『砂漠に種をまけ』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

『ジャングルでまくな』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

 

ここで言う「種」とは、あなたの小論文の

 

ことです。もちろん、面接でも志願理由書

 

でもおなじことが言えます。

 

効果的にじぶんを売り込むために必要な

 

ことを本日はお話します。

 

 

 

 

「砂漠」と聞いて、なにを思い浮かべる

 

でしょう。水分のない、不毛な土地です。

 

でも、そんなところにあなたは種をまかない

 

といけないのです。

 

 

 

ジャングルはどうか?

 

湿度が高く、スコールが大地に水を与えます。

 

植物が生い茂り、動物たちが活動的です。

 

あなたが種をまくには最高の場所。

 

それほど時間もかからず、種はすぐに芽を

 

だし成長するでしょう。

 

 

 

でも、それは他の「種」にとっても条件は

 

おなじです。あなたの芽よりもより早く、

 

より高く成長するものもあるでしょう。

 

 

 

ジャングルにあなたの「種」が芽をだしても、

 

周囲にもたくさんの「種」がある。

 

 

 

みんな背が高く、きれいな花を咲かせるかも

 

しれません。そんなフィールド(土地)で

 

じぶんが目立つこと自体がむずかしい。

 

まわりの植物が多すぎるのがジャングルの

 

欠点です。

 

 

 

AO入試で小論文、志願理由書、面接、

 

あるいはプレゼンをするとします。

 

それがあなたのまかなくてはいけない

 

「種」です。

 

 

 

あなたは「種」を成長させなくては

 

いけません。みずみずしく丈夫で個性的な

 

植物にしなくてはいけません。

 

でも、あなた以外の受験生もおなじことを

 

のぞんでいます。

 

 

 

あなたはそんな他者と比較されます。

 

AO入試では個性が比較対象。

 

ジャングルであなたの個性は輝けますか?

 

 

 

つまり、砂漠とジャングルはあなたの個性を

 

演出するフィールド(土地)なのです。

 

ジャングルは成長が加速する土地ですが、

 

競合がひしめいています。あなたはその土地

 

で生存競争に勝てるのでしょうか?

 

 

 

没個人の暗闇

 

 

 

個性をだすフィールドとはなんでしょうか。

 

AO入試で要求されるテーマは大学ごとに

 

ちがいますよね。小論文ひとつとっても、

 

じつに多くのパターンがあります。

 

 

 

そこに部活動のことを書くとします。

 

部活動の話は定番のフィールド(土地)

 

です。あなたはその場所でほんとうに勝負

 

できますか?インターハイや全国大会の

 

実績をもっている他の受験生に勝てますか?

 

 

 

美化委員や図書委員のひとが、生徒会長に

 

勝てますか?かぞえるとキリがありません。

 

 

 

結論を言います。

 

 

 

あなたが勝てないフィールド(土地)で

 

勝負しない方がいい。

 

天井をよく見てください。

 

あなたの目の前に透明のガラスがあり、

 

天井は見えますが、それ以上先に進めない。

 

 

 

天井の方に上がれそうで上がれない場所は、

 

あなたがそれ以上、先に進んではいけない

 

サインです。

 

 

 

『砂漠だからこそ』希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロ

 

 

 

植物が一本も生えていない場所は、

 

成長が疎外されるフィールド(土地)ですが、

 

競争相手もいません。

 

 

 

これがいかに有利なことかを理解している

 

受験生はすくないようにおもいます。

 

あなたしかいない場所だからこそ、

 

優位性があるのです。

 

 

 

あなたに強い個性や実績がなくても、

 

生き残れる可能性があります。

 

ですが、変化が必要です。

 

環境にたいする変化を恐れてはいけません。

 

 

 

「こんなこと書いて的外れにはならないか」

 

と心配になるかもしれません。

 

こういうことを心配するのは、もともと

 

部活動などで輝かしい実績をもっていない

 

受験生だとおもいます。端的に言うと、

 

