『安かろう悪かろう』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

希望ヶ丘の個別指導塾ブログ:激安塾とはなにか?

 

 

 

塾の選択で間違わないために

 

 

 

塾を選ぶうえでなにが重要になるでしょう。

 

値段なのか、授業の質なのか、

 

基準はありますが、値段が安いだけで選択

 

することはおススメできません。

 

本日は塾選びのお話しから。

 

 

 

 

塾を選ぶうえで値段はとても重要です。

 

ですが、これだけの基準で塾選びをすると

 

大きな間違いをすることがあります。

 

 

 

そのそも、塾の値段がどのように決定されて

 

いるのでしょうか。

 

 

 

その仕組みを簡単に言うと、

 

講師にかかっている人件費です。

 

もちろん、ほかにも要素はあります。

 

ですが、この人件費がどのような配分に

 

なっているのかで、ほとんど値段が決まり

 

ます。

 

 

 

そもそも、どうして激安塾をつくることが

 

できるのでしょうか。

 

講師1人が生徒1人の担当をすれば、

 

そのぶん値段は高くなります。

 

 

 

生徒1人あたりの人件費が上がるからです。

 

一方で、講師1人が生徒2人を担当すると

 

生徒1人当たりの人件費は下がります。

 

ようは、半分の人件費で済むからです。

 

 

 

激安になる塾の仕組みは、

 

生徒1人あたりの人件費を抑制することで、

 

激安の料金を提示することができます。

 

 

 

ですが、講師1人にたいして生徒が複数に

 

なると、個別指導とはいえ生徒1人あたりに

 

わずか30分程度の指導しか受けられない

 

場合も出てくるので、ある意味で安くて

 

当たり前です。

 

 

 

90分の授業でも、生徒が3人いれば、

 

その時間を3等分することになるので、

 

生徒1人あたり30分です。

 

 

 

表面的な値段は安くとも、

 

30分に料金を支払っていると考えて、

 

その塾の値段が安いのか、高いのかを

 

決定しなくてはいけません。

 

 

 

学年にもよる

 

 

 

講師が1人で、生徒が複数だと、

 

授業が演習形式になることは間違いあり

 

ません。

 

 

 

なにせ、その講師が他の生徒を

 

指導している間は、完全に自習をしている

 

他なくなるからです。

 

 

 

これはけっして悪いことではありませんが、

 

学年によって、その効果の程度は変わると

 

思います。

 

 

 

中学生の定期テスト対策などは、

 

この授業形式でも問題ありません。

 

 

 

中学生の定期テスト対策は、考えるよりも、

 

とにかく問題を解き続けることが理解を

 

深めるからです。

 

 

 

そういう意味では非常にシンプルなんです。

 

ですが、高校生だとそうもいかなくなる。

 

この辺ではしっかりと区別をつけなくては

 

いけません。

 

 

 

希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロはこのようにアドバイスをします。

 

 

 

高校生に演習授業は効果が薄い

 

 

 

言うまでもなく、高校生の方が勉強の深度は

 

深まります。ワークをくり返し解くような、

 

演習中心の授業では歯が立たなくなります。

 

 

 

昨日のブログでは、

 

知識には3段階あると考えました。

 

それは、

 

「認識レベル」

 

「記憶レベル」

 

「実践レベル」でした。

 

 

 

簡単に振り返ると、

 

「認識レベル」はテキストを見たら

 

思い出せるレベルです。

 

 

 

「記憶レベル」はじぶんで記憶を想起できる

 

レベルです。

 

 

 

「実践レベル」ではじぶんで知識を運用し

 

問題を解くことができるレベルです。

 

 

 

当然、この3段階目の「実践レベル」に

 

仕上げていくことが目標になります。

 

 

 

ですが、「記憶レベル」まではじっくりと

 

理解を深め、記憶を定着させる機会を授業

 

を活用して行うべきです。

 

 

 

この段階のツメが甘いと、

 

「実践レベル」に進展することは

 

ありません。授業とは、「記憶レベル」に

 

まで能力を持ち上げる必要があります。

 

 

 

なので、講師1人にたいして生徒が複数の

 

演習授業では、「記憶レベル」に達して

 

いない生徒が受講しても効果が臨めません。

 

 

 

「実践レベル」に達しているなら、

 

がんがん演習授業を受講しても意味があり

 

ます。

 

 

 

どうしてもわからない問題があれば、

 

そのときに講師へ質問をぶつけることが

 

できるからです。

 

 

 

「記憶レベル」に達していない生徒が、

 

演習形式の授業を受けるとしたら、

 

簡単な問題をくり返し解くような単純作業に

 

ならざるを得ません。

 

 

 

これではいつまでたっても、

 

能力が伸長しません。とにかく自分で進路を

 

開拓するような実力が身に付いていない

 

ならば、講師1人と生徒1人の個別指導を

 

受けたほうがいいです。

 

 

 

値段は高い

 

 

 

ただし、講師1人と生徒1人の完全な個別指導

 

では授業料が高いのです。

 

 

 

その値段をどのように捉えるのかが

 

ポイントになります。よく考えてみると

 

わかりますが、90分を一人占めすることが

 

できるのが完全な個別指導ですよね。

 

 

 

一方で、講師1人にたいして生徒3人だった

 

場合、90分授業を3等分するので、生徒1人

 

あたりに30分しか指導を受けていることに

 

なります。

 

 

 

なので、値段は約3分の1になります。

 

たしかに額面では安いのですが、

 

30分しか講師からの直接指導を受けられない

 

ので、授業の進度も30分しか進みません。

 

 

 

なので、この場合は夏期講習、冬期講習で

 

大量の追加授業を提案されることになると

 

思います。

 

 

 

むしろ、この追加提案授業をのまないと

 

ほんとうに試験範囲がおわりません。

 

 

 

これは塾サイドの営業目的だけではなく、

 

1回の授業で30分しか進まない授業で、

 

進度に影響がでないと考える方が楽観的だと

 

いうことです。

 

 

 

希望ヶ丘にある個別指導塾

AO入試プロのホームはこちら

"『安かろう悪かろう』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ"について、ちょっとした疑問がわいたら、
AO入試プロの「公式LINEアカウト」から質問をすることができます。
もちろん、懇切丁寧に対応させていただきます。進路に関する相談でもOKです。
うるさい案内を流すことはありません。必要がなくなったら「ブロック」していただいても構いません。
どうぞお気軽に登録してください!
友だち追加
Copyright © AOプロ入試 All rights reserved.