『直感は9割正しい』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

『雑音に惑わされない』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

 

迷った挙句にまちがえる。こんな経験はあり

 

ませんか?結局、最初にかんがえていたこと

 

が正しかった経験は、誰にでもあるのでは

 

ないでしょうか。どうしてこんな残念なこと

 

が起きるのか、この機会にじっくりと

 

かんがえて、ささやかな「考えるヒント」

 

にしてほしい。実生活でも役立つ内容が今回

 

も盛りだくさんです。

 

 

 

 

 

 

長年、塾の講師をしています。つくづくこの

 

「直観」にかんしてはかんがえさせられる

 

何かがあります。

 

 

 

問題を解いていて、最初にマークした番号に

 

だんだんと自信が持てなくなってくる。

 

そこで他の番号にマークし、結局、間違えて

 

しまうケースを腐るほど見てきています。

 

 

 

「あれほど動かすな」と言いつつも、

 

生徒があんまりにも悔しがっているので、

 

こちらも深くは追及できない体験をたくさん

 

してきました。

 

 

 

なぜ、こんなことが起きるのでしょうか。

 

不思議ですが、勉強でもスポーツでもおなじ

 

ように、経験や知識が増してくると、

 

考えがどんどん広がっていくんです。

 

 

 

「こういう場合はどうしたっけな」とか、

 

「以前こんなケースがあったから今回も」

 

などの過去の経験にもとづいて判断を下し

 

たくなるものです。

 

 

 

もちろん、過去の経験がたいへん役に立つ

 

こともたくさんあるので、バカにできない

 

こともたしかです。

 

 

 

 

もっとも、過去の経験というものは、時間の

 

経過とともに劣化するものですから、現在、

 

それを活用しようとおもうと、どうしても

 

判断を下す材料としてための肯定的な側面

 

だけを重視する危険性もあります。

 

 

 

時間の経過とともに、無意識に記憶を再合成

 

した結果、都合の良い記憶に書き換わること

 

にも注意をしなくてはいけません。

 

 

 

なによりも、瞬間的な判断を下さなくては

 

いけない場合は、過去の経験は『雑音』に

 

なって、正しい判断を妨げる場合は危険だと

 

おもいます。

 

 

 

じっくりと考えられる時間の余裕がある

 

ならば、過去の経験も参考にしながら判断を

 

下せばよいのですが、「いま、この瞬間に」と

 

迫られたタイミングで、過去の経験にすがろう

 

とすると失敗しやすくなる。

 

 

 

ようするに、突発的なタイミングでは、

 

じぶんの直感に頼ったほうが、うまくいく

 

ことが多いんですね。スポーツではとくに

 

そのことが言えるとおもいます。

 

 

 

過去にしみこませた身体の記憶をあてにして

 

瞬間的な動きがとれるようになります。

 

でも、もはやこれは過去の経験を意識する

 

レベルではなく、本能的な感覚で反応して

 

いることです。

 

 

 

逆にエラーをしてしまうケースでは、

 

そこに『雑音』が介入するせいではないで

 

しょうか。

 

 

 

「失敗したらどうしよう」

 

「チームに迷惑をかけられない」

 

「もう負ける悔しさは味わいたくない」

 

など、ネガティブな観念だとか、失敗の経験

 

が頭をよぎると、瞬間的にエラーをしてし

 

まいます。

 

 

 

『マイナス思考は普通』希望ヶ丘の個別指導塾 AO入試プロ

 

 

 

「わたしはマイナス思考な人間なので」

 

と言ってくる生徒がいます。よかったです。

 

それはあなたが「普通の」人間である証です。

 

 

 

なぜか。かんがえてもみてください。

 

太古の昔、人間がどんな生活をしていたの

 

かというと、つねに危険と隣り合わせの生活

 

をしていたに違いありません。

 

 

 

夜、寝ているときにいつ猛獣に襲われるか

 

わかりません。だからネガティブな記憶を

 

持たないと命の危険にかかわる問題になり

 

ます。敵対する部族の特徴とか、住んでいる

 

地域をしっかり記憶に刻んでおく必要も

 

あったでしょう。

 

 

 

だから、人間がネガティブな観念をもつのは

 

防衛本能からくる記憶の結晶であり、

 

人間である以上、そのようなDNAのデータを

 

もっていているのはごく普通のことです。

 

 

 

ちなみに話はそれるのですが、人間と犬が

 

これほどまで親密な関係であるのはなぜだか

 

