『小論文の最高傑作を残す法』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

『書き直しで磨きをかける』希望ヶ丘の個別指導塾ブログ

 

 

 

おなじ小論文に書き直しを

 

 

 

小論文の書き直しをする人は案外と少ない

 

とおもいます。なんどもおなじ小論文を

 

書き直す意味を知っているでしょうか。

 

本日は最高の小論文を書くための条件を

 

お話しします。

 

 

 

 

予備校・学校などの授業ではどのような

 

小論文の授業がおこなわれているので

 

しょうか。

 

 

 

テーマが与えられて、小論文を書いたら提出

 

する。評価点と赤ペンの添削がびっちりと書

 

いてある原稿を返却されるされるのではない

 

かとおもいます。

 

 

 

ただし、勝負はそこからなのです。

 

返却されてから、書き直すことが小論文の

 

能力を伸長させるチャンスです。

 

 

 

最高の一本を仕上げるには、

 

おなじ小論文をなんども書き直す必要が

 

あります。一度書いた小論文を放置すると

 

そのまま賞味期限切れになります。

 

 

 

小論文は「生もの」。返却された小論文

 

を再生させる作業を繰り返さなくてはいけな

 

いのです。

 

 

 

放っておかれたゾンビのような小論文を

 

何本残そうと、まったく意味がないですよ。

 

 

 

最高の小論文に完成されるまで、磨き上げる

 

意味はなんなのでしょうか。それは、

 

じぶんのなかで「正解となる」小論文を

 

発見することです。

 

 

 

「こういう書き方が自分に合っている。」

 

そして、読み手に影響をあたえられる文章

 

を理解するのです。

 

 

 

言い換えると、じぶんの小論文の「型」を

 

形成することにエネルギーを注がなくては

 

いけないということです。

 

 

 

この小論文の「型」があなたにとっての

 

独自性であり、個性です。優等生の書き方を

 

していれば、読み手の評価が上がると思って

 

いませんか。

 

 

 

もし、大多数の受験生がそれを意識している

 

なら、おそらく小論文はすべて金太郎飴の

 

ような、おなじ文章が並ぶことになるで

 

しょう。

 

 

 

均質な文章を書くことが「正解」だとすれる

 

と、わざわざ小論文などという添削が困難な

 

試験を課すでしょうか。

 

 

 

暗記科目と同様の試験と、小論文を同列に

 

考えていいでのでしょうか。

 

 

 

慶應大学は国語科目として、小論文試験を

 

課しています。はっきり言って、

 

この試験形式のほうが添削しにくいのです。

 

 

 

早稲田大学でも小論文が課せられる学部も

 

ありますけど、いまの時代ではごく少数に

 

なりました。

 

 

 

毎年何万人と受験する生徒の小論文を添削

 

する労力を考えると、わたしはゾッとしてし

 

まいますね。

 

 

 

それでも、小論文受験を課すことに意味を

 

与えているのは、あなたの独自性が試されて

 

いるからだとおもいます。

 

 

 

小論文のネタ本みたいなものもありますが、

 

それがベストセラーになり、全国の受験生が

 

そのネタ本を参考にして小論文を書こうと

 

思っていたら、おそらく金太郎飴になること

 

は避けられません。

 

 

 

そんなバカげたことを、大学はのぞんで

 

いるでしょうか。私はそうおもいません。

 

 

 

『密度の濃い小論文で勝負するためには』希望ヶ丘の個別指導塾ブログ

 

 

 

愚直に書き直すしかない

 

 

 

まず、なにからはじめたらいいのか。

 

いちど、返却をされた小論文はすぐに書き

 

なおしましょう。

 

 

 

赤ペンで添削された部分を

 

参考にしてもいいですし、その添削がピンと

 

こないなら、従わなくてもかまいません。

 

 

 

肝心なのは、いろんなパターンで小論文を

 

書き直すことです。いちばん、書き味の良い

 

小論文を発見することに熱を上げていかなく

 

てはいけません。

 

 

 

最終的に、他人の評価も参考にしなくては

 

いけません。Aパターンで書いた小論文と、

 

Bパターンで書いた小論文ではどちらの方が

 

第三者に影響を与えられたのか、フィード

 

バックを受けとりましょう。

 

 

 

小さな城の完成度

 

 

 

小論文はたかだか、800字程度です。

 

とても「小さな城」で勝負しなくては

 

いけません。

 

 

 

小さいがゆえに、自由も制限されますが、

 

逆にかんがえると、その城の守り方は書いて

 

いくうちにパターンが見えてきます。

 

 

 

「こういう風に文章を積み上げれば、

 

小論文が堅固なものになるんだ」と言った

 

発見をしていくことになります。

 

 

 

質と量はイコール

 

 

 

こういう言い方って、多少ズルいですよね。

 

本当は「質より量」とか、「量より質」だと

 

か言わなくてはいけないのです。

 

 

 

わたしが言いたいのは、おなじ小論文を

 

なんども書き直すという意味で、「量」を

 

優先し、それを突きつめると「質」が見えて

 

くるという意味です。

 

 

 

なので、最初は「量」を優先し、結果的に

 

「質」が手に入るということです。

 

そのときが「型」を装備した証拠です。

 

 

 

いちど、「型」を手に入れると、どんな

 

テーマが出題されても、その「型」を装備

 

した小論文は強いですよ。

 

 

 

なので、いろんなテーマに立ち向かうため、

 

ネタ探しに躍起になるのであれば、とにかく

 

文章の「型」を完成させることが先です。

 

 

 

それが出来上がったら、ネタを注ぎ込む

 

手順に移れば大丈夫。それをさかさまに

 

考えてはいけません。

 

 

 

「型」が仕上がってくると、その自覚が

 

降りてきます。「じぶんはこのスタンスで

 

書こう」のような一種の自信が湧いてくる

 

感じがしますよ。

 

 

 

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