『ダメなプレゼンの裏側』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

『どう切り込むか?』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

 

AO入試でプレゼンが課せられている場合が

 

あります。高校でも情報の授業ですこしは

 

触れているかもしれませんが、いったい正解

 

はどんものなのでしょうか?

 

本日はプレゼンのお話し。

 

 

 

 

プレゼンの準備はパワーポイントによる

 

スライド作成です。

 

正直言うと、まともにプレゼンの準備をして

 

いるつもりでも、本当に専門的なプレゼン方法

 

を学んでいない場合、どれも似たり寄ったり

 

のスライドになりがち。

 

 

 

ちょこっとモーションを入れてみたりしても、

 

AO入試で求められるプレゼンスライドは、

 

そのようなスキルを披露する場ではなく、

 

中身の構成に重きがおかれていものです。

 

 

 

要は中身で勝負です。細かい芸を見せる必要

 

はりません。モーションなんていりません。

 

無理につかうと、かえって「素人」っぽく

 

なってしまいます。

 

 

 

データ分析は評価対象

 

 

 

ではどこで差別化をするのか。

 

そのポイントはどこにあるのでしょう?

 

スライドにモーションをつけることに腐心

 

するくらいなら、表を活用したデータ分析

 

のほうが確実に評価が上がります。

 

 

 

データ分析は表から何を読み取るのか、

 

を記述することです。案外むずかしくあり

 

ません。ネットで探してもじゅうぶん。

 

 

 

かならず表には文章の解説が載っているので、

 

それを参考にし、スライドに合わせた原稿を

 

作成するといいです。

 

 

 

完全オリジナルな解説をしようとおもうと、

 

データ分析の方向感を失ってしまうことも

 

あるので、かならず参考にする解説を味方に

 

つけることがポイントです。

 

 

 

慣れないうちは、このやり方でかまわない。

 

本格的なものは大学で習うことです。

 

受験生のスライドをみると、「勢い」はある

 

のですが、データ分析による緻密さが足りな

 

いと感じることが多い。

 

 

 

だからこそ、差別化が可能なポイントが

 

データ分析になります。グラフの推移など

 

を見ながら、言葉による解説を入れていく。

 

シンプルなもので大丈夫です。

 

 

 

こういう姿勢を見せているだけでも、

 

データ分析がなされていないプレゼンよりも

 

評価は上がります。10枚のスライドをつくる

 

予定ならば、1~2枚は挟み込むといい

 

でしょう。

 

 

 

 

『具体的な数字を示す』希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロ

 

 

 

こんどはデータをじぶんで吐き出す作業です。

 

先ほどは、与えられたデータを分析するだけ

 

だったのですが、今回は数字をグラフなどの

 

視覚的なデータに変換してみる作業です。

 

 

 

これはエクセルなどの表計算ソフトを使用

 

するのですが、情報の授業で習っていない

 

場合はけっこう苦戦してしまうかもしれませ

 

ん。くわしいひとにアドバイスをもらって

 

もいいでしょう。

 

 

 

細かい数字を載せすぎてはいけません。

 

スライドは視覚に訴えるものですが、

 

こまかい数字を視覚で読み取ることは、

 

聴衆する側からすると、けっこうストレス

 

になります。

 

 

 

あくまでもビジュアルなものとして、

 

こまかい部分を視覚で追わせてはいけませ

 

ん。ザックリとした表で十分です。

 

 

 

こまかい数字の解説は原稿にまかせましょう。

 

耳で聞かせた方が理解できます。

 

小さい文字をスライドで見せると聴衆を疲れ

 

させてしまいます。

 

 

 

聴覚で訴えるものと、視覚で訴えるものとを

 

明確に使い分けた方がいいでしょう。

 

視覚に訴えるものはなるべくシンプルに。

 

 

 

独自性の確立

 

 

 

プレゼンにおける「独自性」とはどんなこと

 

を指すのでしょうか。スライドで発揮できる

 

独自性には限界があるとかんがえています。

 

 

 

そこに集中しすぎると、スライドが技巧的に

 

なりすぎるのではないかと懸念してしましま

 

います。

 

 

 

やはり、スタートの時点で独自性のある

 

ポジションを取らなくてはいけません。

 

そのポジションはなるべく他の受験生が注目

 

しないようなものです。

 

 

 

プレゼンにおける「ポジション」の確定とは、

 

具体的に言うと、独自性のあるテーマえらび

 

のことを指します。

 

 

 

おなじテーマを別の角度からアプローチする

 

こともできるのですが、いわゆる「かぶる」

 

可能性は大ですね。

 

 

 

そうすると、審査する側が困りだします。

 

似たものをプレゼンされるほど、退屈なもの

 

はないのです。

 

 

 

どこの大学とは言えませんが、

 

AO入試のプレゼン発表中に、審査する側が

 

居眠りしているのを目撃している生徒が

 

いたぐらいです。

 

 

 

気持ちはわからないでもない。

 

退屈なプレゼンは、どれもおなじようなもの

 

なので刺激がゼロ。それを毎年、やられる

 

わけですから審査する側も楽ではありません。

 

 

 

受験生はそれを推測しなくてはいけない。

 

退屈させないプレゼンはどこか「尖がって」

 

いるものです。

 

 

もちろん、客観的な裏づけが取れているから

 

こそ、それは独自性と呼べるものであって、

 

ただ尖っているだけでは、

 

暴走でしかありません。

 

 

 

他人が取らないようなポジションを取る必要

 

があります。そのためには、陽の当たらない

 

テーマに目をむけること。

 

 

 

勇気がいるかもしれませんが、

 

それはけっしてギャンブルではなく、

 

しっかりとした戦略に基づくものです。

 

 

 

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