しっていますか?これもDNAのデータが関係

 

しています。

 

 

 

野生化したオオカミは残飯を頂戴するために

 

人間の集落に住み込む。これはオオカミ側の

 

メリットになります。

 

 

 

猛獣が近寄るとオオカミが群れの安全のため

 

に遠吠えをする。これに気がつく人間は猛獣

 

に襲われるリスクを回避できるために、

 

人間側にもメリットがうまれます。

 

 

 

要するに共同で行動する方がお互いのために、

 

win-winの関係を築くことができる。現代でも、

 

オオカミの末裔である犬が人間と親密な関係

 

でいられることは、DNAのデータによるもの

 

ですね。

 

 

 

マイナス思考は受け入れるもの

 

 

 

本能的なネガティブに対峙するよりも、

 

これは自然と受け流すにかぎります。

 

無理にポジティブになろうと、

 

力む必要もありません。

 

 

 

生きていればプラスなことも、

 

マイナスなこともありますから、無理に戦う

 

ことはありません。そんなヒマがあったら、

 

他にエネルギーを注ぎ込むこと。

 

 

 

本来、人間のメンタルはニュートラルに

 

保つことが自然です。マイナスの状態から

 

プラスに強引にもどそうとすると、

 

無理が生じます。

 

 

 

逆に、プラスからマイナスの状態にもどそう

 

とするとおなじことが起きます。

 

振り子の中心に心を置くこと。そのほうが

 

運がつかめるし、流れに乗れる。

 

 

 

プラス思考、ポジティブ思考が賛美される

 

傾向が多いですね。

 

本屋さんでもたくさんこの手の本が

 

たくさんあふれています。

 

 

 

プラス思考、ポジティブ思考はマイナス思考

 

を打ち消すことではありません。

 

たとえるなら、

 

プラス思考でマイナス思考を「中和」する

 

感じですね。

 

 

 

マイナス思考はいったん飲み込んでみる。

 

あとは無理をしないで、できるだけ

 

具体的に、こまかく、良いイメージを

 

思い浮かべましょう。

 

 

 

マイナス思考が強すぎて、まったくそれが

 

できないなら、しばらく放っておく。

 

マイナス思考が餓死するまでそのまま放置

 

しましょう。

 

 

 

人間がマイナス思考の性質をもっているのは、

 

本来、自然なことだと説明しました。

 

生き抜くための防衛本能だからです。

 

 

 

でも、防衛本能だけでも生きていけません。

 

失敗しても、それを学習することに前向きな

 

面もしっかりプログラミングされているはず。

 

 

 

少し前向きになるために

 

 

 

軽くでもいいので、身体を動かすことが有効

 

です。余裕があるなら心拍数が激しく上がる

 

ような運動もより効果的です。

 

 

 

これもまた古い話に起源があります。

 

太古の昔、人間が狩猟をしていたころは

 

たいへんでした。狩りが失敗することも

 

あたり前だったからです。

 

 

 

狩りが失敗すると大騒ぎだった

 

ことでしょう。

 

その日の食料が途絶えるわけですから、

 

当然、狩猟にでかけた人間は落ち込む。

 

 

 

ただ、落ち込んでばかりいても、明日の

 

狩猟はきっちりとこなさなくてはいけない

 

ので、いつまでも下を向いているわけにも

 

いかないわけですね。

 

 

 

なので、そのマイナス思考が支配している

 

メンタルを本能的に前向きな姿勢に「上書き」

 

するDNAがデータとして書きこまれています。

 

 

 

つまり、狩猟に失敗しても、身体を動かした

 

見返りに、気分がすっきりとしてくるDNAが

 

組み込まれていないと、明日の狩猟にでかける

 

気力がなくなる仕組みになっているという

 

ことです。

 

 

 

昼寝も有効

 

 

 

ザワザワしたり、モヤモヤする気持ちが

 

霧散したら、「中和」が完了した証拠です。

 

そのために、昼寝も重要だと考えています。

 

 

 

ちなみに、わたしの塾では昼寝を推奨して

 

います。なので、自習室で寝ていても

 

まったく起こしません。学習したことを定着

 

させる機能は睡眠しかありませんから。

 

 

 

教育的にどうとか、そういうのは気にしま

 

せん。よって、徹底的に「機能主義」の実践。

 

昼寝用の枕も購入したいぐらいです。

 

「形式主義」にこだわるのは学校で十分だと

 

