

 

なので、当塾では塾でありながら、

 

自立学習を進めている奇妙な塾ということ

 

になります。

 

 

 

自立学習ができるようになれば、

 

塾の授業などはいらなくなるからです。

 

 

 

教えるより刺激を

 

 

 

こんな言葉があります。

 

「青年は、教育されるより

 

刺激されることを求める。

 

ゲーテ『詩と真実』」

 

 

 

すべてを教えきることは、

 

じぶんで何かを考える機会を失わせる危険性

 

もはらんでいると考えています。

 

 

 

これを説明するのにはなかなか難しいところ

 

もあります。

 

 

 

塾が生徒を完全に放置するわけでは

 

ないのですが、生徒がじぶんで考える機会

 

をあたえることも重要だと考えているので、

 

教える側も腹八分目で

 

抑えなくてはいけない。

 

 

 

 

 

 

希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

腹八分目の難しさ

 

 

 

これには理由があります。

 

結局、試験本番では教えられたこと以外の

 

想定外がたくさん起こるんですね。

 

 

 

予想もしていなかった問題がでたり、

 

塾でならったことが急に出てこなくなる

 

こともザラにあるんです。

 

 

 

塾の講師が助手席にすわったまま、

 

試験にのぞむことはできません。

 

ゲーム中は、生徒自身がひとりで戦わないと

 

いけないわけです。

 

 

 

なので、塾講師が生徒にゲームメイクの

 

仕方を100%教えきることはできませんし、

 

してはいけないとおもいます。

 

 

 

だから腹八分目で教えることを止めなくては

 

いけないんですね。それは講師の我慢が

 

試されるとおもいます。

 

 

 

もっとおしえたいスキルもあります。

 

でも、完全に生徒がそのことを消化するまで

 

待たなくてはいけないんです。

 

 

 

回転ずしのようにクルクルと運びすぎるの

 

ではなく、しっかりとお皿から食べ物が

 

消えるまで我慢が必要です。

 

 

 

知識は使わないと死んでいく

 

 

 

ならった知識をすぐに活用しないと、

 

その知識は死んでいきます。

 

48時間以内にその知識をじぶんで動かさない

 

と、どんどん無くなっていきます。

 

 

 

ならった知識は48時間しか持たない

 

賞味期限付きの食品とおなじ。

 

 

 

だから、矢継ぎ早に知識やスキルを叩き込ん

 

でも、生徒自身がそれをうまく消化していな

 

いと時間とお金がムダになります。

 

 

 

だから、授業をおこなえばかならず実力が

 

上がるわけではないので、自主学習をする

 

機会もつくらなくてはいけません。

 

 

 

地図がデタラメ

 

 

 

ただし、生徒の自主学習が完成しても、

 

随時、その方向性をチェックしなくては

 

いけません。

 

 

 

それは塾側の責任だと考えています。

 

地図がデタラメなら、いくらその地図どおり

 

突き進んでも、まちがった目的地に到着する

 

危険性があります。

 

 

 

努力することはすばらしいのですが、

 

それが自己満足になってしまうことは

 

どうしても避けたい。

 

 

 

なので、そのエネルギーが正しく

 

結果に繋がるよう、つねに監視をしなくては

 

いけません。

 

 

 

点数がそのバロメーター

 

 

 

努力している実感は本人にしかわかりません

 

が、点数は客観的なエビデンス(証拠)に

 

なります。

 

 

 

これをつねに指針として、

 

生徒と講師が情報共有をしなくては

 

いけません。

 

 

 

毎週1回は模試を受けてもらい、

 

その点数や、間違え方の傾向を分析します。

 

1年間で5~6回しか模試を受けない受験生が

 

いますが、それではデータ量としては

 

不足しています。

 

 

 

この部分は講師が入り込むスペースです。

 

講師は授業をただ単にするだけではなく、

 

しっかりと光を照らし、間違った方向を

 

正す、そんな役割を強く感じています。

 

 

 

塾に依存しきっている体質を感じて

 

いるのなら、ぜひともご参考に。

 

 

 

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