『伸びなきゃ講師を替えろ』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

『情緒に振り回されるな』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

 

 

現在、個別指導塾にかよっている人もこの

 

ブログを読んでいるかもしれません。

 

本日はそんなあなたにむけた内容です。

 

 

 

 

 

個別指導塾で気をつけてほしいことは成績が

 

低迷しているときの打開策です。

 

6か月ぐらい受講しているのに変化が現れな

 

い場合はどうすればよいでしょうか。

 

 

 

結論から言うと、講師を変更しましょう。

 

いや、変更すべきです。

 

お金を払っている意味がないんですよ。

 

 

 

でも、人間なので情緒もあります。これまで

 

一生懸命に教えてくれた講師を替えることは

 

できない、そんな情緒が沸き起こるわけです

 

が、それでは一体何のために塾へ通っている

 

のでしょうか。

 

 

 

講師とお友達になるために塾へ高い学費を

 

払って通っているのでしょうか。

 

さっさと損切りをすべきです。

 

 

 

成績を上げる能力がない講師は、プロの社会

 

人講師でも、アルバイトの大学生講師でも

 

関係ありません。わたしはそんな講師に

 

給料を払いたくはありません。

 

 

 

でも、これって厳しい意見ですかね?

 

塾は成績を上げる理由から、営利目的を達成

 

するわけで、成績と授業料との交換なのです

 

から、当然と言えば当然なのではないでしょ

 

うか。

 

 

 

情緒の怖さ

 

 

 

でも、個別指導塾の場合で何が怖いかという

 

と、人間的な情緒が発生しやすい点です。

 

「講師を替えると後味が悪い…」とか、

 

生徒が気を使ってしまうのです。

 

 

 

それにまったく講師が気がつかない現実。

 

お金を支払ってもらいながら、そのお客さま

 

に気を使わせるって、いったいどうなってい

 

るのでしょうか。

 

 

 

塾がその異常さに気がつかないことこそ、

 

異常です。成績にこだわらない個別指導塾は

 

世の中に散在しています。

 

 

 

とても厳しく、語弊がある言い方だとはわか

 

って言うと、たいした授業しかできないのに

 

広告力だけでそれを隠すことはわけないこと

 

です。

 

 

 

さして価値のないことを、価値のあることの

 

ように見せられるのも、広告のおかげです。

 

でも、広告をバンバン打てば、消費者はその

 

塾に過大な信頼をおくものです。

 

 

 

それを広告を打つ側がいちばん理解している

 

のです。電通、博報堂的な広告が価値を創造

 

するのではなく、塾自体が価値を創造しなく

 

ては生き残れないはずなのですが、現実、

 

そんなことはありません。

 

 

 

消費者がどれだけ「情報強者」になるのかに

 

かかっているのです。「情報弱者」だと、

 

子供だましのような広告に騙されます。

 

 

 

ですが、入塾してから成績が低迷して、

 

「あれっ、なんかおかしい」と気がついても

 

まだ遅くはありません。成績が上がらない

 

のはあなたの責任ではありません。

 

 

 

あなたが宿題をまったくやってこない人でも

 

あなたの責任ではありません。

 

たとえ、あなたがまったく努力をしない人で

 

あっても、あなたの責任ではありません。

 

 

 

じゃ、だれの責任ですか?

 

それは塾側の責任です。当たり前です。

 

塾はお客さまからお金を頂きます。

 

どんな学力でも、どんなやる気でも、

 

お金を頂く以上は、成績を上げねばなりませ

 

ん。

 

 

 

塾側がその責任を取れないと考えるなら、

 

入塾を断るべきです。わたしの塾も入塾を

 

断ることがありました。ご両親は入塾させ

 

たがっていました。ですが、本人にその気が

 

ないのです。しかたりません。責任を果たせ

 

ないと判断した以上は、無理には入塾を

 

すすめません。

 

 

 

わたしの塾はとんでもなく小さい塾ですが、

 

責任放棄するぐらいなら、大きくなりたくは

 

ないのです。まさに、「ボロは着てても心は

 

錦」ということです。やせ我慢して頑張って

 

います(笑)

 

 

 

『あたた自身も成績にシビアになるべき』希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロ

 

 

 

第一、高校生にもなって親のススメで塾を

 

入るようでは、ろくな大人になれません。

 

そのレベルは中学生まで。

 

 

 

高校生といったら、あるていど自分で判断す

 

ることが求められます。成績がほしいと思う

 

ならば、自分で判断をして、親に相談をする

 

が普通です。

 

 

 

勉強するのはあなたであって、親ではないの

 

です。自己責任で塾選びから慎重に考える

 

必要があります。

 

 

 

3ヶ月が目安

 

 

 

3ヶ月受講して効果がないなら、講師を変更

 

するべきです。ここでいう「効果」とは、

 

成績が上がっているという「実感」ではあり

 

ません。それは「数字」です。

 

 

 

「なんとなく分かってきた」とか、そういう

 

目分量ではありません。成績は常に数字で

 

求められるのです。ある意味で、世の中の

 

最たるものかもしれませんね。

 

 

 

模試が3ヶ月先までありません、なんてこと

 

を言ってはいけません。模試などはじぶん

 

でも用意できるはずです。

 

 

 

もし、あなたが英語を習っているなら、

 

センター試験を毎週末にやってください。

 

本番さながらのように、時間制限も守って

 

解いてみることです。当然、点数も出し

 

ましょう。

 

 

 

3ヶ月なら、12回分もセンター試験を解くこ

 

とができます。点数の推移に注目してくださ

 

い。伸び率に注目してください。

 

 

 

そこで、あなたがいま受講している効果が

 

測定できるのです。すべて結果が「数字」で

 

現れてきますよね。

 

 

その結果を踏まえて、授業では講師に解説を

 

お願いしてもいいです。その講師と常に数字

 

を共有すべきです。

 

 

 

つねに講師とのマッチングを頭に入れること

 

が大切です。講師も数字を毎週見せられると

 

緊張感がでます。

 

 

 

もし、あなたを担当している講師が大学生

 

だった場合、そういう数字の共有がもっとも

 

コミュニケーションを活発にし、具体的な

 

戦略を立てやすくする手助けになるのでは

 

ないでしょうか。

 

 

 

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