考えています。

 

 

 

話をもどします。

 

寝不足とマイナス思考が相性抜群なのは、

 

疲労に関係が深いことが考えられます。

 

マイナス思考が支配的になるのは、

 

脳の疲労が蓄積している証拠なので、

 

その連鎖を断ち切ること。

 

 

 

勉強や部活、バイトなどのやることが

 

たくさんあっても、しっかりと昼寝をして

 

脳が興奮している状態を鎮めること。

 

現に精神的な病にかかると、まず眠れなく

 

なることは、非常に恐いことです。

 

 

 

マイナス思考をゼロベースにもどすためには、

 

じぶんの身体に気をつかう必要があるのでは

 

ないでしょうか。

 

 

 

『こころの適正温度』希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロ

 

 

 

直感力に磨きをかけるためには、

 

まずはプラス思考でも、マイナス思考でも

 

ないゼロベースのメンタルが重要です。

 

 

 

先日、生徒が「ダメでもともと」と考えると、

 

案外、模試でいい結果がでてくると言って

 

いました。これはいいフレーズです。

 

 

 

先ほど、マイナス思考を「中和」すると言い

 

ました。強引にプラス思考に変更する必要は

 

ありません。これを平たく言うと、「勝ち」

 

にこだわりすぎるな、という意味になります。

 

 

 

どう勝つか、ではなく、どう負けるか。

 

どういう負けっぷりが正しいのか、

 

これを考えるほうが正しいと思います。

 

そのほうがいい勝負ができるのです。

 

 

 

大切なことは、じぶんのスタイルを崩さない

 

ことです。このスタイルを築くために工夫を

 

凝らすことが「努力」だと考えています。

 

 

 

消極的な考えだと言われるかもしれません。

 

わたしは「勝つ」ことしか頭になかった人間

 

ですから、この「勝つ」にとことん執着して

 

きました。

 

 

 

ですが、一度も勝てた気がしていません。

 

なので、考えを改めることにしたのです。

 

どういう負け方が正しいのか、じぶんが納得

 

のいく負けっぷりは何か、を考えるように

 

なりました。

 

 

 

すると、全身の力が抜けます。余計な力み

 

がなくなったように感じています。もはや

 

消極的かどうかも気にならなくなるのです。

 

 

 

積極的であることが「勝つ」なら、

 

その人々の全員が勝ってはずですよね。

 

でも、そうはならない。なぜか?

 

 

 

それは「勝つ」ことに過敏な反応をしすぎ

 

ているからではないでしょうか?

 

「ダメでもともと」というフレーズが有効な

 

のは、自我を極力抑えて、謙虚さを感じる

 

ところだと思っています。

 

 

 

「勝って当たり前」「勝つことがすべて」

 

こんなことを言われる世の中です。

 

「ダメでもともと」という考えは排除され

 

やすい時代でしょう。

 

 

 

お湯の温度

 

 

 

何事にも適正温度があります。

 

最近のお風呂は進化していていますが、

 

むかしのお風呂は浴槽にお湯を入れたばかり

 

だと、浴槽の下はただ冷たい水になることが

 

ありました。

 

 

 

上は熱すぎるお湯で、下は冷たすぎる水。

 

これは身体を休めるのに適正な温度とは

 

言えません。だからしっかりとかき混ぜなく

 

てはいけないのです。

 

 

 

積極的すぎて「勝ち」に過敏な態度は、

 

どこか異常に「負け」を恐れる恐怖心に

 

負けるときがやってきます。

 

このような二面性のある状態は、

 

かき混ぜればそれで終わり。

 

 

 

熱湯でもない、冷水でもない心の

 

適正温度を意識してはいかがでしょうか。

 

 

 

『直観がおとずれる時』希望ヶ丘の個別指導塾  AO入試プロ

 

 

 

「反応」と「対応」の違いは何でしょうか。

 

わたしが思うに、

 

 

 

「反応」とは感情をベースにしてます。

 

「対応」とは理由をベースにしています。

 

 

 

あなたは判断を下す際に、どちらを名コーチ

 

としているでしょうか。

 

 

 

「反応」はつねに突発的です。

 

「対応」はつねに熟考します。

 

 

 

「反応」の短所は瞬発的すぎること。

 

「対応」の短所はのんびりすぎることです。

 

 

 

長所はそれぞれの逆です。

 

この両者がアンバランスになっていませんか?

