『オンリーワンのチカラ』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

『似たり寄ったりは害』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

 

小論文で似たり寄ったりのものを書くのは

 

害です。パワーポイントでもプレゼントでも

 

おなじ。本日はオンリーワンがいかに価値を

 

持つかをお話しします。

 

 

 

 

おなじような内容で提出されたら、

 

いったいどのような基準で採点すれば

 

いいのでしょうか。審査側が困ります。

 

 

 

結局、困るのは審査する側なので、

 

こちら側が明確な差別化を組み込まなければ

 

いけない。

 

 

 

小論文でもプレゼンでも、テーマが似たよう

 

なものをあえて書かないように気をつける。

 

審査する側を困らせてはいけません。

 

 

 

評価されにくいのは、「わかりにくい」が

 

ほとんど。「わかりにくい」とは、他と変化

 

がないように思われるからです。

 

 

 

当然、小論文やプレゼンも比較されて

 

評価が下されるわけですが、極論を言うと、

 

比較されてはいけないのです。

 

 

 

比較される対象になるようではダメ。

 

比較されないように、”規格外”の作品になる

 

必要性を信じてください。

 

 

 

レッドオーシャン

 

 

 

「レッドオーシャン」とは、真っ赤な海のこ

 

とを指します。つまり熾烈な戦いによって

 

海が血に染まることを意味しています。

 

 

 

あなたの小論文が他の受験生とおなじような

 

スタンスで書いてしまうと、それはしのぎを

 

削ることになるでしょう。比較に比較を重ね

 

られる血みどろの戦いが待っているのです。

 

 

 

ここに巻き込まれると、生き残るのがとにか

 

く大変になる。だから、レッドオーシャンに

 

入り込むような種類のものを書いてはいけ

 

ないのです。

 

 

 

個性を際立たせようと考えたら、

 

もっと戦略的になる必要があります。発想の

 

転換が求められます。たとえば、こんな質問

 

をされたとします。答えを考えてください。

 

 

 

Q.「氷が解けたら何になる?」

 

 

 

A.「水になる」

 

この解答をする人は約7割を超えます。

 

けれど、「春になる」と解答するひともいる

 

のです。前者の「水になる」と解答する発想

 

はレッドオーシャンに飲み込まれる。

 

 

 

いちど、じぶんの発想を相対化する必要が

 

あるでしょう。発想を変えて、じぶんの戦い

 

方を組み替える必要性がでてきます。

 

 

 

もちろん、発想に独自性を持たせるには、

 

それなりの、説明責任がでてくるのです。

 

でも、レッドオーシャンで食い殺されるより

 

はマシでしょう。

 

 

 

『戦わない戦略』希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロ

 

 

 

端的に言うと、”戦わない”戦い方を選択

 

するべきなのです。審査する側に、

 

「またこれか」とあくびを漏らされないよう

 

こちらが気をつける必要があります。

 

 

 

小論文、プレゼンで戦略的に作戦を練る

 

受験生を見ることは少ないです。

 

語弊を恐れず言うならば、学校教育は効率の

 

良い会社員を量産するシステムのまま維持さ

 

れているのです。

 

 

 

そのため「出る杭は打たれる」方式で

 

カリキュラムが組まれているからです。

 

そんな義務教育を受けてれば、

 

小論文で「出る杭」になることに

 

勇気が必要になる。

 

 

 

でも、その結果、全員「出ない杭」になって

 

審査する基準があいまい化してしまう。

 

 

 

いきなり、小論文やプレゼンの場で大胆に

 

なることを、学校の先生が推奨するとは思え

 

ません。そして、あなたはいつしか

 

”顔のない”小論文を書くことに慣れて

 

しまうのです。

 

 

 

ブルーオーシャン

 

 

 

「ブルーオーシャン」は平和な海を意味し

 

ます。まさに、「レッドオーシャン」とは

 

真逆です。熾烈な競争がまったくない

 

スペースなので平和。血が流れません。

 

 

 

似たり寄ったりの小論文やプレゼンは、

 

レッドオーシャン行きです。そこには血みど

 

ろの戦いが待っているわけなので、できれば

 

ブルーオーシャンに行きたい。

 

 

 

でもそれには条件があるのです。

 

ブルーオーシャンはオンリーワンでないと

 

いけない。比較対象されることを拒否できる

 

唯一の手段が、あなたのオンリーワンに

 

たいするこだわりです。

 

 

 

「出る杭」になりましょう。

 

小論文では「出る杭」ではないと評価が

 

下しにくい。審査する側を困らせてはいけ

 

ないのです。

 

 

 

ブルーオーシャンでは、戦う必要がありませ

 

ん。みんなそれぞれ、独自性の核をもってい

 

るので、比較することはできないのです。

 

 

 

比較するのは、似ているからできること。

 

リンゴとメロンが比較できても、

 

リンゴと栗は比較しにくい。みずから比較

 

されることを拒否することで、他者を一掃

 

できるのです。

 

 

 

言い換えると、ブルーオーシャンはじぶんの

 

スペースを確保できるということです。

 

それぞれ、しっかりとその区画が決められ

 

ます。あなたの領域には誰も踏み込むことが

 

できません。

 

 

 

でも、レッドオーシャンは領域の取り合い

 

です。じぶんのスペースは保証されていない

 

ので、相手との比較競争に勝たないといけな

 

いのです。

 

 

 

場合によっては、その審査する側の主観にも

 

よるので、「不運」もあるかもしれません。

 

それぐらい似たり寄ったりだと、不確定な

 

要素が含まれるということになります。

 

 

 

オンリーワンになるとことに勇気をもつ。

 

「出る杭」になることに胸を張りましょう。

 

それが、あなたが戦略的に戦うために、

 

わたしから求める決意です。

 

 

 

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