『○○過ぎはない』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

『早すぎるはない』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

 

受験生のタイムマネジメント(時間管理)

 

はどうなっているのか。受験ではは時間管理

 

にたいする意識が薄いように感じます。

 

本日はそのお話し。

 

 

 

 

受験勉強において「努力する」というのは

 

当たり前。だけど、その「努力する」を何倍

 

ものパフォーマンスに変換しないと実に

 

もったいないわけです。

 

 

 

わたしの塾ではセンターマーク式過去問を

 

「プレ模試」と称して、完全なテスト形式で

 

問題を解いています。土日を利用しているの

 

で平日はそのプレ模試で得点を上げられるよ

 

うに意識してもらっています。

 

 

 

プレ模試は本番さながらなので、適度な

 

緊張感も保っています。さすがに本番そのも

 

のとはいきませんが、限りなく近づけるよう

 

にシュミレーションしていますね。

 

 

 

点数を常に上昇させる意欲は、普段の勉強を

 

加速させます。「加速学習」とは小手先の

 

テクニックではなく、目標とする点数を進展

 

させることを動機しなくては成立しません。

 

 

 

すべては前倒し学習

 

 

 

センターマーク式の過去問を土日で解いて

 

いるわけですが、そんな話をすると、必ず

 

「センター試験を意識するのは早すぎる」

 

と指摘されることがあります。

 

 

 

ここで「○○過ぎる」が出てくるわけです。

 

センター試験にこだわっているのは、

 

センター出願ですべり止めがほしい、という

 

のもあるのですが、本当の狙いは常にじぶん

 

の勉強成果を数値化したいという想いから

 

きます。

 

 

 

私立大学の入試問題はセンター試験に類似し

 

た形式もすくなくありません。法政・青学

 

あたりはとくにそうです。センターマーク式

 

を意識して数字を上げて、10月くらいから

 

志望校の過去問に移行できるとベストです。

 

 

 

マーチを志望校にする受験生にとって、

 

センターマークを極めておくメリットは

 

少なくありません。

 

 

 

要するに、「○○過ぎる」というのは、

 

いったいなんの基準でそのように言われてい

 

るのかわからない問題なのです。

 

 

 

センターマーク式を利用した「プレ模試」を

 

おこなう狙いは、常にじぶんの実力を監視す

 

る「人間ドック」として機能させたい狙い

 

があります。

 

 

 

異常値が表れればすぐに対処できますし、

 

教科同士の得点バランスも可視化できること

 

から、次の1週間ではどのようなウェイトで

 

勉強配分を考えればいいのかがわかります。

 

 

 

 

『遅すぎるはある』希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロ

 

 

 

模試が約3か月ごとにあるわけですが、

 

これでは間隔が空きすぎていると思います。

 

「人間ドック」は1週間単位で受けた方がい

 

いです。

 

 

 

なので、「○○過ぎる」という指摘には

 

ストレートに応える必要はないと考えていま

 

す。

 

 

 

「まだその学力レベルに達してない」という

 

意味で、「○○過ぎる」という意見が湧いて

 

くるのですが、ではどのレベルに達したら

 

スタートできるのか、その基準値はどこから

 

判断すればよいのでしょう?

 

 

 

約3ヶ月おきに取りくむ模試でしょうか。

 

模試は12月ごろになると、ほとんど実施され

 

なくなるものです。それ以前に点数が出ない

 

と、いつまでたってもセンターマーク式の

 

模試に取り組めないことになります。

 

 

 

10~11月は涼しくなり、にわかに学校でも

 

雰囲気がピリピリしてくるものです。

 

 

 

おそらくその雰囲気にのまれて、本格的な

 

追い込みに入るわけですが、それに飲み込ま

 

れるような計画の立て方は不完全と言わざる

 

を得ません。

 

 

 

前倒しで学習計画を立てているあなたが、

 

まわりの空気を焦らせるくらいの方が、

 

計画進行としては成功しています。

 

 

 

現在、夏休みに入る頃ですが、

 

たとえば、日本史などを例に挙げれば、

 

バンバンとセンターマーク式で7割を得点

 

できているくらいでないと余裕が持てない

 

でしょう。

 

 

 

タイムマネジメント

 

 

 

部活動が継続している受験生にとっては、

 

たいへんに時間管理が難しいとは思います

 

が、濃密な勉強時間を確保する計画が立て

 

られていれば、1日3時間ぐらいでも大丈夫。

 

 

 

ですが、かならず「前倒し」学習を心がける

 

こと。「時間が無いのにそんなことできる

 

はずがない」と反論がくるのはわかっていま

 

すが、そこが時間管理のコツ。

 

 

 

最初はボロボロになってでも、模試形式に

 

慣れること。そこから割り出される点数から

 

逆算して、残り日数でできる計画を練りま

 

しょう。

 

 

 

「基礎ができていないから」という理由で、

 

基礎のテキストに手を出すので、タイムロス

 

が生じるのです。そこはグッと我慢する。

 

 

 

点数を出せる嗅覚を実戦形式で育てることが

 

重要です。回り道はしないこと。

 

「急がば回れ」はこの時ばかりは妄言。

 

「急がば近道を」が真理です。

 

 

 

「○○過ぎる」はありません。

 

スピード違反に警告を促すような周囲の指摘

 

には耳を貸さないようにしましょう。

 

 

 

いろんな情報があるなかで、正しい選択を

 

するには、その情報を信じている人の数が

 

問題ではありません。

 

 

 

なぜ、「○○過ぎる」という観点がいまだに

 

あるなら、根拠をかならず疑いましょう。

 

すべては「原因⇔結果」の法則でなり立つ

 

ことを肝に銘じましょう。

 

 

 

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