 

 

 

反応的すぎるひとは、瞬間湯沸かし器みたい

 

に感情がわきでます。

 

 

一方で、対応的すぎる人はチャンスを逃し

 

やすい。つまりのんびり屋さんすぎる。

 

 

 

正しい直感が降りてくるときは、

 

この中間、つまり心が中立にあるときです。

 

 

 

「運」という文字の語源をかんがえましょう。

 

「軍」が「走る」と書いて、「運」です。

 

 

 

運は走りだすように、移動するようなもの。

 

だから逃げやすいし、つかみにくい。

 

運はつねに動いているものだからです。

 

 

 

運と直感は似ている

 

 

 

運がいい人の定義とはなんでしょう。

 

それはシンプルだと思っています。

 

これは運が良いことだと、直観的に

 

理解できる人のことを指すと思います。

 

 

 

chanceという英単語の訳は、文字どおり、

 

「チャンス」です。ですが、もうひとつは、

 

「機会」とも訳せることを知っていますか?

 

 

 

「チャンス」は運がいいできごと。

 

でも、「機会」は平凡なできごとです。

 

 

 

あなたにおとずれるのは、「チャンス」

 

でもあり、「機会」でもあります。

 

それを直感的に判断するのはあなた次第です。

 

 

 

米国の大学で宝くじに当選したひとに

 

アンケートをとって、じぶんのことを

 

事前に「運の良い人間」と感じていたのか、

 

「運の悪い人間」と感じていたのか、

 

集計したそうです。

 

 

 

その結果は、ほぼ同数。つまり、

 

事前にじぶんを「運が良い」と思っていても、

 

けっして運がついてまわるとは限りません。

 

 

 

統計上、おなじ数だけ運がまわっているに、

 

ある出来事を直感的に、「運が良い」と

 

解釈しやすいひとが「運が良い人間」と

 

いうことになるのでしょう。

 

 

 

ということは、あなたはある出来事を

 

「直感的に」運が良いと解釈できるかどうか、

 

という判断に深くかかわってきます。

 

 

 

もちろん、「直感的に」ではなく、よくよく

 

かんがえてみると、あれは運が良かった、

 

と解釈することもあるのですが、それだと、

 

そのときにつかんでおきたい運の力は、

 

逃げている。

 

 

 

瞬間的に目の前のできごとを「運が良い」と

 

判断できれば、チャンスを逃すことはあり

 

ません。

 

 

 

直観はストンとくる

 

 

 

ずーと悩んでいたのに、突然、その悩みが

 

ほどける瞬間があります。関係のない作業を

 

している最中に、直観がやってくること

 

があります。

 

 

 

そういう直観はほとんど当たっています。

 

まず信じていい。外れません。

 

 

 

もし模試で選択肢に迷ったら、

 

しばらく放置します。無理にマークしない。

 

その問題をスキップしましょう。

 

 

 

しばらく解き進めていたら、

 

やがて制限時間に迫られてきます。

 

そこで、さきほどの問題にもどる。

 

もう時間もありませんので、

 

サクッと解く必要があります。

 

 

 

問題をスキップしていたせいか、さきほどは

 

解けなかったけど、今回はリフレッシュした

 

状態で解くことになります。

 

時間がありませんので、のんびりもして

 

いられません。だから、一瞬でマークします。

 

 

 

これが高確率で正解を導くことがあります。

 

先日も生徒からこのケースを報告されましたが、

 

じつに多い話だということを感じています。

 

 

 

「秒で○○する」という言葉がありますよね。

 

まさにこれが的中する場合がすくなくあり

 

ません。

 

 

 

時間がないわけですから、

 

「秒で○○」せざるを得ないわけですが、

 

これが的中する理由は、まったく『雑音』が

 

聞こえていないからです。

 

 

 

意図しないかたちで、思考に空白状態が

 

できあがってしまっているので、

 

かえってそれが『雑音』の入り込む余地を

 

無くしているのではないかと考えています。

 

 

 

「ダメでもともと」「秒で○○する」は、

 

消極的でも、いい加減な判断でもないので、

 

信頼をおいてもかまわないと思います。

 

 

 

それが直観的なヒラメキに支えられている

 

かぎり、中途半端な知識を凌駕するものに

 

なるでしょう。

 

 

 

そのためには自我をむきだしにしない。

 

「反応」しすぎない、「対応」しすぎない。

 

こころの状態が真ん中にある状態をつねに

 

感じとることがコツになります。

 

 

 

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