あなたが平均的な人間だからこそ心配に

 

なるのです。

 

 

 

「脱・平均」を恐れてはいけません。

 

 

 

『生き残る種とは、

 

最も強いものではない。

 

最も知的なものでもない。

 

それは、変化に最もよく

 

適応したものである。

 

-ダーウィン-』

 

 

 

だから頭をひねらないといけない。

 

変化に適応するには、戦略が必要です。

 

高校の先生に相談してみるとわかりますが、

 

じつに予定調和なアドバイスが返ってきます。

 

 

 

語弊を恐れずにいうと、高校の先生は

 

もともと変化をのぞまない人がなる職業です。

 

逆から言うと、変化を渇望するような人は

 

肩身が狭いおもいをするでしょう。

 

 

 

ちなみに、、、

 

私立高校では大変貌をとげることがあります。

 

これは幹部が同族かためられ、営利目的で

 

経営をおこなっているためです。

 

 

 

この幹部が鶴の一声で人事も運営方針も

 

カリキュラムすらも大きく変化する

 

ことはあります。

 

その結果、部活動が盛んになったり、

 

偏差値も急激にアップダウンすることが

 

あるのです。

 

 

 

ですが、公立高校ではそれが起こりにくい。

 

基本的に異動があり、なによりも営利目的

 

ではないために、現場の教師が変化をのぞむ

 

空気ではないでしょう。

 

 

 

手書きで作成されている定期テストを

 

見かけることがあります。こんなものを

 

作成するのはパソコンが苦手な公立の

 

ベテラン教師で、私立では許されないこと

 

です。

 

 

 

 

じぶんを差別化する

 

 

 

話をもどします。

 

要するに、高校の先生にじぶんの個性に

 

ついて差別化することをお願いするのは、

 

やめたほうがいいでしょう。

 

 

 

あなた自身が責任をもってじぶんの差別化を

 

しなくてはいけません。

 

そのときに気をつけるべきことは、

 

あなたのいちばん適したフィールド(土地)

 

を確保すること。

 

 

 

「そんなものは見つからない…」

 

そんな嘆きをすること自体が砂漠に種を

 

まく思考がないのです。

 

 

 

ジャングルでも勝負できる脱・平均的な

 

受験生としてAO入試に挑戦するならば、

 

額に汗をかいて考える必要もないでしょうが、

 

しかたがありません。

 

 

 

でも、考えてみてください。

 

これにかんしては”正解”がないのです。

 

このフィールド(土地)では、

 

自由に「種」をまくことができます。

 

 

 

これを強みにしなくてはいけません。

 

正解がないことは、砂漠でも芽をだすことが

 

できる。じぶんを差別化するチャンスは

 

いくらでも転がっているということ。

 

 

 

肝心なのは正しい「種」をえらぶことです。

 

それが正しいのならば、ジャングルではなく

 

砂漠にまくべきでしょう。

 

 

 

平均的でAO入試にアドバンテージを感じて

 

いないあなたなら、砂漠で勝負するしか

 

勝ち目はないのです。

 

 

 

輝かしい実績をもっている受験生と戦うには

 

不利なフィールド(土地)では、

 

戦いを避けてください。

 

 

 

「平均的」から「脱・平均的」への飛躍は、

 

フィールド(土地)のえらびかたひとつで

 

決まります。

 

 

 

まだ時間はあります。

 

夏休みのあいだは、じっくりとこのことを

 

かんがえて答えをだしましょう。

 

 

 

希望ヶ丘にある個別指導塾

AO入試プロのホームはこちら

 

 

 

"『砂漠に種をまけ』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ"について、ちょっとした疑問がわいたら、
AO入試プロの「公式LINEアカウト」から質問をすることができます。
もちろん、懇切丁寧に対応させていただきます。進路に関する相談でもOKです。
うるさい案内を流すことはありません。必要がなくなったら「ブロック」していただいても構いません。
どうぞお気軽に登録してください!
友だち追加
Copyright © AOプロ入試 All rights reserved.