『こんな塾は選ぶな』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

『合格実績にかんして関心が薄い塾』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

 

昨日のよもやま話から

 

 

 

昨日、飲食店で知り合った人の話が印象的

 

だったので、そのことから塾えらびのヒント

 

を考えてみます。本日はその切り口から

 

塾えらびの本質のお話し。

 

 

 

 

昨日飲み屋でたまたま、知り合いになった方

 

が私にこんなことを言いました。

 

「塾の先生やってるんですね~、じぶんは

 

昔からやんちゃやっていたんで、

 

まったく勉強とは無縁の人生でしたよ」

 

 

 

見るからに昔はワルをやっていたんだな、

 

と感じる風貌で、奥さんに怒られると

 

言いながら、その方はなかなか店から

 

帰ろうとしないんです。

 

 

 

その方が人生でいちどだけ通った塾の話を

 

してくれました。高校受験の際に、

 

通っていたそうなんですが、

 

当時は月謝袋で授業料を支払って

 

いたそうです。

 

 

 

母親から渡されるその月謝袋に入って

 

いたお金をその方は、毎月くすねていた

 

そうなので、月謝は塾へ一円も支払わな

 

かったにもかかわらず、塾へは真面目に

 

通っていたそうです。

 

 

 

高校受験が終わり、その方いわく、

 

県立の底辺の高校へ奇跡的に入れたそう

 

なのですが、塾への合格報告をしなくては

 

いけないことを知り、目的が達成されたら

 

急に罪悪感が増してきて、なかなか報告を

 

することができないでいたそうなんです。

 

 

 

塾側からはやく来なさい、と催促されて

 

うつむき加減で報告に行ったところ、

 

飛び上がるぐらいにその合格報告を喜んで

 

くれたそうです。

 

 

 

その方にとって、その反応が意外すぎて、

 

驚いたそうです。

 

 

 

授業料を未払いだったことは塾がいちばん

 

知っているにもかかわらず、その報告に

 

格別の喜びを表現してもらえたことに、

 

その方は申し訳ない気持ちと、合格すること

 

がそれほど他人に喜んでもらえた事実に

 

思わず涙が出た、という話をその方から

 

聞きました。

 

 

 

合格実績にこだわる塾

 

 

 

この話は個人的にとても気に入っています。

 

月謝をもらわないで、ボランティア精神で

 

合格実績を歓迎した、ということではなので

 

すが、その学校がどんなレベルのところで

 

あっても、合格率にはたいへんな関心を

 

持っていたという事実です。

 

 

 

難関校の合格実績しか評価基準に

 

ならないと、塾業界では考えられています。

 

 

 

進学塾であればとうぜんなのですが、

 

その塾の看板になるような合格実績は

 

10%くらいの上位層をサンプリングしてる

 

塾も少なくはありません。

 

 

 

『合格率へのこだわり』希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロ

 

 

 

多くの合格者を出しているうちで、

 

難関校への合格実績を出している塾が

 

大多数ですが、「合格率」にこだわりを持つ

 

塾は多くありません。

 

 

 

難関校へ進学させることが得意でも、

 

中堅校から下の合格実績がボロボロである塾

 

をはたして信用できるでしょうか。

 

 

 

ものすごく多くの不合格結果の上に君臨する

 

輝かしい難関校への合格実績は、

 

広告効果があっても、受験生が報われる

 

塾とは言いがたいと思います。

 

 

 

とくに難関校合格への実績にこだわりが

 

ある塾では、上位層にすべての情熱をささ

 

げているところがあるので、中堅校以下の

 

実績には興味を持っていないことも

 

あります。

 

 

 

入塾面談ではその辺の調査をしっかりしな

 

くてはいけません。合格率にかんする質問を

 

塾へぶつけるべきです。

 

 

 

値段だけで聞いて、体験授業を受けただけ

 

でなんとなく塾えらびをしているひとが

 

あとを絶ちません。

 

 

 

個別指導塾の欠点は、塾を抜けるタイミング

 

を見失うことです。だから安易に選ばない

 

ほうがいい。

 

 

 

個別指導では担当の先生が固定されることも

 

あります。

 

 

 

たとえば、その先生と相性が

 

ばっちり合っていたとしても、

 

成績が伸びない場合があります。

 

 

 

そういうパターンがいちばんタチが悪いの

 

です。相性が合っているだけに、成績の伸び

 

悩みがすっぽり隠れてしまうんです。

 

 

 

情緒のむずび付きが深いだけに、

 

成績が伸びないことに関する事実を直視でき

 

ないでいるんです。

 

 

 

こうなると、成績が伸びないまま、

 

ズルズルと延長戦を重ねて塾や講師を

 

変更するタイミングを失うことになります。

 

 

 

塾側も講師を変更する提案がしにくいもの

 

です。生徒の講師のウマが合っているだけに

 

そこに干渉する勇気がわかないこともある

 

でしょう。

 

 

 

合格実績、合格率にこだわりを持っていれば

 

そのへんの見切りがスッパリできます。

 

 

 

感情的には引き離したくない、

 

生徒と講師のペアを解消することを厭わない

 

判断ができます。

 

 

 

合格実績、特に合格率をかかげていかない

 

と、このような合理的判断よりも、

 

感情的な判断をして失敗する例をたくさん

 

見てきました。

 

 

 

動きが遅いんです。生徒も塾も。

 

塾へ通っている以上は、生徒が合格すること

 

への貪欲なスタンスがないと、塾業界全体が

 

衰退していくことを危惧しています。

 

 

 

これじゃ、学校とさほど変わらない、

 

と生徒にあきれられてしまう気がします。

 

当塾はこのことを深く心に刻んで経営を

 

していきます。

 

 

 

昨日の、飲み屋でのよもやま話から

 

はじまり、本日はこのへんで締め

 

くくりたいと思います。

 

 

 

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