『心が現実をつくる』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

『逆転の発想』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

 

新幹線は260キロで走ります。

 

この速度で走るとなかなか止まれない。

 

ブレーキをかけてから完全にストップする

 

まで4キロもの距離が必要です。

 

ブレーキが「4キロ」もかかる乗り物をどう

 

コントロールするためには発想の逆転が

 

必要です。本日は受験にむけた発想の話。

 

 

 

 

新幹線の発想

 

 

 

まわりくどい話からはいります。

 

4キロかかるブレーキをどうするのか、

 

「発想の逆転」はそのことへヒントを与えて

 

くれます。

 

 

 

「発想の逆転」は意外とシンプルなものです。

 

ブレーキを止める技術を考えるととても複雑

 

になります。頭を絞らないといけない。

 

 

 

でも、ふとした瞬間に気がつきます。

 

その発想はブレーキをしないですむ環境を

 

つくりあげるということです。

 

 

 

踏切をつくらない。新幹線の線路内に踏み込

 

むことを禁じる法律をつくる。

 

これまで何倍ものエネルギーで考え抜いた

 

ブレーキ技術の問題を超える解決策を考え

 

出しました。

 

 

 

『ブレーキになるもの』希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロ

 

 

 

先ほどの新幹線の問題では、ブレーキについて

 

考えることが、発想の「ブレーキ」になって

 

いたということです。

 

 

 

受験にも発想の「ブレーキ」になるものは

 

たくさんあります。

 

 

 

たとえば、あなたがA大学に合格する

 

ことを真剣に考えていたとします。

 

 

 

一見、自然なふるまいに思えますが、

 

合格を現実のものにするには、

 

「心の操縦」が重要になります。

 

 

 

A大学を目指しているあなたは、

 

ある意味で現実的な目標を立てていると思い

 

ます。

 

 

 

でも、現実的な判断ができているから

 

といって、すべての目標を達成することは

 

できるものではありません。

 

 

 

常識はずれな言い方になるかもしれません。

 

矛盾した言い方になっているかもしれません。

 

現実的な目的を達成するためには、

 

非現実的な目的を達成することを誓わないと

 

いけないのです。

 

 

 

これって、変な話ですよね。

 

夏の時期です。高校球児が甲子園を目指して

 

います。毎日、炎天下のもとで死ぬほど練習

 

していますよね。

 

 

 

でも、甲子園に出場することが目標になって

 

いると、甲子園には出場できません。

 

なぜでしょう?それは甲子園に出場すること

 

が高校球児たちにとって、現実的な目標だか

 

らです。

 

 

 

このような目標をたてるべきなのです。

 

甲子園に出場することはあたりまえ。

 

そして、甲子園で優勝したいと。

 

 

 

甲子園に出場できても、さすがに甲子園で

 

優勝することは不可能であろうと考えるのが

 

普通ですよね。

 

 

 

たまに、県立高校や都立高校でダークホース

 

になる高校球児たちがいます。

 

かれらはきわめて「非常識」であった可能性

 

が高いです。

 

 

 

つまり、じぶんたちが私立高校でなくても、

 

甲子園に出場することは、「あたりまえ」と

 

どこかで信じていた可能性が高いです。

 

 

 

恋愛でもおなじことが言えますが、

 

「高嶺の花」に恋心をいだいても、

 

ほとんどその恋愛は成就しません。

 

その経験はありませんか?

 

 

 

ブレーキの外し方

 

 

 

常識的なことばかり考えると、

 

常識的な結果しか近寄ってこないのです。

 

常識的になることは合理的ですが、

 

結果も合理的なものしかでてこない。

 

 

 

「じぶんにはこのぐらいだろう」と妥協案を

 

考えていると、その大学にはいけるとおもい

 

ます。

 

 

 

ですが、ちょっと無理しないといけない大学

 

の場合には可能性が低いです。

 

つまり「現実離れしない」程度に無理をしよう

 

とすることには、逆にリスクをともなうものだと

 

思います。

 

 

 

いまの実力からワンランクアップの大学を

 

目指すのであれば、「現実離れする」程度に

 

無理をしなくてはいけないのです。

 

 

 

日頃の習慣がありますよね。

 

歯を磨くぐらいあたりまえのことです。

 

これらは特別な意識がはたらいているわけ

 

ではないでしょう。

 

 

 

そのぐらい習慣の力は強い。

 

意識をしていないぐらい「あたりまえ」なの

 

ですから。

 

 

 

普段のペースがつくられているからこそ、

 

一定のリズムで生活がつくられるので、

 

そこに無駄な力が必要とされません。

 

習慣は意識を超えるものです。

 

 

 

「現実離れする」という感覚は、

 

一定のリズムを狂わすような波なので、

 

不安定なものですが、現状からワンランク

 

上を目指すにはエネルギッシュなものです。

 

 

 

常にじぶんにとって「現実離れしない」

 

という選択をしていれば、安定感は抜群で

 

しょうが、そのぶんワンランクアップした

 

結果は得にくいと考えられます。

 

 

 

「とんでもない努力をしなさい」ということ

 

を言いたいのではありません。

 

 

 

まず、じぶんのゴールをいかに「現実離れ」

 

させるのか、ということにフォーカス

 

しましょう。

 

 

 

志望校の入試対策を考える手前に、

 

「ブレーキ」が必要にならない心をもつこと。

 

現実的なものではなく、非現実的な方向感を

 

抱くことが現実をつくります。

 

 

 

すぐには非現実な方向感を持つことはでき

 

ないかもしれません。すこしずつヒントを

 

手に入れていきましょう。

 

 

 

強引に思い込むことなどできません。

 

たまに「自分を信じろ」と声高に叫んでいる

 

ひともいますが、わたしはそこまで力まない

 

ほうがいいと思います。

 

 

 

ただ、望まない現状に関心をむけすぎない

 

ように気をつけること。意図的に望ましい

 

方向へ、関心をむけること。

 

 

 

変化が起きるまで、焦らない。

 

変化のサインはかならず出ます。

 

その準備をしておくだけの意図をもって

 

待ちましょう。

 

 

 

希望ヶ丘にある個別指導塾

AO入試プロのホームはこちら

 

 

 

"『心が現実をつくる』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ"について、ちょっとした疑問がわいたら、
AO入試プロの「公式LINEアカウト」から質問をすることができます。
もちろん、懇切丁寧に対応させていただきます。進路に関する相談でもOKです。
うるさい案内を流すことはありません。必要がなくなったら「ブロック」していただいても構いません。
どうぞお気軽に登録してください!
友だち追加
Copyright © AOプロ入試 All rights reserved.