『アルファベットを書く場合』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

『アルファベットはくせ者?』希望ヶ丘の個別指導塾ブログ AO入試プロ

 

 

 

アルファベットは何マスぶん

 

 

 

アルファベットを書く場合、

 

原稿用紙の一マスに何文字書けばよいのか?

 

これもよく言われる話です。

 

本日はこの辺の疑問に答えられるような

 

話をしていきます。

 

 

 

 

よく言われる話といいましたが、

 

最初からいうと、それほど神経質になる

 

べきことなのか疑問です。

 

 

 

たとえば、「SNS」という三文字を原稿用紙

 

に書く場合、原則1マスにアルファベットは

 

2文字なので、SNとNで分けることになるの

 

ですが、これってとても違和感がありません

 

か?

 

 

 

SNSは三文字で初めて意味が通じるユニット

 

にもかかわらず、これを引き剥がすことは

 

無理が生じるとおもいます。

 

 

 

LINEだと偶数なので、このような問題は

 

おきません。では、ASEANなどは

 

どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

AS・EA・Nとでも書くのでしょうか。

 

これも変ですよね。

 

 

 

こんな感じでアルファベットの扱いに

 

原稿用紙は慣れていません。だから、

 

千差万別の意見になりやすいのです。

 

 

 

もう一度、結論をくりかえします。

 

そこまで、こまかいことを気にするべきで

 

しょうか?

 

 

 

原稿用紙1マスにアルファベットを2文字

 

という人もいれば、大文字であれば、

 

原稿用紙1マスにアルファベットを1文字に

 

しなさいと、指示している人もいます。

 

 

 

つまり、意見が分かれているならば、

 

オープンキャンパスできっちり質問をぶつけ

 

てくるのがいちばん確実です。

 

 

 

ですが、この決着はいつになったらつくの

 

だろうと疑問におもっているぐらいので、

 

結論から言うと、明確な正解があるとは

 

思えません。

 

 

 

スタンダードが確立していない分野に、

 

正解も、不正解もありませんよね。

 

 

 

わたしは大胆にも、SNSを原稿用紙の1マス

 

にいれるように指示しました。

 

根拠は、「SNS」はこのユニットではじめて

 

意味を持つものです。

 

 

 

このアルファベットがバラバラになる

 

ことは、とても違和感があります。

 

 

 

そして、大文字ならば原稿用紙1マスに

 

アルファベットをを1文字づつ入れる説も

 

あるので、大胆にも原稿用紙1マスに

 

「SNS」を入れてしまう計画を立てて

 

います。

 

 

 

『偶数のアルファベット』希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロ

 

 

 

LINEなどの偶数アルファベットは、

 

原稿用紙1マスにアルファベット2文字を

 

入れようとおもっています。

 

 

 

さすがに、原稿用紙1マスに「LINE」を

 

書きこむのは窮屈すぎます。

 

なので、ここは素直に原稿用紙2マスに

 

分割します。

 

 

 

問題なのは、

 

3文字のような奇数のアルファベットです。

 

これは先ほども言いましたが、

 

原稿用紙1マスに入れます。

 

 

 

もし不安であるならば、

 

ソーシャルネットワーキングサービスと

 

カタカナにするといいですね。

 

 

 

ただし、これには弱点があって、

 

ごらんのとおり、

 

文字数を大幅に消費してしまう点です。

 

SNS(3文字)で済んだ文字数が、

 

ソーシャルネットワーキングサービスに

 

なると17文字になってしまうので、

 

なんとも使いまわしにくくなり

 

ます。

 

 

 

ソーシャルネットワーキングサービス

 

が連発するようだと、800字なんてあっと

 

言う間に、ムダ打ちだらけの原稿になって

 

しまいます。

 

 

 

やっぱり、SNSがいちばん便利です。

 

では、Twitterの場合はどうするか?

 

これは「ツイッター」とカタカナで書くのが

 

いいでしょう。

 

 

 

この場合は、アルファベット

 

で書くと、下手したらスペリングミスもあり

 

ますし、文字数も奇数なので、

 

カタカナの方が無難です。

 

 

 

文字数は命の一滴

 

 

 

けっして大げさな言い方ではないと

 

思います。これをいかに確保するのかは

 

小論文にとって死活問題です。

 

 

 

最初のうちは、いかに文字を余らせないよう

 

にするのか苦心するでしょうが、小論文が

 

完成に近づくにつれて、文字数が足りない

 

ことに悩むようになります。

 

 

 

とにかく書きたいことがあるのに、

 

文字数が足りなくなる辛さを味わってほしい

 

ものですが、最初はそうはいかない。

 

 

 

アルファベットにするか、カタカナにする

 

かを問題に挙げる理由は、将来、小論文が

 

完成に近づいている過程で、文字数が足りな

 

くなることを懸念しているためです。

 

 

 

ムダな文字数は一文字も入れては

 

いけません。どんどん、情報密度が下がって

 

いくんです。

 

 

 

なのでわたしは、「です・ます」すらも

 

使わない方針でいます。

 

 

 

この丁寧語を入れないと、

 

失礼にあたらないか、と真面目な心配性が

 

いますが、まったく気にする必要はありませ

 

んでご心配なく。

 

 

 

また、やたらと「思う」を連発しない方が

 

いいですね。一発の説得力は下がる。

 

「ここぞ」と言う箇所にアクセントを

 

置くつもりで、使いましょう。

 

 

 

「思います」「思う」では、

 

たかだか2文字の差だと思うでしょうが、

 

これが、10回繰り返されると、けっこう

 

バカにならない文字数に累積します。

 

 

 

こういうところに、こまかい神経をつかう

 

べきで、原稿用紙にアルファベットを何文字

 

いれるのか論争には少し距離をおきたいと

 

おもう今日この頃です。

 

 

 

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